【感想】ふらいんぐうぃっち(2話)「魔女への訪問者」

 放送日が変更になったふらいんぐうぃっちを見ました。
 うちも田舎なので、山菜の天ぷら、結構食べてます。

【内容】
 千夏は帰宅してプリンを食べていて、お母さんに兄や真琴の分もプリンを頼む優しい子でした。
 そこに真琴が「一人で帰ってこられました!」と大喜びで帰宅します。
 喜びを日記につけないとという真琴は、毎日日記をつけているもようです。

 そこに、不審な人物が尋ねてきて千夏は「110番って何番?」と通報しようとしますが、真琴は「悪い人ではないですよ」と答えます。
 この不審な人は、春の運び屋さんといって、春を運んでいる妖精さんのような立派な方らしいです。
 そんな彼はそろそろここを離れるから、新米魔女の真琴にわざわざあいさつしに来たという律儀な人で、真琴はそんな彼にマンドレイク(前回参照)をプレゼントします。
 そして、運び屋さんは、驚かせたお詫びだといってお花を千夏においていき、それを受け取った千夏は「来年もまた来るかな?」とつぶやきます。

 横浜でほら貝を持って座っている真琴の前に、「青森から泳いできた」となおがやってきます。
 そしてその首筋には「大吉」とかかれていました。

 といった夢を見た真琴は、メモでそのことをなおに伝えます。
 魔女の夢は予知夢だというので、なおは喜んでいるもようです。

 帰り道に道草に生えているふきのとうを見て、圭は真琴に「ばっけ(ふきのとうのことらしいです)知ってる?」と尋ねます。
 知らないという真琴のために、「天ぷらはうまいぞ」と鞄いっぱいにふきのとうをとっていきます。

 帰宅した圭は早速料理をしますが、千夏はふきのとうは「子どもには合わない」と去ってゆきます。
 女子力の高い圭は、見事に天ぷらを作り、真琴はそれを食べて「おーいしい!」と味を詳細に語りだします。
 そんな真琴を見て、また山菜を取って食べようと答えます。

 一方で、なおは大吉を受けて幸運を待って自宅に待機していました。

【感想】
 運び屋さん、見た目は怪しいですがとてもいい人でよかったと思います。
 そして、後半の山菜について真琴さんが詳細にレポートしていたとおり、結構おいしいです。
 ただ、さすがに何日も続いたら飽きてきますが。

 ほのぼのして、つらい日常を癒してくれるアニメだなと思います。
 無料感謝です。

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム