【アニメ感想】走り続けてよかったって。 第3話「湊の悩みと葛藤」

 走り続けて(以下略)の3話を見て感想を書かせていただきます。
 前回で千歌子さんのトラウマが解消されたと見て間違いないのでしょうか。
 いずれにしても時間もあまり残されていないのですが……

【内容】
 学園祭の台本を渡された生徒一同は、一番うまい人を決めると言われます。
 湊は未だに自分の演技というものがつかめていませんでした。
 今回の演目は前回と同じそうですが、千歌子は湊なら主役かもと言い出します。

 千歌子はトラウマを完全に払拭し、湊も同様に評価を受けます。
 しかし、湊はどうがんばればいいのかよくわかっていませんでした。
 凌太は難しい役を湊にやらせてみることにしましたが……

 演技の歴史についての講義の後、舞台の練習に専念する湊さん。
 千歌子には負けていられないと闘志を燃やし、互いに刺激し合う関係になっていました。
 そして朗読劇の本番では厳しい先生もやってきていました。

 湊は朗読劇で役を演じきりますが、学園祭の劇では主人公ではありませんでした。
 どこが未熟だったのかと問いかける湊に、先生は上達したのは君だけではないと返します。
 自分が本当に役に魂を込めているのか、そういわれた湊は言葉を失ってしまいました。

 湊は「演技って意味不明」「魂を吹き込むって何だよ」と疑問を呈します。
 そこに千歌子は「砂漠を渡るのではなかったのですか」と演技をしてきます。
 「人の心を理解するのは難しい」といいつつ、一緒に声優になろうと誓い合う2人なのでした。

 目を覚ました湊は学園祭の台本に向き合うことに。
 「幼なじみB」の立場に自分自身を重ねていく湊さん。
 登場人物の悔しさや感情を伝えてやりたいと思ったのでした。

【感想等】
 昨日の「ツルネ」でも湊さんが出てきたのでちょっとややこしいかも。
 千歌子さんはもう大丈夫そうですし、湊さんも前に進んでいるようで何よりです。
 彼の作中の演技もよくなってきて、改めてプロのすごさを感じます。

 前向きにがんばっている皆さんを見ていると、刺激を受ける一方で不安も出てきます。
 現実問題として主役よりも脇役を演じる方がうまい人ということもありますが……
 「人の心を理解するのは難しい」という言葉を胸に刻みつつ、最後の一話もしっかり見ていければと思います。


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No title

演技って意味不明だよな… もう来週で最終回か…

Re: No title

> 演技って意味不明だよな… もう来週で最終回か…

 こんばんはです。
 コメントどうも有難う御座います。

 実際に演じている人でないと、
 なかなかわかり得ないものがあるのかなと、
 そんな風に感じました。

 次回でどうなるのかは分かりませんが、
 いきなり時代が飛んでいて、
 声優さんになっているのかもしれません。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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