【アニメ感想】はるかなレシーブ 第11話「ここまできたら真っ向勝負」

 はるかなの11話を見て感想を書かせていただきます。
 前回から急にシリアスになってなんだか別のアニメを見ているような気がしてきます。
 果たして全国への切符を手に入れるのはどちらのチームになるのでしょうか。

【内容】
 全国大会への切符を賭けて、遥、かなたは恵美理、紅愛のペアと戦うことに。
 互いにいい勝負をしながらも恵美理たちが全国2位の実力を見せつけて1セット目を先取します。
 続く2セット目では紅愛はかつてかなたに負けたときのことを思い出します。

 試合に負けて涙を流す紅愛たちに、ママ(マリッサ)は相手は新たなライバルになると一言。
 「次は絶対あたしたちが勝つ!」と声をかける紅愛さん。
 かなた、成美を超えることを目標にした紅愛はついにかなたを下しますが、こんなかなたじゃないと言い出します。

 遥を得たかなたは最大のライバルとして立ちはだかり、紅愛は今度こそ日本一になるのだと意気込みます。
 一進一退の攻防が続き、今度は遥がセットポイントを奪って2セット目を返します。
 彼女らを鍛えたマリッサは遠い場所で4人の戦いを見守っていました。

 遥は自分がこれまで風下にいたことに気づき、何か妙案を考えたようです。
 3セット目を前にして、恵美理は「ここまできたら真っ向勝負」とタイトルを回収します。
 互いに勝ちを意識してまたも激しい戦いが始まります。

 先取点を奪った遥はそのまま勢いづき、ドライブを使ったサーブで勝負に出ます。
 ドライブを使う策はすぐに破られ、恵美理はすかさず反撃に出ます。
 互いに体力を使い果たし、あとは気力で戦いを続けるしかなくなりました。

 12対14という接戦に、紅愛はこのままずっと試合できればと考えてしまいます。
 一方でかなたと遥は互いの体調を心配しつつも大事なところでミスをしたとついつい泣き出してしまいます。
 かなたは「まだまだここでは終わらせない」と豪語し、13、14点目を奪って試合を振り出しに戻すのでした。

【感想等】
 前回に続き決勝のお話で、ここまでこなくても真っ向勝負しかないかと。
 真面目に考えると初心者だった遥さんが全国2位といい勝負をしていること自体がすごいと思います。
 身長というアドバンテージがあったとはいえ彼女自身の努力も相当のものだと思われます。

 きらら系のキャラの可愛さはありますが、スポーツ系の側面がここにきてかなり大きくなりました。
 遥さんが「ドライブ」をかけてきたのはドライブシュートを得意とした大空翼くんリスペクトなのかもとつい考えてしまいます。
 怒られるからなのかさすがに2週連続で「わっくわっくわっくわっくしーくぁーさー」はありませんでした。

 白熱した試合についつい目を奪われつつも、文章としてまとめるのはかなり難しかったりします。
 次回で地区予選の決着がつき、全国大会は2期へお預けということかもしれません。
 たとえどんな結果になろうとも、最後まで見届けられるようにがんばりたいなと思います。


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Author:愛されたい猫
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