【アニメ感想】はたらく細胞 第11話「熱中症」

 はたらく細胞の11話を見て感想を書かせていただきます。
 今回のお話は「熱中症」とのことで、夏のアニメにぴったりの話題だと思います。
 あとは放送時期が7、8月だったら完璧だったのですが……

【内容】
 人間の体内では細胞が休むことなくいつも働いていました。
 貯水槽が空になっていて、細胞の皆さんは温暖化する世界に困惑します。
 オープニングの後、赤血球は暑さに参ってしまいました。

 赤血球は動くことで放熱しようとしますが、そこに細菌がやってきます。
 いつもどおり赤血球(好中球)が容赦なく細菌を殺害し、それをとかしていきますが……
 白血球はいつも長袖の作業着で、熱くないのかと心配してしまいます。

 汗腺から汗が出ることで体温が調整されるはずが、まだまだ(体外の湿度が高いために)熱いままでした。
 体温がどんどん上昇し、細胞達は耐えがたい暑さに苦しみます。
 皆さんは再度歩き回って発汗しようとしますが、この異常な状況は熱中症ではないかと考えます。

 めまい、立ちくらみが起こり、さらには失神してしまいました。
 熱中症の解説が続き、そこにセレウス菌なる食中毒を起こす細菌が登場します。
 白血球はセレウス菌を追いかけていきますが、セレウス菌は追撃を振り切って逃げ切ります。

 赤血球と激突した白血球は力尽き、ついにはセレウス菌に倒されてしまいます。
 それでもちゃんと帽子をかぶっているのは立派だと思われます。
 白血球は血小板の汗をふいてあげますが、体内のピンチはまだまだ続きます。

 このままでは脱水症になるのではないか考えた「隊長」は雨乞いの儀式を始めます。
 白血球はセレウス菌に倒されますが、セレウス菌は100度でも耐えきれるようです。
 まだまだ立ち上がる白血球にセレウス菌は衣服を脱いで安静にしていろと忠告(?)します。

 セレウス菌はこのまま体を乗っ取ろうとしますが、突然巨大な筒状のもの(注射)が出てきます。
 雨乞いが届いたのか、筒状のものから大量の水が出てきて細胞達を押し流します。
 復活した白血球はセレウス菌を殺害し、熱中症の危機は去り、皆さんはしばし体を涼しくするのでした。

【感想等】
 今年は恐ろしい猛暑で筆者自身も熱中症になりかけた夏でした。
 人間だけでなく体内の皆さんも色々とご苦労されているようでなんだか申し訳ないです。
 白血球さんの熱そうな姿は彼が熱中症にならないのか心配になります。

 今回のお話はある意味で「がん細胞」のお話よりもむしろピンチのように見えるかもしれません。
 白血球さんは大ピンチを迎える一方で、突然よそでは雨乞いをはじめる姿はなかなかにシュールでした。
 働きづめの白血球さんを見ているとお休みなのがなんだか申し訳ない気がしてきます。

 わずか30分の間に熱中症とその対処とをわかりやすくまとめていてよかったと思います。
 冷や汗をかくセレウス菌さんがちょっとかわいそうになったのは私だけではないかも。
 次回は「出血性ショック」というお話なのですが、どんなお話なのか、わたし、気になります!
 

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