【アニメ感想】自分に出来ることをしたくて「機動戦士ガンダムAGE(フリット編:1~15話)」を見ました!

 ガンダム00の放送10周年だからと同作を見て、先月までで同様に思い出があるからとSEEDやその続編を見させていただきました。
 見たことのある作品という意味ではまだAGEが残っていたので、これを見て一年を締めくくろうかなと思います。
 まだいたいけな少年だったフリットさんがいろんな意味で変貌していくのはなかなかに興味深いです。

【まとめ(第1部)】
第1話 救世主ガンダム
 炎の中、フリットは母からデバイスを託され、母は「ガンダム」と言い残して命を落とします。
 目を覚ましたフリットはハロとともに学校に向かいますが、テレビのニュースではUEなる謎の敵の存在が語られます。
 エミリーはフリットの寝不足を心配し、フリットはそんなこともお構いなしに学校へと向かっていきました。

 フリットは司令に起動実験をすると言い、もうすぐ「ガンダム」が立てると言ってきたかと思ったらバルガスが機械でやってきます。
 勝手なことをするなとバルガスにお説教をしてからバスに乗り、エミリーはフリットはガンダムに必死なんだと一言。
 アスノ家にはガンダムの伝説が伝わっていて、その影響からフリットはガンダムというものを特別視していました。

 ディケはUEは宇宙人だと言いますが、フリットは先日の事件について対策を急がなければと先生に訴えます。
 UEの出現に法則性がある、安全ではないと訴えたフリットは先生に怒られますが、僕は間違っていないとつぶやきます。
 フリットはかつて故郷を焼かれたことを思い出しつつ、母の形見にはガンダムの設計図が入っていたと説明します。

 UEが街を襲撃してきて副提督のグルーデックは防衛を任され、フリット、エミリーはバルガスに言われて地下へと逃れます。
 「奴らはモンスターなんだ」と主張するフリットをあざ笑うように、そのモンスターは守備に入っていたモビルスーツをたちまちやっつけます。
 フリットはガンダムを動かそうと訴え、ガンダムを作ったのは僕だから自分がガンダムを一番わかっているんだと主張します。

 パイロットのラーガンはたちまちにやられてしまい、フリットはだから戦わなきゃいけないんだと集中線とともに訴えます。
 バルガスは「フリットの覚悟は本物」と急に手のひらを返し、エミリーは今行かなければフリットの戦いは終わらないと理解します。
 フリットは「どうしても行きたいんです」とブルーザーさんを説得し、ガンダムで出撃していきました。

 ナイフのようなものでUEをやっつけたフリットは「やった……」と安堵していましたが、残った敵はすぐに立ち去ってしまいます。
 フリットは「これが戦い……」とつぶやき、エミリー達はフリットを称賛し、彼が生き残ったことに安堵します。
 敵はコロニーの外から攻撃を仕掛けてきて、このままではコロニーが壊されてしまうのですが……

第2話 AGEの力
 UEはコロニー外部から攻撃を仕掛け、グルーデックは「ディーヴァ」なる戦艦を出そうと進言します。
 グルーザーさんは住民を救うためにその新造戦艦を使うといい、ディーヴァがコロニーコアを引っこ抜くと言い出します。
 フリットはバルガスにはガンダムはお前が運べと言われ、まだ戦闘が続くと言われて複雑な心境になります。

 エミリーやディケが心配してやってきますが、フリットはガンダムは僕が動かさないとと言って聞きませんでした。
 フリットはガンダムを動かしていて一人の少女(ユリン)と出会いますが、彼女はどこかに逃げてしまいます。
 エミリー、ディケは港を目指していて、軍人に農業エリアに行けと怒られますが、強引に施設に入り込みます。

 フォンロイド艦長はディーヴァは住民を放置して撤退すると言いますが、グルーデックは銃を突きつけて言うことを聞かせます。
 グルーザーさんは自分は専用の脱出ルートがあるからと嘘を言って、ガンダムに乗って脱出するようにと言い聞かせます。
 ディケはディーヴァの姿を称賛し、そのままエミリーと共にバルガスと合流を果たします。

 グルーデックはフォンロイドを縛り付けて「ディーヴァは俺が使う」と言い、フリットはユリンを乗せて船を目指して移動します。
 ミレースは敵の目的がコロニーの破壊ならエネルギープラントを攻撃するのではと推測しますが……
 グルーデックは今日付で自分がディーヴァの艦長になったと言い、ディーヴァを出撃させるようにと命令します。

 フリットは自力で脱出するしかないと断言し、ユリンは彼に道を指し示していきます。
 コロニーから脱出したフリットは敵機とぶつかって戦闘に入り、バルガスはノリノリでAGEシステムを発動させると言い出します。
 バルガスはAGEシステムが戦闘を経験するたびに設計図を作り出すと説明し、システムはたちまちに新しい武器を生成します。

