【アニメ感想】夢王国と眠れる100人の王子様 第11話「まつろわぬ者たち」

 夢王国の11話を見て感想を書かせていただきます。
 そろそろ終わりが近づき、セティークさんがラスボスっぽい感じがしてきました。
 時間的にユメクイを倒すという目的はうやむやのまま終わるのかもしれません。

【内容】
 ユアンと熱い友情を交すセティークさん。
 セティークは夢の力を集めてユアンを復活させようとしているようです。
 オープニングの後はケガレマルがやってきて声をかけますが……

 回想が続き、大量のユメクイに襲われ、疲弊した国に憤りを覚えるユアンさん。
 セティークはトロイメアに向かうべきと考えますが、ユアンは互いに干渉すべきではないと反論します。
 それでもなぜ我々「アトラス」だけが存在しない民とされているのかと憤りますが……

 ユメクイが現れたと聞いたユアンは自ら出撃すると言い、キエルもまたついて行くと言い出します。
 ユアンはキエルとともに出撃しつつ、セティークはお留守番を強いられます。
 時系列が現代に戻り、セティークが指輪をはめて口づけをすると、突然すさまじい光が発生します。

 主人公たちの前に突然「ムーンロード」が現れ、先に進むことに。
 やってきた先は「トロイメア」に隠されていたという「アトラス」でした。
 セティークはケガレマルの首を絞め、キエルは父親が決して絶望していないと言い出します。

 夢の力は生きようとする意志そのものであり、それを守ろうとしていたユアンさん。
 しかし、ユアンはユメクイとの戦いの中で「夢を諦めるな」と言いつつ取り込まれたようです。
 アヴィはキエルを励まし、ケガレマルはセティークによって再び蘇ります。

 主人公たちはセティークと対面し、セティークは「あのときから私の時間は止まっている」と一言。
 回想シーンではユアンが亡くなってしまい、セティークは一旦は自刃してしまいます。
 悲しみからケガレマルが誕生したと知ったキエルは呆然としつ、セティークはあくまでアトラスの王はユアンだと主張します。

 セティークは「夢を奪う指輪」を手にして自分の夢を叶えようとします。
 自分を慕ってくれたキエルの気持ちを利用してことを起こそうとしていましたが……
 キエルは自分が記憶を失って現実から逃げようとしたのだと言い出します。

 セティークはキエルの力を使ってユアンを復活させようとします。
 キエルはセティークの手を取りますが……

【感想等】
 セティークさんの戦う理由がわかれば、彼の人となりが見えてくるのかもしれません。
 とりあえずこの残り少ないお話で100人の王子様は無理そうです。
 最後の最後に全員が出てきて主人公に力を与える展開かもしれませんが……

 「キエル」さんには別に本当の名前があるのかと思いましたがそんなことはありませんでした。
 回想で度々「トロイメア」と出てきますが、主人公がトロイメアの姫という設定はどこかで生きるのでしょうか。
 アトラスといわれてドラクエ2や女神転生を連想したのは私だけかもしれません。

 あくまで直感的なものですが、トロイメアが東京でアトラスは日本海側みたいな位置づけのように思えます。
 ケガレマルさんを倒し、セティークさんを倒せばこのお話は片付くのでしょうか。
 私も記憶を失った方がいいのではないかと思いつつ、最後までお話を見届けようと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム