【アニメ感想】ゴブリンスレイヤー 第10話「まどろみの中で」

 ゴブスレの10話を見て感想を書かせていただきます。
 勇者という存在が別にいるようですが、今まであまり語られてこなかったような気がします。
 仮に世界が平和になっても、ゴブリンとの争いに終わりはないのかもしれません。

【内容】
 幼少の頃は勇者になるのだと思っていたスレイヤーさん。
 そんな彼は姉を置いていけば「冒険者」になれると思っていたようですが……

 「私、街に行くんだよ」と明るく語る後の牛飼娘さん。
 当時のスレイヤーは「要らねえ」と反発し、姉は「女の子は守ってあげなくちゃ」と一言。
 何でも人をうらやむ人はゴブリンになってしまうらしいのですが……

 目を覚ましたスレイヤーに牛飼娘が声をかけてきます。
 魔人王は勇者に倒されたとのことですが、スレイヤーはゴブリンは消えていないと反論します。
 食事を終えた彼は牛飼娘と街に向かいますが、おじさんからは「あの娘が可哀想だ」と言われます。

 スレイヤーは鎧を着けない状態でギルドにやってきて、槍使いが「新顔か」と声をかけてきます。
 槍使いは「綺麗なお題目は要らない」と遺跡での冒険に向かい、魔女は「依頼はないわよ」と一言。
 鎧を着けたスレイヤーは修繕を依頼しつつスクロールはまだ入手できないようです。

 スレイヤーに女騎士が声をかけてきて、いつもそんな恰好なのかと聞いてきます。
 大剣を持った男が新米の冒険者に稽古をつけていて、女騎士が「勝負だ」と言ってきます。
 女神官がスレイヤーに声をかけてきてスレイヤーが死にかけたことを心配していました。

 剣の乙女からスレイヤーへの手紙が気になりますが、そこに妖精弓手たちが声をかけてきます。
 牛飼娘や受付嬢も一緒に食事をすることになりますが、その中で勇者の話題も出てきました。
 訓練所を作って新人を指導するという試みが語られ、体を大切にするようにと言われてしまいます。

 剣の乙女からの手紙にはスレイヤーの無事を祈るようなことが書かれていました。
 妖精弓手と鉱人道士はお酒の勝負をすると言って大量にお酒を持ってこいと言い出します。
 牛飼娘はスレイヤーに謝りつつも「焦らなくてもいい」と優しく語りかけてくるのでした。

 「いずれ限界が来る」
 「こんな日々は長くは続かない」
 そんなときにどうすればいいのかは誰にもわからないのかもしれません。

【感想等】
 タイトルを見た時にふとドラクエの「まどろみの剣」を連想したのはここだけの話です。
 牛飼娘さんのお声に(最近出番が増えた)インデックスさんを連想する人はそこそこ多いような気がします。
 スレイヤーさんも今日はどこか優しい感じがしますが、世界が平和になった影響……なのでしょうか。

 改めて色々なキャラクターを見ていてそのキャストの豪華さに驚かされます。
 そういえば少し前には「ヤマノススメ」にキャラがかぶっていると言っていたような気がします。
 スレイヤーさんの呼び方が「オルクボルグ」「小鬼殺し」など色々あるのも面白いなと思います。

 食事シーンは朝ごはんがまだだっただけにすごくおなかがすいてきてしまいます。
 至って平和なお話ではありますが、残りのお話でその反動が来てしまうのではとちょっと不安になりました。
 ちなみに来週は総集編とのことですが、どんな内容だったのか思い出すにはちょうどいいかもしれません。


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