【アニメ感想】かくりよの宿飯 第25話「あやかしたちと花火大会。」

 かくりよの25話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルだけ見ると楽しそうに見えますが、実際はそんなことはありませんでした。
 オープニングだけ見ればバトルアニメに見えるのは内緒です。

【内容】
 葵は味覚を失いながらも解放の肴を自分に作らせてほしいと訴えます。
 乱丸は空気を読んだのか葵に解放の肴を作るようにと「命令」します。
 双子は葵を見て「こんなところで終わる料理人ではない」と笑顔を見せます。

 秀吉は乱丸に海坊主が来たことを伝え、乱丸は「100年ぶりか……」とつぶやきます。
 花火は単なる娯楽ではなく海坊主を誘導するためのものでした。
 折尾屋には大量の客がやってきてそのため花火を打ち上げることが出来なくなりました。

 大旦那が白夜たちとやってきて従業員を返してほしいと言い出します。
 葵は困惑しつつも今戻るわけにはいかないと続けます。
 乱丸は頭を下げて葵を留めてほしいと言い出し、白夜は共同営業をすると続けます。

 「敵の敵は味方」と共同営業が了承され、葵は大旦那から餞別をもらって作業をはじめることに。
 乱丸は衣装に着替えつつもかんざしを返し、銀次は巫女の姿になって大旦那から託された夕顔の着物を渡します。
 葵は夕顔の着物に着替えておもてなしの準備を始めることになりました。

 花火に誘導された海坊主は所定の場所に移動し、銀次たちの夜神楽を見る間に食事をするのだとか。
 これまでで集まった宝物は(お酒以外)持ち帰らないそうですが、お供え自体が重要とのこと。
 海坊主が何者でどんな儀式なのかというのは未だに謎に包まれ、その姿を見ると禍が降りかかると言われます。

 調理施設には必要な食材がそろい、葵は双子達といっしょに料理を作ります。
 巨大な体の海坊主がやってきて、葵は自分を落ち着かせながら料理を運んでいきます。
 葵は海坊主に料理を選ばせることにし、意外にも「エビの味噌マヨネーズ炒め」を所望します。

 エビを持って行った葵ですが、カッパがそのまま海坊主の部屋に入り込んでしまいます。
 カッパの叫び声を聞いた葵はつい中に入ってしまいますが……
 果たして(個人的におじいさんではないかと思っていた)海坊主とは一体どんな存在なのでしょうか。

【感想等】
 結局全て葵さんがやってしまうことになって、乱丸さんは一体何を思うのでしょうか。
 心なしかお声の調子が優しくなったような気がします。
 それでも命令口調になるのは相変わらず(視聴者の反感を招きそう)なのですが……

 雷獣さんのキャラがひどいせいか、乱丸さんがまだましに思えたのは私だけではないかも。
 実際、大旦那さんに頭を下げるシーンは(これまでの態度を知っていると)感慨深いです。
 そしてひょんなことから起こった共闘(少年誌的な王道?)になんだか胸が熱くなるのを感じました。

 調理シーンがよく描けていてこれだけでもアニメになったのではと考えてしまいました。
 海坊主の正体がおじいさんではないかと考えていたのですが、実際はどうなのでしょうか。
 雷獣さんがまた何か仕掛けてくることを警戒しつつ、次のお話(おそらく最終回)を見守りたいです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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