 ドリル回転を応用したというドッズライフルなる武器を受け取ったフリットは、敵機を一撃でやっつけてしまいます。
 ディーヴァの皆さんは新たな敵が出現したと言い、ユリンによるとこれまでの相手とは違うとのことですが……

第3話 ゆがむコロニー
 UEの新手が迫ってきたかと思えば、ディーヴァをスルーしてどこかに行ってしまいました。
 フリットは敵のモビルスーツに密着されてドッズライフルが使えなくなる一方で住民たちは徐々に避難していきます。
 攻撃があたらずにいらだつフリットですが、ユリンが手を触れた途端に相手の攻撃パターンがわかってきます。

 フリットは敵を1機撃墜しますが、敵のうち1機はコロニーの内部に入り込んでいきました。
 住民の避難が終わっていないからとフリットが現地に行かされることになりますが……
 ディケは新しい武器を作ろうと迫りますが、バルガスは「最後に物を言うのは人の知恵と勇気」とフリットならやれると言い切ります。

 敵機は基地を襲撃し、もろにその攻撃を受けたブルーザー司令は消息不明になってしまいます。
 フリットは敵機と交戦を開始する一方、クルーデックはコロニーコアとの切り離しが出来ないと脱出できないといらだちます。
 ブルーザー司令は「異星人に我々の意地を思い知らせる」と言いきりますが……

 死地へと向かうブルーザー司令はフリットを引き取った経緯を思い出し、彼に生きてその血を引き継ぐようにと告げます。
 「お前が生かされているのは意味がある」と言われたフリットはユリンとともに敵機を撃墜します。
 ブルーザー司令は自分の命をかけてコロニーとコアの分離を成功させ、ディーヴァはコアの引き抜きに成功します。

 フリットは「コロニーはやらせない」とすごみますが、敵機はあっさりと退却していきました。
 ブルーザー司令は「作戦は成功だ」と言いつつ「より多くの人間を救うことを優先しろ」と言い残して特攻します。
 「救世主になれ、フリット」という言葉とともにブルーザーは命を落とし、ディーヴァはコロニーの人々を救ったのでした。

 ディーヴァはファーデーンに向かうことになり、ユリンはフリットにリボンを渡して去っていきます。
 冷凍睡眠から目覚めた「ウルフ」という男が出てきて戦いのニオイとかなんとか言い出すのですが……

第4話 白い狼
 ウルフは冒頭からシャワーシーンを視聴者に見せつけ何かが「決まった」と独り言を言っていました。
 オープニングの後、フリットはハロを通じて戦闘データをAGEシステムへと転送していきました。
 ディケは親はどうしているだろうと言い、とりあえず艦長(グルーデック)に事情を聞きに向かいますがあっさりスルーされます。

 話を聞くとディーヴァはファーデーンへと向かっていて、そこで両親の避難先への船を出してもらえるようです。
 ウルフは「お前ら誰だ」と失礼なことを言いますが、彼はモビルスーツを使ったレースのスター選手で有名人なのだとか。
 どうして子どもが軍艦に乗っているのかと疑問を抱くウルフですが、フリットがガンダムに乗ったことは信じていませんでした。

 ウルフは自分がガンダムに乗ると言い、白いモビルスーツは「白い狼」の異名を持つ俺のものだと妙な理屈を言い出します。
 フリットはガンダムをかけて模擬戦をすると言われ、エミリーはフリットがガンダムを奪われれば軍から離れると考えます。
 ガンダムに乗るフリットに対して、ウルフは白いジェノアスで出撃していきますが……

 バルガスは普通に考えればウルフが勝つと言いますが、フリットの勝利にも含みを持たせます。
 フリットは苦戦を強いられますが、もっと相手を見ろと言われて徐々に追いついていきますが、エミリーは目に見えて不機嫌になります。
 突然UEが現れてフリットが果敢に攻め入りますが、ウルフはそばに敵の戦艦がいることに気づいてフリットの攻撃を止めます。

 ディーヴァ内部ではフリット達の反応が消えたと大騒ぎになり、ウルフは「今は待つしかない」と一言。
 恐怖したフリットは敵を攻撃しようとしますが、敵の反撃に遭い、ウルフはフリットに敵の存在を知らせろと言い出します。
 フリットはドッズライフルを射出してもらってウルフを救出に向かい、ウルフは隕石を銃撃してその爆風で敵を吹き飛ばします。

 敵の戦艦が消えていったところでディーヴァがやってきて、フリット達は神経をなで下ろします。
 ウルフとフリットは言い争いをする一方で、グルーデックはUEの正体がつかめてきたとつぶやくのでした。

