【アニメ感想】ゾンビランドサガ 第9話「一度は尽きたこの命なんの因果か蘇り歌い踊るが宿命(さだめ)なら親友(とも)への想いを胸に秘め貫くまでよ己のSAGA」

 ゾンビランドサガの9話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はタイトルの時点で誰のお話かは大体想像がつくような気がします。
 前回のリリィさんはいろんな意味で衝撃を受けましたが……

【内容】
 前回はリリィの父親が出てきたりリリィが男の娘だと判明したりしました。
 サキは麗子とともに敵を壊滅させ、その後はバイクで勝負をすることになりますが……

 オープニングの後は老人ホームのようなところにやってきていた一同。
 幸太郎によると佐賀に住んでいる人は大多数が老人だからお年寄りに親しまれる必要があるとのこと。
 よぼよぼのお年寄りかと思えば音楽が流れると急にキレキレの動きを見せてきます。

 暴走族風の女性(マリア)が出てきてかつてのサキのように迫ってきます。
 マリアはリリィにかまれますが、今度はサキが出てきて「半端に絡んでるんじゃねえぞ」と言ってきます。
 サキはかつて自分の所属していた怒羅美(ドラミ)がまだ残っていたことに驚きます。

 怒羅美を守ろうとするマリアの前に殺女(ころすけ)十代目総長である堕天使のミサがやってきます。
 サキは車から転落して首が折れつつもマリアやミサの前に立ちはだかります。
 警察官がやってきたこともあってミサたちは立ち去り、サキはマリアの母親について言及しますが。

 マリアの母親はサキのかつての盟友である麗子でした。
 母親に反発するマリアは果たし状を奪って去っていき、幸太郎はサキを叱りつけます。
 「アイドルにとって暴力は御法度」と真面目なことを言う幸太郎ですが……

 麗子は娘が暴走族になったこととともにサキのことを思い出します。
 生前のサキは九州制覇や全国を見据えていた一方、麗子は普通の生活に戻るのだと言い切ります。
 「鏡山」という文字を見た麗子は(たまごっち等の中から鍵を見つけ)現役時代のバイクで走り出します。

 マリアはやってきた母親に怒られ、相手に頭を下げて勝負をやめるようにと言い出します。
 母親みたいにならないと言い切るマリアですが、そこに自転車に乗ったサキがやってきました。
 サキは「一日特攻隊長」だと言い出し、この勝負で死んだ人間がいると告げますが……

 全く止まることもなく崖に飛び込んでいったサキを見て呆然とする麗子さん。
 しかしゾンビは死ななかったのか普通に這い上がってきました。
 麗子はサキを殴りつけ、サキはマリアに怒羅美を続けるならこの母親を説得しろと言い切るのでした。

 サキは自分が目指しているのはもっと先にあると言い切り、突然のライブが始まります。
 観客の中にはアピールがきいたのかお年寄りの姿もありました。
 そしてライブを終えたサキは満面の笑みを見せるのですが……

【感想等】
 リリィさんに続いてサキさんのお話になり、今後は1人1人生前の知り合いが出るのでしょうか。
 他のメンバーはまだしも明治時代に亡くなったゆうぎりさんをどうするのかが気になります。
 少子高齢化とはいえさすがに佐賀県の大多数がお年寄りというのは誇張表現としか言いようがありません。

 鹿島踊りという佐賀県要素とともにドラミ、ころすけという言葉がなかなかにシュールです。
 チーム名が「怒羅江悶」でなかったのは最後の良心なのでしょうか。
 その明らかにネタとしかいえないチーム名が出てくるたびに笑いがこみ上げてしまいます。

 視聴序盤はネタアニメだと思っていた本作ですが、前回に続いて不覚にも泣き出してしまいました。
 最後はライブで締めくくるのはアイカツ、プリパラ(プリチャン)みたいで大好きです。
 お年寄りにもウケるようになったことを安心しつつ、しっかりこのアニメを最期まで見届けようと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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