【アニメ感想】レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~ 第23話「カトリーエイルとオフィス潜入大作戦」

 カトリーさんの23話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はお休みではありましたが、1話完結だとあまり違和感がなかったりします。
 タイトル的にカトリーさんがOLさんの格好をするということなのでしょうか。

【内容】
 ゴスペックはカトリーを呼び出してその推理力を称賛します。
 彼の依頼は娘(アリー)のハートを奪った泥棒(恋人)を発見してほしいとのこと。
 カトリーは潜入捜査と聞いて一度やってみたいのだと目を輝かせます。

 カトリーはスーツを着てキャリアウーマンっぽく見えて、ノアはその部下扱いされます。
 ゴスペックは犬好きなのでシャーロをそのまま会社に入れても問題はないようです。
 「エリザベス」と偽名を名乗ったカトリーはそのままアリーに指導されることになりました。

 アリーは社内でも優秀であり、色々な男性と親しくしているようです。
 恋人らしい男性としてベバン(上司)、チャド(デザイナー)、アントン(部長)といった人物が浮上します。
 アントンは体型が父親に似ているのではないかと考えますが……

 容疑者(原文ママ)を3人にしぼったカトリーは、アリーがベバンと海外旅行のカタログを見ていたことが気になります。
 さらにチャドはアリーに真珠の指輪を渡していました。
 カトリーはアリーを尾行していくと、アリーはアントンと会ってドレスを着ていました。

 カトリーはゴスペックと再び会い、彼のスケジュール帳が1日だけなくなったことを聞きます。
 アリーが戻ってきて「大切な話」があるといい、あさってに会社のロビーに来てほしいと言い出します。
 カトリーは突然に電球を光らせ、全ての謎は解明され……るわけにはいきませんと言い出します。

 平日になりカトリーは「答えはこの中にある」といい、アリーは自分にそっくりな母親を連れてきます。
 社員一同が結婚30周年をお祝いし、カトリーはいつもどおりハイテンションに解説をスタートします。
 3人の容疑者はあくまで協力者であり、アリーとアントンは体型の似た父母のために衣装あわせをしたようです。

 真珠も旅行も社長たちへのプレゼントであり、スケジュールを空けて旅行の時間を作ったとのこと。
 アリーは幼少期に体が弱くて、父親は娘の病気を治すために会社を大きくしたとのことです。
 親子の愛を確認してお話を締めくくり、カトリーは優秀だといわれてキャリアウーマンになると言い出すのでした。

【感想等】
 アリーといわれてアリー・アル・サーシェスさんを連想したのは私だけかも。
 お父さんのお声が藤原啓治さんだったら言うことはありませんでした。
 それはそれとして何事にも一生懸命なカトリーさんは見ていて微笑ましいです。

 経営者一族のアリーさんでしたが、見ている限りそれなりに優秀な感じがします。
 チャドといわれてブリーチを連想しつつも「容疑者」という言い方がなんだか物騒に聞こえます。
 途中まで見ているとアリーさんが何股しているのかと誤解してしまいそうです。

 「解明されるわけにはいかない」というところから何らかのサプライズなのかなと考えました。
 結婚30周年を経ても娘と同じ体型を維持するお母さんが一番すごいのかもしれません。
 社員に慕われる社長は従業員を同様に大切にしていると信じつつ、次のお話も見ようと思います。


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