第5話 魔少年
 もうすぐファーデーンに到着するからとディケは同コロニーが商業・工業共に発達したところだと説明をします。
 フリットが思い悩んでいるとウルフが話しかけてきて、戦いを経験したら平和では満足できなくなると言い出します。
 ウルフはフリットが戦いを望んでいると言いますが、フリットは亡き母がガンダムで戦えと言っていると反論します。

 「ガンダムは誰にも渡さない」と言い切るフリットに、ウルフは「これから暴れてやろうぜ」とやる気を出します。
 エミリーはフリットの参戦を阻止しようとする一方、グルーデックは軍上層部に勝手に艦長を名乗っていることを責められます。
 グルーデックは軍法会議ものだと言われつつも「私は手段を選んでいられない」とシステムの不安定を演出します。

 ディーヴァはファーデーンに降り立つことになり、ディケはその華やかな状況に興奮が止まりません。
 連邦軍の軍人はグルーデックを拘束しに来ますが、相手の不正口座について言及して拘束を取り消させます。
 エミリーはグルーデックが不審な動きをしているからとやってきましたが、グルーデックは彼女が来ることを予見していたようです。

 フリットは移動中にデシルを名乗る少年をひきそうになり、彼に触れた途端何らかの違和感を感じます。
 グルーデックは自分が艦長になりすましていたことを告白し、元々の艦長は民間人を見捨てようとしていたのだと言い切ります。
 エミリーはフリットは大切な友達だと言い、いつかフリットが戦死するのではないかと言い出しますが……

 グルーデックはUEの潜伏先を割り出していて、ファーデーンで戦力を集めてUEを叩くのだと言い切ります。
 エミリーはグルーデックを勝手だと言いますが、結局何をしたいのかわからなくなってしまいます。
 フリットはデシルの怪我を治して両親の元に送り届けようとしますが、デシルは父親も母親もいないのだと事情を説明します。

 UEのモビルスーツが近づいてきて、デシルがガンダムに乗って出撃してしまいます。
 デシルは相手の攻撃を読んでいるかのような動きでたちまちに敵機を撃墜してしまいます。
 「期待外れだな」とこぼしたデシルは残りの機体も倒し、また会えるといいねと意味深なことを言って去っていくのでした。

第6話 ファーデーンの光と影
 フリットを案じたエミリーはトルディアへのチケットを準備しましたが、フリットはトルディアへの移住を否定します。
 グルーデックは妻と娘のことを思い出していましたが、コロニーがUEに攻撃を受けて彼女たちを失ってしまいます。
 ミレースはグルーデックに声をかけますが、「出かける」と言ってどこかに出て行ってしまいました。

 ウルフは「出かけてくる」と外出する一方、フリットは正式に連邦軍に入るのだと言い出します。
 「ガンダムを使ってみんなを助けたい」というフリットに業を煮やしたエミリーは「知らない!」とどこかに行ってしまいます。
 ウルフはマットーナのおやっさんなる知人のところにやってきて、ガンダムの写真を見せて「ガンダムを越える機体」を依頼します。

 フリットはエミリーを捜していたのですが、突然町中でモビルスーツが抗争を始めてしまいます。
 イワークという男のおかげでフリット、エミリーは地下に逃れ、地下にはスラム街のような場所が広がっていました。
 上に住んでいるのは裕福な人間だけで、イワーク達はファーデーンの「影」ともいえる存在なのだとか。

 フリットは自分たちの事情を説明し、リリアなる女の子はハロを抱えて遊び出します。
 イワークは捨て子だったリリアを娘として育てていると言い、コロニー国家群の戦争や銀の灰条約の説明が続きます。
 旧国家の因縁が続いていることについてイワークは「俺たちはこのしわ寄せでこんな生活を強いられているんだ!」と集中線とともに訴えますが……

 グルーデックはモビルスーツや戦艦を密売しているドン・ボヤージという男と対面し、機密情報と引き換えに戦艦4隻を要求します。
 街の外では2つの勢力がモビルスーツで抗争を繰り広げていて、イワークはリリアがいなくなっていることに気づきます。
 イワークは「デスペラード」なる機体で出撃し、フリット達もそれに同乗することになりました。

 リリアを発見したイワークは彼女を保護し、怒ったイワークは敵のモビルスーツに向かっていきます。
 母親の死亡を思い出したフリットはバルガスにガンダムを出してもらい、リリアにはイワークが必要なのだと避難を促します。
 エミリーはフリットはただの男の子なんですと言い、グルーデックはUEの要塞を叩くために戦力が必要だと言い切ります。

 UEの新しいモビルスーツが現れますが戦闘をする前に去っていき、フリットは敵モビルスーツに拘束されます。
 ボヤージは「面白い展開になった」と言いますが、フリットはただ自分の無実を訴えるのでした。

