【アニメ感想】はねバド!第12話「足を前に出しなさいよ!」

 はねバドの12話を見て感想を書かせていただきます。
 なぎさ先輩のまさかの猛攻に驚いたのは私だけではないはず。
 そもそも彼女は怪我をしていたはずなのですが……

【内容】
 決勝がはじまり、なぎさは計算ずくのプレイで綾乃を翻弄します。
 回想シーンが挟まり、綾乃の母は薫子に負けた娘に無言で去っていきました。
 綾乃は「スマッシュあまり見せたくないのかな?」と挑発してきます。

 エレナは綾乃の母親にどうして綾乃の前から姿を消したのかと問いかけます。
 母は娘の才能を伸ばしたいという思いがあり、綾乃は母親のためにバドミントンをするようになったとのこと。
 綾乃は曲がるカットスマッシュ(クロスファイア)ととっさの反射神経でなぎさを追い込んでいきます。

 薫子は綾乃のプレイスタイルを見て「バケモノ」とすら言い出します。
 母は「ひどい親だよね」と自嘲しますが、エレナは「たかがスポーツ」と一蹴します。
 「スポーツに人生を賭けるなんて割に合わない」と言い出す母親なのですが……

 綾乃は圧倒的な実力で1セット目を奪い、理子はなぎさの怪我を心配します。
 悠は先輩なのに綾乃の気迫にびびってしまいます。
 綾乃は「私は負けるわけがない」「お母さんほどじゃない」と言い放ちます。

 母親は自分のやったことに後悔はしていないと言い出し、試合観戦に戻ることに。
 コーチによると綾乃はなぎさによってプレイスタイルを崩されているとのこと。
 この状況について薫子は「自分自身の怖さをはき違えた」と解説します。

 母親を捨ててやると意地になる綾乃でしたが、なぎさの渾身のスマッシュに阻まれます。
 「きついときこそ、足を前に出しなさいよ!」と叫ぶ薫子さん。
 なぎさは2セット目を取って理子は思わず抱きついてしまいます。

 コーチはなぎさの足を心配してどうしようもないときはギブアップしろと言います。
 綾乃は悠たちに「無理しなくていいよ」「なぎさちゃんの味方なんでしょ」「うざいから」と言い出します。
 また捨てられてしまうと過去のトラウマを思い出してしまいますが……

 綾乃は母に捨てられたトラウマとともにみんなの仲間になりたいと思っていたことを思い出します。
 エレナは綾乃が変わってしまったことに後悔の念を抱きます。
 3セット目、完全に追い込まれた綾乃に先輩は自分たちの分も背負って戦っていると告げます。

 周囲の歓声、応援する声に何かを感じた綾乃さん。
 なぎさは「ここはあたしたちだけの世界」と綾乃に告げます。
 調子を取り戻した綾乃は右手でラケットを持ち、最終決戦に臨むのですが……

【感想等】
 冒頭から主人公らしからぬ表情を見せる綾乃さんがいろんな意味で素敵です。
 母親の行動は娘を思うものなのかもしれませんが、ことごとく裏目に出ているように思えます。
 スポーツに人生を賭けるなんて割に合わないという言葉は身も蓋もないような気が……

 白熱する試合に目を奪われつつも、綾乃さんの目つきに恐怖を感じたのは私だけではないはず。
 薫子さんといいうるさかった監督といい、解説者の方が性に合っているのかもしれません。
 勝たなきゃ必要がなくなると追い込まれる綾乃さんが他人とは思えないのは私だけではないかも。

 このまま闇墜ちするのかと思っていた綾乃さんですが、どうやらその局面は脱したようです。
 なぎさ先輩と理子先輩の関係ばかり注目してましたが、綾乃さんと薫子さんの関係も結構好きだったりします。
 次回でおそらく決着だと思いますが、最後まで悔いのない勝負をしてほしいなと思います。


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