【アニメ感想】ゴブリンスレイヤー 第9話「往きて、還りし」

 ゴブスレの9話を見て感想を書かせていただきます。
 今回もまた強敵との戦いが続き、最後までドキドキが止まりませんでした。
 タイトル的に生存確定だと思いたいですが……

【内容】
 スレイヤーたちは地下水路を進み、なにやら鏡のようなものを見つけます。
 その向こうではゴブリンの集落のようなものがあり、船は彼らが作っていたようです。
 ゴブリンはこの「ゲート」の向こうからやってきたのは確定のようですが……

 向こうが臨戦態勢になれば、スレイヤーは「俺のポケットには何がある」とつぶやきます。
 そしていつもどおり「安心しろ」と言いますが……
 スレイヤーたちはゴブリンに対処するために戦闘の準備を進めていきます。

 妖精弓手は呪文使いが3人もいることは便利だと素直になります。
 弓や石による攻撃で相手の数を減らしていきますが、さすがに数が多すぎました。
 竜牙兵に守られた妖精弓手は竜牙兵がけっこう可愛いのではないかと言い出します。

 スレイヤーは数を数えながら延々と相手を殺し続け、ゴブリンから矢を奪って妖精弓手に渡します。
 蜥蜴僧侶や女神官は鏡を何とかしようとしますが……
 スレイヤーはかつて苦戦を強いられた小鬼英雄と戦うことになりました。

 鏡を外したのを確認したスレイヤーはその下に入るようにと指示します。
 がれきを吸い込ませたことで難を逃れた一同でしたが、女神官はすでに慣れてきたようです。
 鉱人道士はこれ(鏡)は大昔の旅行装置ではないかと推測します。

 剣の乙女の前にスレイヤーが現れ、全てを知っていたのではないかと看破します。
 これほどの遺跡が放置されていることは見張りでもいなければあり得ないとのこと。
 はらわたを切り裂くのはゴブリンの手口ではないとのことですが……

 剣の乙女によると、魔人の手勢が黒幕であり、すでにこの世界にはいないとのこと。
 スレイヤーは「ゴブリンではないから」と彼女に手を出さないと一言。
 剣の乙女はわかってもらいたかったことがあると言いつつ、誰もわかってくれなかったと結論づけます。

 スレイヤーはお宝でもある鏡をコンクリートで固めて沈めたとのこと。
 剣の乙女は小鬼に襲われた15才の少女を気にかけるものは誰もいなかったと続けます。
 一部始終を見ていたスレイヤーは「お前の気持ちはわからない」と言い切ります。

 「ゴブリンが出たら呼べ」というスレイヤーに「お慕い申し上げております」と涙を流す剣の乙女さん。
 一同は帰路につき、女神官に「お疲れ様でした」と声をかけます。
 スレイヤーは「帰ったら試してみたいことがある」とアイスクリームを作るようですが……

【感想等】
 「ゲート」と言われると自衛隊のことを思い出すのは私だけではないかもしれません。
 異世界への扉だったらますますお話が広がりそうな気がします。
 気がつけばスレイヤーさんと仲間が少しずつ打ち解けているように思えます。

 相手の方が数が多いと最初から最後まで油断できないなとつくづく思います。
 RPGの世界だとせいぜい1桁の敵しか相手しなくてもいいのは楽なのかもしれません。
 鏡のようなアイテムは作品によってはダンジョン脱出に使えそうな気がします。
 
 色々とわからない点は多いですが、とりあえず生き残ったことはよかったかと。
 何事においてもゴブリンさんを優先するそのぶれないところはある意味すごいです。
 残りのお話は3~4話だとして、どんな風に締めくくるのか、最後までついて行きたいなと思います。


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