【アニメ感想】百錬の覇王と聖約の戦乙女 第11話「覇王の証明」

 百錬(以下略)の11話を見て感想を書かせていただきます。
 色々とキャラが出てきて戦いはますます激しさを増していくようです。
 この絶体絶命のピンチを前に勇斗さんはどんな行動に出るのでしょうか。

【内容】
 スレインソールはスカーヴィズの技を見切ってその実力を見せつけます。
 スカーヴィズは谷底に落下してしまい、残されたジークルーネも苦戦を強いられます。
 一万の騎馬が攻めてきたと聞いたフェリシアは一旦は退却すべきと進言します。

 勇斗は「時には非情になれ」といいつつも家族を見捨てることはできないと告げます。
 迫ってくる騎馬隊は狼の兵士たちを容赦なく倒して進んできます。
 兵士たちが「もうダメだ……」と考えていましたが、勇斗は「負けていない」と自ら前線に出て指揮を取ります。

 「俺を信じろ!」という勇斗の声に、これまでの実績もあって兵士たちは戦意を取り戻します。
 ジークルーネは勇斗自ら前線に出ていると知って、居合い切りでスレインを退却に追い込みます。
 豹の軍勢が退却していくのを見たロプトはシギュンの歌の力をもって自ら特攻してきます。

 妹に手を上げるロプトに勇斗は憤り、自身が武器を持って戦闘を続けます。
 武器を弾き飛ばされながらもロプトを押さえ込みますが、そこにシギュンの歌が聞こえてきます。

 勇斗の姿が光に包まれ、勇斗はスマホをフェリシアに渡してその姿を消してしまいます。
 そして、気がつけば美月の家には勇斗の姿がありました。

【感想等】
 前回からピンチが続き、これまでのハーレム路線が嘘のようです。
 仮面を付けたロプトさんにナイトランサー(ナイツマ)を連想したのは私だけではないかもしれません。
 相次ぐピンチに、一瞬「もうダメだ……」とベジータさんのお声が脳内再生されてしまいます。

 勇斗さんのカリスマが発揮されるお話ですが、彼自身の戦闘能力はそれほどなかったはず。
 実績あってのことと思いますが、欲を言えばこれまでのお話で族長になってから強くなるまでの描写がほしかったです。
 名ありキャラだけでなく名無しキャラが反撃の中心になったのは(彼らの主体性が出ていて)よかったと思います。

 退却に追い込まれたスレインさんでしたが、ただ力任せなだけでなく部下を守ろうとする姿勢があったのはよかったかと。
 もう一人の敵であるロプトさんは妹に手を上げている時点で小者っぽく見えてしまいました。
 突然元の世界に戻った勇斗さんですが、あと2話前後あるのでもう一度向こうに戻るのでしょうか。


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