【アニメ感想】ゾンビランドサガ 第9話「NO ZOMBIE NO IDOL SAGA」

 ゾンビランドサガの10話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はゆうなぎさんのお話だと聞いていましたが、彼女の関係者はどんな人なのでしょうか。
 同じ音楽系としてメルクストーリアのミュージカルに匹敵するお話を期待したいです。

【内容】
 前回はじじばば達(原文ママ)の心をつかみつつサキのつてもあってヤンキーファンも増えたようです。
 リリィやサキ、愛や純子が成長している一方でさくらは自分が何も思い出せていないと考えてしまいます。
 オープニングの後は幸太郎がいつものハイテンションで500人規模のライブをやると言い出します。

 「唐津市ふるさと会館アルピノ」なる場所が今回の会場であり、これが佐賀を救う第一歩になるのだとか。
 ハイテンションになったさくらは周囲にドン引きされてしまいます。
 幸太郎はライブ前に「天山」なる場所で山ごもりすると言い出しますが……

 ゆうなぎは山中で食べられるものを探してくると言い、さくらは練習はどうするのかと反論します。
 愛はイノシシを弓で仕留めようとし、純子は薄着で釣りをしていました。
 かまくらもできあがって住むところが確保出来ましたが、さくらは一人だけ練習をしようとします。

 サキは「野生をなめていた」と他のメンバーと共にイノシシを取りに向かいます。
 さくらは落とし穴に落ちて出られなくなり、そこに巨大なイノシシがやってきます。
 なんとか救出されたさくらは自分たちが向き合うべきなのはライブではないかと突っ込みます。

 幸太郎が裏声で叫びながらやってきて、さくらはライブ前なのになんで山なんですかと怒ってしまいます。
 戻ってきたもののさくらと他のメンバーとの間はギスギスしてしまいます。
 ゆうなぎは居酒屋にいる幸太郎に声をかけ、山ごもりの目的はさくらの頭を冷やすためだったのではと告げます。

 「俺は佐賀を救いたいだけじゃ」という幸太郎ですが、いきなりゆうぎりにビンタされてしまいます。
 さくらはアルピノは自分の生前と関係があるのではと必死になりますが、改めて他のメンバーを見てみることに。
 他のメンバーが互いにフォローし合っているという事実にさくらは頭を下げて謝罪します。

 アルピノの綴りを変えるとアルプスになるといい、自分の山を登れと言い出す幸太郎さん。
 一同は急にまとまってきてさくらの顔も(ゾンビなのに)どこか生き生きとしてきたような気がします。
 ライブまで残り1週間になり、さくらは改めて自分の過去と向き合おうとしますが、またもトラックにひかれてしまうのでした。

【感想等】
 幸太郎さんのハイテンションがうつったかのように元気になったさくらさんが可愛いなと思います。
 少し前の「いもいも」でも桜さんがいましたが、割とよくあるお名前なのかもしれません。
 真面目に考えるとCCさくら、Fateあたりの「さくら」さんが定番になるのでしょうか。

 キャンプ要素で「ゆるキャン」を連想するのは私だけではないはず。
 突然の狩猟はゴールデンカムイが浮かんだり、純子さんがどう見ても寒そうだったりと突っ込みどころ満載でした。
 肉を食べたいならドライブイン鳥に行った方が早いのではないかと思ったのはここだけの話です。

 お話としても面白いですししっかり佐賀県要素も込められているのはすごくいいと思います。
 ゆうぎりさんが踊りながら語りかけたりビンタしてきたりしたのはさすがに驚きましたが……
 佐賀県とさくらさんの今後について、最後までしっかりと見届けたいなと思う今日この頃なのです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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