【アニメ感想】はねバド!第13話(終)「あの白帯のむこうに」

 はねバドの最終回を見て感想を書きます。
 闇墜ちから立ち直った綾乃さんは果たしてなぎさ先輩を倒すことが出来るのでしょうか。
 そして全国大会(2期)はあるのか、わたし、気になります!

【内容】
 戦いは、勝つか負けるかのどっちかで、
 相手を倒さなきゃ自分の強さは証明できない。
 あの白帯の向こうに見えるのは……

 闇墜ちから立ち直った綾乃はラケットを持ち替えてなぎさへと挑みかかります。
 母親との確執を思い出しながら、どうしてバドミントンをやっているのかと考えつつ試合をする綾乃さん。
 ようやく1点を返したところで、両手打ちを選んだのは捨て身の覚悟があるのではと推測しますが……

 10点差をひっくり返すほどの反撃を見せる綾乃さん。
 理子は「やることは何も変わらない」となぎさを励ましていきます。
 なぎさのスマッシュはあらかた攻略され、気力で打ち合っていきますが……

 綾乃は「なぎさちゃんに勝ちたい!」とひたすらに勝負を挑んでいきます。
 コーチはなぎさの怪我を察してこれ以上は無理だと言いますが……
 誰よりも努力を重ねたなぎさは決死の覚悟でマッチポイントを奪います。

 一進一退の攻防を続ける2人に、薫子は「さっさと決めてしまいなさい!」と一言。
 なぎさが怪我でダメージを受けているように、綾乃もまた限界を超えているようです。
 それでも楽しくなってきたとこれまでにない笑顔を見せる綾乃なのですが……

 互いに死力を尽くし、あの白帯の向こうに見えるのは……
 中学時代の雪辱を果たしたなぎさは満足げな表情を浮かべていました。
 すっかり性格が円くなった綾乃に、母親は「強くなったね」と一言。

 綾乃は自分が才能がないから見捨てられたのだと言い出し、今はバドミントンが好きだと告げます。
 母親はデンマークに行かないかと言いますが、綾乃は「ここが私のスタートラインだから」と国内にとどまることに。
 エレナは綾乃に声をかけ、なぎさはバドミントンをずっと続けるのだと言いつつ理子にお礼を言います。

 理子はなぎさが努力だけではたどり着けないところにいることを悔しかったのだと一言。
 公園にやってきた綾乃は見捨てないでくれてありがとうと涙を浮かべます。
 次の日、練習にやってきた綾乃たちでしたが、なぎさはコーチと共に病院に来たようです。

 男子の先輩は大学でもバドミントンを続けると言い、コーチはなぎさとともに戻ってきます。
 今すぐどうこうなるという状況はないとのことですが、とにかく休養が必要であるとのこと。
 空気を読まずに「早く打とうよ」と笑顔を見せる綾乃に、なぎさは「やったるわ」と言って周囲を困惑させるのでした。

【感想等】
 作画レベルの高さとストーリーと、色々な意味で最後まで目の離せないアニメでした。
 なぎさ先輩のしごきで始まった1話から主人公の闇墜ち、そして北海道の地震と色々なことがありました。
 それでも最後まで諦めずに果敢に戦う姿にただ驚きと感動、そして関係者への感謝しかありません。

 バドミントンで闇に墜ちた綾乃さんを救ったのは、かつて綾乃さんによって闇に墜ちたなぎさ先輩でした。
 中学時代に一方的に負け、なおかつ怪我を抱えた先輩がここまで戦うとは正直思っていませんでした。
 綾乃さんは負けはしたものの、原点に立ち返りましたし、親子の確執もなくなっていたようでよかったと思います。

 すっかり丸くなったかと思った綾乃さんが先輩を挑発するところはちょっと驚きました。
 地震というリアル災害に見舞われながらも最後まで放送しきった関係者各位には感謝しかありません。
 あの白帯の向こうに2期放送という奇跡があると信じて、一旦は筆を置こうと思います。


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