【アニメ感想】ゾンビランドサガ 第8話「GoGoネバーランド SAGA」

 ゾンビランドサガの8話を見て感想を書かせていただきます。
 前回、前々回は割とシリアスなお話で、そのおかげか知名度も上がって何よりです。
 このアニメが色々とがんばっている佐賀県の知名度を上げていることを切に願います。

【内容】
 純子は車にひかれながらも合流し、雷に打たれながらもライブは無事成功します。
 雑誌でもフランシュシュの記事が組まれ、リリィは自分が一番輝いているのではと一言。
 建設会社に場面が移り、テレビの向こうではドライブイン鳥のCMが流れます。

 大柄の男が一人で昼食を食べていましたが、小さな子どもの親に不審者扱いされてしまいます。
 そんな彼が雑誌でフランシュシュの記事を見て何かに気づいたようです。
 オープニングの後は幸太郎がハイテンションで「ノリまくっとるか?」と迫ってきます。

 幸太郎は出来ることは何でもやると言ってホラ貝を吹きます。
 その後は色々なところでステージをしたりイベントに出たりと大忙しです。
 サキは様子を見ている男が気になり、あの人はヤーさんではないかと警戒します。

 男はいきなりリリィをつかみますが、サキが思いっきり蹴り飛ばしました。
 事情を聞くとリリィが7年前まで出ていた子役に似ていると言い出してきました。
 リリィは男が本物の父親だと言い、父親を忘れようとしていたと言い出しますが……

 生前のリリィは父親と二人暮らしで、大好きなテレビを一緒に見ていました。
 お父さんはリリィが子役になると仕事を辞めてマネージャーになってしまったとのこと。
 リリィは「大人になんかならない」と父親に反発しますが……

 髭を抜いたリリィことマサオはそのまま亡くなってしまいます。
 サキは思いっきり笑い出しますが、リリィはゾンビは成長しないのだと笑っていました。
 幸太郎は「マサオがおったらいかんのか」と逆ギレして早く寝ろと言ってきます。

 「ついてようがついてなかろうがいいじゃないか」と片付けるサキさん。
 父親はリリィが子役として売れてきたことでどんどん変わっていったようです。
 こどもを失った父親は涙に暮れ、テレビを破壊して激しい後悔を浮かべます。

 再びイベントに現れた父親は小さなシャツを求め、自分は「いい父親」になれなかったと一言。
 「おじさんはもう来ない」と言って去っていく父に、リリィは表向きは平静を装いますが……
 リリィは父親がずっと自分を思っていたと言って涙を流してしまいます。

 サキたちは自分の周りにも悲しんでいる人がいるのではないかと話し出します。
 幸太郎を説得してライブを行うことになり、父親の到着を待って新曲をお披露目することになりました。
 周りへの感謝を込めた歌とともに、自分がテレビが大好きだと満面の笑顔を見せるリリィなのでした。

【感想等】
 前回のライブのこともあってフランシュシュの知名度が上がったのはよかったです。
 男性が何もしていないのに不審者扱いされるご時世になんだか複雑な気持ちがします。
 そして幸太郎さんのいつもどおりのハイテンションは見ているとちょっと安心します。

 強面のおじさんがお父さんというのはまだしも、リリィさんが男の娘だというのは想像以上でした。
 ゾンビが出てくるという根本的な設定が一番の驚きなのは言うまでもありませんが。
 そもそも「マサオ」さんを女の子のように育てた父親にも色々問題があるような気が……

 今回はリリィさんのお父さんが出てきましたが、そのうち他のメンバーの知り合いが出てくるような気がします。
 特に生前のたえさんがどんな人だったのかすごく気になるのですが……
 ご当地要素、ギャグ、感動を詰め込んだ本作が今季の一角を占めることを確信しつつ、最後まで走り続けようと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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