第7話 進化するガンダム
 フリットはあくまでUEと戦っていたと主張しますが、ボヤージには宇宙人と戦うお前は何者だと言われます。
 ザラムとエウバのことは警察も放置しているとのことですが、エミリーは自分一人でもフリットを奪還すると言い出します。
 バルガスは自分が同行すると言い、イワークが自分のトラックを使ってくれと申し出るのでした。

 グルーデック、ボヤージは食事をしていましたが、フリットは船に返してくれと訴えます。
 ドンボヤージュはエウバが襲われるのなら好都合だと言ってきますが、子どものフリットにはわけがわかりませんでした。
 ガンダムを使ってエウバを倒そうと考えたボヤージは、ガンダムを渡せば戦艦のことを考えると言い出します。

 グルーデックがUEによって妻子を失っていることが明らかになり、ボヤージは彼らも過去を引きずっているのではと反論します。
 エミリーとバルガスはトラックで移動していましたが、その荷台にはリリアが乗っていて、他の子ども達もトラックに乗り込みます。
 グルーデックはUEの巣を見つけたと言い、戦艦が必要だと言いつつ、連邦軍が戦えるのならば妻子は死ななかったと言い切ります。

 母を失ったフリットを「同志」と呼ぶグルーデックでしたが、そこに子ども達が殴り込みをかけてきます。
 エウバのモビルスーツが攻撃を仕掛けてきたのでボヤージも自らの機体を使って出撃することに。
 ザラムとエウバの抗争がはじまり、フリットもガンダムでエミリー達を攻撃から守り、グルーデックは子ども達とディーヴァに戻ることになりました。

 ドンボヤージュはあっさりと倒されますが、フリットはその間に入って「昨日の喧嘩を引きずるのは男らしくない」と主張します。
 UEのモビルスーツがやってきてグルーデックを狙ってきたので、フリットは後を大人に任せて走り出します。
 ピンチのところをラーガンが助けに入り、自分が時間を稼いでいる間にフリットが「タイタス」に換装するのですが……
 
第8話 決死の共同戦線
 ガンダムの通常形態ではUEに通用せず、ラーガンが敵を引きつけている間に新たな武器に換装することになりました。
 「ノーマル」から「タイタス」へ手足を付け替え、フリットは的を物理で殴ってラーガンのピンチを救います。
 バルガスによると「打ち抜けないのならたたき壊せばいい」というのがAGEシステムの出した答えであるとのこと。

 フリットはラリアットで敵機を破壊ますが、ドンボヤージュたちはUEに全く歯が立ちませんでした。
 ボヤージたちはフリットの言葉を思い出し、自分たちの争いがいかに小さかったのかと考えます。
 フリットは「力を合わせなければUEには勝てない」と訴え、その言葉にボヤージたちは自らの態度を改めます。

 戦闘を終えたフリットにラクト(エウバの人)は「勘違いするなよ」とツンデレのようなことを言い出します。
 市街地に敵が出現してフリット達は現場へ急行し、ボヤージたちは住民の避難を促すことになりました。
 そこに新型機「Gエグゼス」に乗ったウルフが助けにやってきて、ウルフファングであっという間に敵を倒してしまいます。

 フリットやウルフが敵を倒したことで街の危機は去り、ボヤージとラクトは共にUEと戦うことに。
 ボヤージから「闇の売人」の存在が語られ、未知の設計図を横流ししているとのことですが……
 マッドーナ工房には「ギーラ・ゾイ」なる人物が接触してきて、そこにはUEのモビルスーツも作られていたのでした。
 
第9話 秘密のモビルスーツ
 新しい機体「Gエクゼス」がガンダムに似ているのではないかと考えるフリットさん。
 これだけのモビルスーツを作ったのはと聞いてみますが、ウルフははぐらかしてそのまま移動を開始します。
 やってきたのは例の機体を作ったマッドーナ工房ですが、本来は軍の許可を得ないでモビルスーツをカスタマイズするのは違法とのこと。

 工房の色々な機体はおやっさんの試作品であり、設計図を見せて延々と力説していき、フリットも対抗意識を燃やします。
 エミリーと同じようにロボットバカに惹かれた奥さんは皆さんの前でキスシーンを見せてきますが……
 そして工場にはUEのモビルスーツが置かれていて、ある男によって持ち込まれたものであるとのこと。

 突然UEの機体が暴れ出し、フリットやウルフは工場に備え付けられたモビルスーツで出撃することに。
 ウルフが敵を引きつける間にフリットがガンダムに乗ることになり、宇宙空間でモビルスーツを乗り換えることになりました。
 ガンダム「タイタス」では敵のスピードについていくことが出来ず、デシルはその様子を見て「つまらない」と敵を下がらせます。

