【アニメ感想】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第11話「わたしたちは」

 少女歌劇の11話を見て感想を書かせていただきます。
 オーディションはひかりさんの勝利で終わったようですが……
 「わかります」といっているキリンさんが何を考えているのかがよくわかりませんが。

【内容】
 オーディションはひかりの勝利で終わり、ひかりは「燃料なんて必要ない」と言い出します。
 キリンは運命の舞台の開幕を告げてその場を去って行きました。
 ひかりに突き落とされた華恋は何があったのか全く理解できていないようですが……

 オーディションが終了して1日後、ひかりは退学になっていました。
 華恋は「信じられない」と反論しますが、先生は必要な書類は全てそろっていると切り捨てます。
 連絡すら取れなくなった状況に他の舞台少女も思うところがあるようです。

 華恋は警察に捜索願を出しますがまともに取り合ってくれませんでした。
 「スタァライト」のキャストが決定されますが、華恋は大きな喪失感に包まれていました。
 ななは「バナナも凍る寒さ」と言いつつも「ホットバナナ」と称して華恋に抱きついてきます。

 華恋はひかりに手紙を出し、スタァライトの舞台が近づいていることを告げます。
 しかし、その手紙はことごとく届かずに戻ってきたようですが……
 ななはバナナづくしの差し入れを持ってきてその場を和ませようとしていました。

 「どうしてそんな芝居しか出来ないの?」と問い詰められる華恋さん。
 大好きだった舞台を前にしてもやる気が起こりません。
 「ひかりちゃんはなくしてたんだ」と涙を流しますが……

 ひかりは情熱を失った一方で、他のメンバーはその情熱を奪われることはありませんでした。
 華恋はスタァライトにひかりの鍵があるのではと考え、必死に和訳を試みることに。
 「星積みの塔」に幽閉されたという言葉がどうしても気になってしまいます。
 
 華恋はバールのようなもので壁をたたきつけ自分はまだスタァライトしていないと言い出します。
 それぞれの舞台少女の「舞台で待ってる」という言葉とともに階段を降りて「シアター」にたどり着いた華恋さん。
 チケットを手にした華恋は名乗りを上げ、さらなる奥へと向かうことになったのですが……

【感想等】
 よくわからないままオーディションが終わりましたが、まだお話は2話ほど続くようです。
 ひかりさんの退学には驚きましたが、書類にキリンさんのはんこが押されていたのが気になります。
 あのキリンさんはなにげに学校関係者だったりするのでしょうか。

 華恋さんの必死な態度を見ているとなんだか心がもやもやするのを感じます。
 あれだけ必死に求められたらいいなと思いますが、現実にはなかなかに難しいかと。
 少し寒くなってきたので「ホットバナナ」はちょっとやってみたいような気がします。

 ひかりさんが「燃料」として自分の情熱を差し出したとのことですが、その献身は華恋さんへの愛だったのでしょうか。
 なにげに英文を和訳出来ている華恋さんは「やれば出来る子」なのだろうなと思います。
 おそらく次回で最終回だと思われますが、どんな結末に至るのか、わたし、気になります!


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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