【アニメ感想】アンゴルモア~元寇合戦記~ 第10話「凶兆」

 アンゴルモアの10話を見て感想を書かせていただきます。
 とりあえずは迅三郎さんが裏切り者の白石さんと戦うお話で間違いないはず。
 この流れだとどう見ても1クールでは終わりそうもないのですが……

【内容】
 白石と対峙した迅三郎はあのときの涙は嘘だったのかと問いかけます。
 全てを失った白石は土地と一族を取り戻すために蒙古についたとのこと。
 刀を跳ね飛ばされた迅三郎でしたが、刃物を突きつけて反撃していきます。

 迅三郎は「また再び戦えたな」と告げ、白石の首を落とします。
 その後は火を放って蒙古の軍勢を追い払うことに成功したようです。
 輝日は敵討ちにはやる子供を追い返しつつ「お前の居場所などどこにもあるまい」と迅三郎にキスをします。

 大量の鹿の動きに蒙古の大軍が迫っていることが推測されます。
 輝日は周囲の士気は高いことから、また追い返せばいいと考えますが……
 張明福は船を準備して自分たちだけ逃げようとしますが、鬼剛丸以外は同調しませんでした。

 一同は占いをしていた長老が亡くなって「凶兆」だと言い出しますが、長嶺はそれが転じて福になると反論します。
 蒙古の軍勢が迫ってきて絶体絶命のピンチになり、鬼剛丸は迅三郎は戦しか見ていないと言い放ちます。
 輝日はいっそ逃げた方がいいのではないかと言いますが、長嶺はそれこそが敵の思うつぼではないかと一言。

 迅三郎は援軍の到着を待つという選択肢はあるのではないかと言い出します。
 海に現れた大量の船は本当に援軍なのでしょうか。
 Cパートでは思いっきり蒙古軍だと言ってましたが……

【感想等】
 白石さんとの戦いはあっさりと終わりますが、首を落とすシーンまでしっかりやるのは驚きました。
 彼が二重スパイだと思っていたのは今ではいい思い出かもしれません。
 全体的に重苦しい展開が続きますが、輝日さんのツンデレぶりが作品の癒し要素なのでしょうか。

 裏切る者がいれば逃げる者がいるというところが人間的といいましょうか現実的だなとつくづく思います。
 圧倒的な数を見てしまったら逃げた方がよかったと考えるのは自然かと。
 あれが本当に蒙古の増援だったら全滅もあり得るとのではないかと思えますが……


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