 UEの機体は謎だらけだったと言いつつ、おやっさんはヤーク・ドレなる人物がモビルスーツを持ってきたと説明します。
 ヤーク・ドレについてグルーデックに報告したところ、その人物はファーデーンでも設計図を横流ししているとのこと。
 グルーデックは目的地を変更すると言い、UEは宇宙要塞アンバットに潜んでいると断言し、連邦軍などどうでもいいと言い出します。

 自分は艦長ではないと暴露したグルーデックをフォローする形で、エミリーは本来の艦長は住民を見捨てようとしていたと一言。
 グルーデックは反逆者になってもUEを倒すために動いていて、彼が「天使の落日」なる事件で妻子を失ったことを告白します。
 「一人でもUEを叩く」というグルーデックにフリットは真っ先に同調し、他のメンバーもあっさりと同調するのでした。

第10話 激戦の日
 UEの艦隊が迫ってきたので、ディーヴァはエウバやザラムと連合を組んでそれを迎え撃つことになりました。
 フリットはガンダムで出撃する一方、AGEシステムが動いていて、バルガスは間に合うのかと心配していました。
 登場した戦艦はかつて出てきた巨大戦艦で、エウバやザラムのモビルスーツやウルフが迎撃に動きます。

 エウバやザラムの機体が敵の気をそらしてフリットやウルフが破壊する、その作戦は見事に功を奏したようです。
 連邦軍司令部は即時投入できる戦力はないと言ってきて、援軍要請をしたアダムスは軍人の本文は民間人を守ることだと一言。
 UEの新型機はザラムとエウバの同士討ちを誘いますが、フリットがラストシューティングのようなことをしてそれを止めます。

 フリットは敵のスピードに苦戦を強いられ、敵パイロットがデシルではないかと推測します。
 UEにボヤージが倒されて総崩れになりますが、ボヤージは「これは戦争だ」と言って敵戦艦に特攻します。
 ボヤージはラクトに軍を託して「人類の維持」を見せつけ、フリットは新しい「スパロー」を戦場で換装すると言い出します。

 スピード主体の「スパロー」に換装したフリットは新型機と互角の速度で渡り合い、バルガスはその性能を解説していきます。
 フリットは敵機を退却に追い込み、ラクトたちの攻撃もあってかUE艦隊を引き下がらせるに至ります。
 ラクトたちは葬儀を終えた後は艦艇を率いて合流すると言い、クルーたちもまたグルーデックに同調するのでした。

 フリットはデシルのことをグルーデックに話し、異星人が自分たちと同じ人間の可能性が出てきます。
 グルーデックは奴らは人間ではないとフリットに言い聞かせる一方、デシルは「僕の力はこんなものじゃない」と小者臭さを見せます。
 出航準備が出来たことからコロニー「ミンスリー」へと向かうフリット達なのですが……

第11話 ミンスリーの再会
 フリットはますます厳しくなる戦闘に思うところが大きく、これまでの犠牲と共にユリンのことを思い浮かべていました。
 ミンスリーは昔の地球の環境を再現した「美しい」コロニーであり、そんなところに軍を集めるグルーデックは普通ではないのかも。
 ミレースはウルフに声をかけ、この戦いに迷いがあると言い出しますが、ウルフは「迷う方が人間らしい」と片付けます。

 ミンスリーにやってきた一同は船で移動を開始し、ボヤージの旧友というバーミングスの屋敷へと向かいます。
 バルガスはAGEシステムをディーヴァに適用して新たな兵器を実装できる手はずを整えていました。
 フリットはユリンを発見して追いかけていく一方、連邦軍のストラーという男がグルーデックを狙います。

 屋敷の主人であるアルザック・バーミングスが登場し、彼はボヤージュの遺志を引き継いだグルーデック達に協力すると一言。
 ユリンはUEの攻撃で両親を失ったと言い、施設に入っていたらアルザックに引き取ってもらうことになったのだとか。
 「星を見ていると色んなことを忘れられる」というユリンは、リボンがフリットを守ってくれるのではないかと告げます。

 アルザックはユリンがどう心を開いてくれるのかと困っていて、マッドーナがディーヴァの改造を引き受けることに。
 ストラーはディーヴァを監視下に置き、アルザックはフリットと対面して「強すぎる思いは身を滅ぼす」と意味深なことを言います。
 フリットはアルザックに「ユリンの家族になってやってください」と言い、彼もまたその気でいるようですが……

 作戦会議やユリンとの絡み、葬儀としばしの休息、色々なことが過ぎていきました。
 フリットは戦いが終わったら戻ってくるとユリンに告げ、最後の作戦会議を行います。
 かつて連邦軍が使っていた基地が放棄され、UEが「宇宙要塞アンバット」として再利用しているとのことですが……

