【アニメ感想】軒轅剣 蒼き曜 第10話「詰問之雫」

 軒轅剣の10話を見て感想を書かせていただきます。
 出世街道を突き進むはずのショウさんは意外なところで足をすくわれてしまいました。
 下手をすると昼ドラみたいな路線に進んでしまいそうな気がしますが……

【内容】
 黒火の鎧を身にまとったインはその力を使いこなしつつあるようです。
 太白帝国ではネイと澄が言い争いをし、嫉妬に駆られた澄はネイをひたすらにビンタします。
 そんなにネイが大切なのかと迫る澄ですが、ネイはショウはネイが好きだと言い出します。

 澄は「私を殺しなさい」と叫び出し、自分を殺さないとネイを殺すと言い出します。
 そこに大臣がやってきて事態を収拾しようとしますが、ネイと澄はますます言い争いを始めます。
 ショウは4階級の降格を言い渡されますが、死刑になると思っていた彼にとっては意外でした。

 大臣はショウはただの遊び相手だったと言い、ネイについては澄が直々に裁くとのこと。
 蒙機関総帥はショウの処分が甘すぎると憤りつつも夫人と対面して何かを企んでいるようです。
 ネイは自分に出来ることがあるからと反抗軍に属していたと言いますが……

 澄はネイの額に水滴を落とすことにしますが、自分が嫌われるのではないかとうろたえます。
 ショウは自分が成果を出すことでネイを救い出そうとします。
 澄は心の痛みに平静を失い、ネイもまた精神的ダメージによっておかしくなってしまいます。

 帝国は大軍を編成して反抗軍に攻撃を仕掛けていきます。
 インだけでなく他の皆さんも黒火の鎧を身にまとい、その圧倒的な力で敵を倒していきました。
 初戦を勝利で飾ったインは妹を想いますが、その妹は拷問で精神を崩壊させていたのでした。

【感想等】
 主人公も戦う気になってお話も終わりに近づいていったような気がします。
 ショウさんも浮気(?)がばれてしまって三角関係どころか四角関係になってしまいました。
 ただやりようのない怒りをぶつけているのを見るとなんだかもやもやしてしまいます。

 ショウさんの処分が甘かったのは澄さんの愛情ゆえなのは間違いないと思います。
 額に水滴を落とすというのは実際の中国で行われた刑罰というのははじめて知りました。
 ちなみに見る前は蒙機関総帥たちがネイさんをボロボロにしてしまうのかと思っていました。

 インさんがネイさんを助けるために戦うのはいいとして、他の皆さんも鎧を使いこなしていて驚きました。
 鎧の力にばかり注目されるのならばタイトルの「軒轅剣」の意味がないような気もしますが……
 このままいくと全員が破滅するラストしか浮かばないのですが、うまい着地点はないものなのでしょうか。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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