【アニメ感想】七星のスバル 第11話「這い寄る悪夢」

 スバルさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点で「這い寄る渾沌」ニャル子さんを連想したのは私だけではないはず。
 貴法さんがクライヴさんに乗り換えたらそこでうまくいくのかもしれませんが……

【内容】
 突然に現れた男は「腐って風化するだけ」「世界の運命は絶望的」と言い出します。
 絶望の未来を回避するためには、世界を選択する必要があるとのことですが……
 男が去っていき、同時に止められた時間が戻っていきました。

 オープニングの後は回想シーンが流れ、陽翔は旭姫を無視して戦闘を続けます。
 旭姫と陽翔は戦闘後に喧嘩を始め……
 目を覚ました旭姫の前に陽翔、貴法、咲月、さらにはクライヴが登場します。

 現実世界で「センス」を発動させたと言われたクライヴは彼こそが真の敵だと言い出します。
 エリシアが自分たちを覚醒させようとしていたのはこのことと関係があるように思えます。
 一同は壊された基地から脱出しますが、目の前に現れた6年前に攻略したダンジョンとそっくりの塔が気になります。

 陽翔たちはダンジョンの中に入り、旭姫は目の前に魔物がいたのだと言いますが実際はいませんでした。
 旭姫の様子がおかしいから一旦戻ろうかと考えますが、とりあえずはもっと先に進むことに。
 最上階にやってきた一同は闇墜ちした希と対峙しますが……

 希は自分がこれまでいい子を演じていたと言い、大量の使い魔を召喚してきます。
 さらに希は異形の姿に変身し、自由を手にしたと言い切ります。
 貴法は増援で出てきたメンバーをちりにしてやると言ってのけます。

 陽翔たちは積極的に攻撃を仕掛けますが、希はその拳で殴りかかってきます。
 貴法は壁ドンをして希と2人きりになり、6年前に2人きりで遭難したことを告げます。
 昔「殻を破るんだ」と言った貴法は自分が旭姫のことを好きだったと告白します。

 希は貴法を殴りつけますが、貴法は妙なオーラを出して使い魔を退けます。
 貴法は彼女の気持ちに気づけなかったことを憤り、昔の君は誰よりも貴かったと言い出します。
 そのまま希をハグして彼女を元に戻しましたが、今度は旭姫が突然に陽翔を銃撃してしまいます。

【感想等】
 グノーシスが敵であることは明白ですが、彼らの目的がよくわかってなかったりします。
 回想シーンの旭姫さんが今までの彼女とは別物に見えてしまいます。
 当時は小学生でしたし、人間、時として怒ることもあるのだとは思いますが……

 エリシアさんの正体はグノーシスの(元)関係者ではないかと推測して見ていました。
 グノーシスを止めるために陽翔さん達を鍛えていったのはまんざら間違いでもないのではないかと。
 同様のことを考えるとグノーシスの中に造反者がいてもおかしくないのかもしれません。

 今回のメインは希さんなのですが、所々に人間の闇の深さを感じてもやもやしてしまいます。
 貴法さんのイケメンぶりにあれだけ旭姫さんに固執していた彼とは別人にしか見えません。
 私も自分を変え(てイケメンさんにハグされ)たいなと思いつつ、残りのお話も見届けたいなと思います。


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