 全ての会議を終えた一同はディーヴァに戻ろうとしますが、そこにストラーがやってきます。
 グルーデックは逮捕・連行されてしまいますが、フリットは彼を救出してUEと戦おうと訴えます。
 「連邦軍はUEの正体を隠蔽している」とグルーデックはいい、フリットが「反逆者」を救出して後戻りが出来なくなりました。

第12話 反逆者たちの船出
 連邦軍の追撃を切り抜けたグルーデックたちはディーヴァに戻り、すぐさま出航の準備を進めさせます。
 ラーガンはUEに続いて連邦を敵に回したことに困惑しますが、ウルフは最後に勝つためだと一言。
 宇宙に出たものの、ストラー率いる連邦戦艦が迫ってきて、グルーデックはそれでも前進を指示します。

 ストラーはチョコレートを食べつつ出方をうかがい、グルーデックはモビルスーツの発進を指示します。
 信号弾による目くらましの後、連邦のモビルスーツが完全にディーバの動きを封じてしまいます。
 ストラーは「完全に包囲されている」とお約束の台詞を言いますが、アダムスはあくまで連邦に敵対する意志はないと反論します。

 グルーデックはストラーに黙秘を貫き、外にいたフリットが敵の銃を封じたタイミングでラーガンやウルフが反撃します。
 依然として連邦軍の包囲が続きますが、エウバやザラムが合流したことで情勢は五分五分へと動きます。
 グルーデックは攻撃を止めさせて弾薬を節約しようとしますが、そこにUEが現れて戦闘が開始されます。

 連邦とUEが戦闘を開始し、ラクトはこの隙にアンバットを目指そうと提案しますが、グルーデックはUEの撃退を優先します。
 フリットは「やられるわけにはいかない」と敵に反撃しますが、そこで敵の動きが見えたような妙な感覚に襲われます。
 ストラーはディーヴァの進行を許し、ディーヴァは前方にあるUE戦艦を攻撃していきます。

 連邦艦隊との共闘もあって一同はUEを撤退に追い込み、ストラーは急にグルーデックを逃亡扱いにすると言い出します。
 「健闘を祈る」「勇敢な反逆者どもよ」とストラーはディーヴァを送り出し、グルーデックはフリットの不思議な感覚について「Xラウンダー」ではないかと言い出します。
 ユリンの元をデシルが訪れて彼女を「能力者」と言いますが、デシルはユリンに何をさせようとしているのでしょうか。

第13話 宇宙要塞アンバット
 AGEシステムをディーヴァに適用したことで「フォトンブラスターキャノン」なるものが配備されました。
 フリットはいよいよ最終決戦が始まると意気込み、Xラウンダーの力を使いこなせれば救世主になれるのかと考えます。
 不安になるエミリーをミレースが励まし、ミレースがウルフを思っていましたが、彼はGエクゼスを「白いお姫様」と言い出します。

 グルーデックは多くの命に報いるために反撃を開始すると(集中線とともに)宣言し、ラーガン、ウルフ、フリットが出撃します。
 敵の宇宙要塞アンバットに向けて一斉砲撃が開始され、その中から巨大な戦艦と多数のモビルスーツが出現します。
 グルーデックの指示でディーヴァは「強襲揚陸モード」へと移行し、フォトンブラスター発射のため敵地に接近します。

 ヤーク・ドレ(ギーラ・ゾイ)はディーヴァを「木馬」と例えつつ、自分の息子に「地球種」の愚かさを見せようとします。
 有効射程外のフォトンブラスターでは致命傷を与えることが出来ないと聞いたフリットは積極果敢に敵陣へと特攻していきます。
 フリットは次々と敵のモビルスーツを倒していき、ディーヴァはフォトンブラスターの射程距離へと近づいていきます。

 フォトンブラスターはすさまじい威力を発揮しますが、敵戦艦の一部がディーヴァへ特攻を仕掛けてきます。
 ラクトは「あの船は私が止める」と特攻しようとしますが、フリットがそれを止め、さらにマッドーナ工房が加勢してきます。
 グルーデックはアンバットへの侵入を目指しますが、彼らの前にかのデシルが立ちはだかるのでした。

第14話 悲しみの閃光
 グルーデックはフォトンブラスターでUE艦隊を攻撃し、さらにアンバットへの突入を試みます。
 ギーラ・ゾイは「Xラウンダー」を出すと言い、フリットの頭の中にかデシルの声が聞こえてきます。
 デシルは「一緒に遊ぼう」と言って攻撃を仕掛けてきて、マッドーナは妻とともにモビルスーツの修繕をはじめます。

