【アニメ感想】軒轅剣 蒼き曜 第11話「愛憎之刃」

 軒轅剣の11話を見て感想を書かせていただきます。
 互いに強力な兵器を作っていき、ますます戦いは混迷を極めていきました。
 かつての幼なじみは戦う定めを強いられているのでしょうか。

【内容】
 澄は引きこもってしまい大臣たちは彼女を心配します。
 オープニングの後、反抗軍は黒火の鎧のこともあって帝国軍に勝利したとのこと。
 これを作った墨大人(元首席)は衰弱しているようですが……

 殷は寧を救出することを決意しますが、その寧は度重なる拷問によっておかしくなってしまいます。
 ショウは奴隷達と一緒に作業をしていて食事を持ってこいと言ってきます。
 梨香はショウが汚れることもいとわずに仕事をしていることが周囲にプラスになるのだと告げます。

 蒙機関元帥は度重なる敗北を攻められますが、兵の信頼は皇帝への信頼によって得られると反論します。
 12才の少女に皇帝の職務は荷が重いといい、信頼は出来かねると言い出します。
 蒙機関元帥は遠くない未来に国が揺らぐ事態があると考え、澄はショウを思うあまりおかしくなってしまいました。

 澄は「どうしてなの?」と寧に迫りますが、寧は言葉を発することすら出来ませんでした。
 暗殺者と思しき男が澄を殺そうとしますが、首飾りを傷つけられた寧が剣を口にくわえて暗殺者を返り討ちにしてしまいます。
 夫人は宮中が浮き足立てば何かが動き出すと静観を決め込みます。

 項楚たちは帝国に打って出ることを考え、殷は寧やショウの身を案じていました。
 「私の娘にならんか」と言ってきた項楚は寧やショウを助けたら家族にすると言い出します。
 寧は首飾りに対する思いが理性をつなぎ止めたようですが……

 ショウは寧の変わり果てた姿に愕然とし、澄は寧を直すようにと言い出します。
 殷たちは黒火の鎧によって帝国の軍を撃退していき、この中にショウがいるのではと考えます。
 寧は両腕を改造されていたこともあって姉を殺そうと襲いかかってきます。

 殷は無意識の反撃で寧の腕を破壊します。
 寧はショウに「もっと強いの作ってもらう」と言って去っていきました。
 かつて愛しあった姉妹は戦うことを強いられるのでしょうか。
 
【感想等】
 冒頭から引きこもるシーンを見ると澄さんの苦悩が少しはわかる気がします。
 寧さんがおかしくなった姿に関してはなんと言えばいいのかわかりません。
 ショウさんについては上が自ら働くこと自体は好ましいのかもしれませんが……

 姉と妹が衝突していたころもつらかったのですが、今の状況を見たらそれすらも懐かしく思います。
 家族にならないかと言ってきた項楚さんが若干の救いなのかもしれません。
 澄さんの「直せ」という命令がまさかの姉妹対決になるとは考えたくありませんでした。

 好きという感情も嫌いという感情も相手に対する強い思いという意味では同じなのかもしれません。
 思われることは悪くないことなのかもしれませんが、どうせなら好かれたいと思うのは私だけではないはず。
 つらい展開が続いても最後はハッピーエンドになることを願うしかありません。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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