【アニメ感想】走り続けてよかったって。 第2話「千歌子のトラウマ」

 走り続けて(以下略)の2話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はキャラクター紹介や専門学校の授業風景という感じだったと思います。
 今回はもう少しそれぞれのキャラクターの内面に入っていくのでしょうか。

【内容】
 千歌子は先生からダメ出しされたトラウマで声が出なくなってしまいます。
 なんとか声を出したものの、全く感情がこもっていないとしか言いようがありませんでした。
 舞台の後、湊は落ち込む千歌子の姿を目の当たりにしますが……

 湊は千歌子がもっといい演技が出来たはずではないかと問いかけます。
 千歌子は湊が自分と同じアパートに住んでいて、同じように声優志望であることに驚きます。
 1年生の時、厳しい先生がいて千歌子はそのトラウマが今も残っているとのこと。

 キャラクターに魂を吹き込むために演じていると主張する千歌子さん。
 湊はかつて読み聞かせで声優さんの演技に感動したと言い出します。
 千歌子は誰かの人生を変えてみたいと意欲を見せ、やり直してもいいかなと一言。

 2人は台本を読み合わせて「貴方に会えてよかった」と互いに励まし合います。
 演技指導の日々が続き、学園祭は集大成であり努力の成果を思い知らされるとのこと。
 凌太はすでにアニメの仕事が入っていて、プロの演技力を後輩に見せつけます。

 湊は凌太に劇に参加してはどうかと誘われ、千歌子とも一緒に練習をすることに。
 役者さんの数が少なくなっているのは辞めてしまったことが原因のようです。
 千歌子は過去のトラウマを思い出しながらも湊の後押しでしっかりと一つの役を演じきるのでした。
 
【感想等】
 冒頭からトラウマシーンを見るとなんだか他人とは思えないのは私だけではないかも。
 今、世間で活躍している皆さんもこのようなトラウマの一つや二つあったりするものなのでしょうか。
 それでも最終的に生き残っているのは他にない何かがあったからなのかもしれません。

 声だけで様々な役を演じる声優さんは実際すごいと思いますし、憧れる人が多いのも頷けます。
 同じ夢を追いかける仲間がいればどんな苦難をも乗り越えていけるのかもしれません。
 残り2話で千歌子さんや湊さんがどんな風に自分を見つめ直し、先に進んでいくのか応援していきたいです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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