 フリットはデシルに圧倒されつつも彼を説得しようとしますが、デシルは「もっと面白いもの」を用意したと一言。
 目の前に現れたピンク色のモビルスーツにはユリンが乗っていて、損傷したラーガンはフリットは自分たちと違うとエミリーに説きます。
 ラーガンが再び出撃していく一方で、ユリンはデシルに拉致されてこうするしかなかったと言い出します。

 デシルは同じXラウンダーは力を増幅すると言い、ユリンはあくまでそのためのパーツでしかないのだと言い切ります。
 フリットは2対1で苦戦を強いられつつもユリンとの出会いを思いだし、決意が鈍ってたちまち追い込まれてしまいます。
 ユリンがデシルからフリットをかばって命を落とし、フリットは「命はおもちゃじゃないんだ」とデシルを圧倒します。

 デシルは「僕は負けてない!」と言い残して宇宙に漂っていき、フリットは何が救世主だと慟哭します。
 ディーヴァはアンバットへ到達し、フリットは無言でタイタスに換装してその壁を物理でぶち破っていきました。
 グルーデックたちは敵の首領を倒しに向かい、ギーラ・ゾイは最後の機体を準備する一方で、フリットは彼らへの憎しみを燃やすのでした。

第15話 その涙、宇宙に落ちて
 グルーデックは白兵戦で敵司令室を目指す一方で、フリットはギーラ・ゾイの機体と対峙します。
 フリットはギーラ・ゾイを圧倒し、彼をたちまちに追い込んでいき、ラーガンはラクトにその命を救われます。
 ウルフは基地の内部へと潜入し、マッドーナはモビルスーツの修理を続けていきますが……

 フリットは待ち伏せを受けたもののその機体をことごとく破壊して「ユリンを返せ!」とギーラ・ゾイを追い詰めます。
 ウルフの援護もあってフリットはギーラ・ゾイの機体を破壊し、銃を持って逃げるギーラ・ゾイを追いかけていきます。
 グルーデックは司令室を抑えますが、ギーラ・ゾイはヘルメットを取ってその正体を現します。

 フリットはUEは人間ではないと主張しますが、グルーデックはギーラ・ゾイがヤーク・ドレとして武器の密売をしていたと暴露します。
 グルーデックは自分は全てを奪われたのだと銃を向けますが、ギーラ・ゾイはUEの正体を暴露していきます。
 地球連邦は「火星移住計画」を進めていて、取り残された人間は死病におびえながら「ヴェイガン」なる国家を作ったとのこと。

 グルーデックはヴェイガンの行動はただの復讐だと言いますが、ギーラ・ゾイはヴェイガンの首領の名前がイゼルカントだと暴露します。
 グルーデックはギーラ・ゾイを射殺し、その息子には自分と同じ復讐という亡霊に取り憑かれたと言葉を浴びせかけます。
 基地が爆発したので一同は脱出することになり、グルーデックは亡き妻子の遺影に安堵の表情を浮かべるのでした。

 フリットは亡きユリンのリボンをつかんで泣いていて、エミリーはそんな彼に声をかけることが出来ませんでした。
 グルーデックは全ての責任を負って服役させられ、連邦軍は真実を隠蔽してその体質が変わらないことを示します。
 そして、火星では新たなヴェイガンの先兵が地球を目指して進めているのでした。

【感想等(第1部)】
 敵が宇宙人という発想はこれまでのガンダムにはなく、マンネリを打破して新しい風を吹き込もうとした気概を感じます。
 1話から大人に意見するフリットさんに若干驚きますが、周りからすれば扱いにくい子どもという感じなのかも。
 ガンダムにこだわる主人公というと刹那さんも同じではありますが、フリットさんのお母さんがマリナさんなのは偶然でしょうか。

 1話での勝利もつかの間、2話はピンチではじまりますが、ヒロインのユリンさんが出てくるのもこのお話でした。
 グルーデックさんがいちいちかっこいいですが、連邦軍も一枚岩ではないようでなかなか難しいなと思います。
 「ディーヴァ」は歌姫ということはラクスさんを意識した……というのはさすがに考えすぎでしょうか。

 AGEシステムが万能過ぎて人間が要らないのではと思いつつ、3話はユリンさんがただ者ではないとわかります。
 ユリンさんとガンダムビルドファイターズのアイナさんとどこか立ち位置が同じような気がするのは私だけでしょうか。
 強いられているんだばかりが着目される作品ではありますが、バルガスさんは意外といいことを言っているような気がします。

 3話ではグルーザーさんの死に涙を流しますが、4話ではウルフさんのシャワーシーンで始まります。
 元レーサーが軍人になるという経緯がなかなかないと思いますが、その口ぶりはなかなかの大物ぶりを感じさせます。
 前半の大口もしっかり仕事をした上でのこととわかると、彼は心強い味方だと感じさせるお話でした。

 4話ではウルフさんが出てくれば、5話ではデシルさんが出てきて、ますます面白くなってきたような気がします。
 グルーデックさんが独断で行動していることが気になりますが、ディケさんのおのぼりさん丸出しの喜び方もけっこう好きです。
 デシルさんが「お兄ちゃん」と言うのは別に妹キャラではないですが、シンフォギアのクリスさんと同じ声優さんなのは最近知りました。

 5話でのデシルさんが登場に続き、6話ではいろんな意味で人気者であるイワークさんが登場します。
 イワークさんというお名前自体がポケモンを連想したり、強いられているんだという台詞がなぜか妙に印象に残ってしまいます。
 三国伝の曹操ガンダムさんとイワークさんのお声が同じというのはなかなかすごいことだと思います。

 7話は冒頭から主人公がえん罪で捕まり、ふと後の「オリオンの刻印」が重なります。
 グルーデックさんをはじめとする大人が所々説明不足なのは、レベルファイブさんの作風なのでしょうか。
 このあたりでフリットさんがだんだん主人公の風格を備えてきて、大器の片鱗らしいものを感じました。

 8話では「タイタス」が初お目見えしますが、レベルを上げて物理で殴ればいいという某クソゲーを連想します。
 そのほかにも「まどかタイタス」なるものが存在し、これもAGEシステムが生み出した答えなのでしょうか。
 外に敵を作ることで共闘するところを見ると、宇宙に出ても人の根本はあまり変わらないのかもしれません。

 8話でウルフさんが主人公を食うような活躍をしますが、9話はその機体を作った工房をわざわざ案内してくれます。
 工場見学をするお話はなかなか新鮮ですが、ロボットバカな主人公はある意味では男の子らしくていいと想います。
 回想シーンのヤーク・ドレさんが怪しすぎたり、フリットさん達の物わかりがよすぎたりと突っ込みどころ満載でした。

 10話は敵が本腰をあげてきたようで、こうなってはもう戦うしかないのかなと思います。
 ザラムやエウバが意外とがんばっているような気がしますが、すぐに仲間割れをしてしまうのはある意味人間らしいかも。
 悪い大人ばかりのお話というイメージだっただけに、ボヤージさんで泣いてしまうとは思いませんでした。

 10話ではデシルさんがだんだん小者臭くなり、11話ではヒロインと思しきユリンさんとの再会を果たします。
 「迷う方が人間らしい」という言葉が出てきますが、○○する方が人間らしいという言い方の汎用性の高さを感じます。
 フリットさんとユリンさんの絡みを見ているとこのまま終わらなかったのかとついつい考えてしまいます。

 11話では文字通り後戻りできなくなり、12話では一気に最終決戦へとなだれ込んでいきました。
 両軍を敵に回すのはSEEDでもありましたが、チョコレートをやたらと食べるストラーさんがちょっと面白いです。
 これまで何度もピンチがありましたが、そのたびにUEの登場に救われているような気がするのは私だけでしょうか。

 12話で「Xラウンダー」なる用語が出てきて、13話では敵の基地が明らかになって恰好の舞台が整ったような気がします。
 フリットさんが中心ではありますが、ウルフさんの「白いお姫様」発言は彼らしくていいなと思います。
 ここで敵のラスボスっぽい人物が出てきますが、チョーさんの演じる悪役は珍しいかもしれません。

 14話ではユリンさんとの別れを経てフリットさんがXラウンダーとして本格的に覚醒を果たします。
 能力を利用されるという意味ではガンダムビルドファイターズのアイラさんとは立ち位置が近いとように思えますが……
 ユリンさんがララァさんポジションなのはわかりますが、世界観が違っていればアイラさんのようなハッピーエンドはあったのでしょうか。

 15話がフリットさんのお話の終わりですが、ユリンさんを失ったフリットさんの傷が癒えるのはまだまだ先のようです。
 フリットさんにとってユリンさんがいかに重要なのかはわかりますが、それゆえにエミリーさんの立場が微妙に見えてしまいます。
 UEが宇宙人ではなかったとここで明らかになりますが、エイリア学園のことを考えればそれほど違和感はないのかもしれません。

 強いられ発言とユリンさんという断片的な記憶しかなかっただけに、改めて見てみると色々と発見があったような気がします。
 いたいけな少年が悲しい別れを経て復讐の鬼になるという展開は、現実でもありそうな感じがしてなかなか考えさせられました。
 残りは35話近くありますが、このペースでなんとか年内に終わらせ、来年はG、W、Xを観ていきたいなと思います。


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Author:愛されたい猫
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