【アニメ感想】悪偶 -天才人形- 第10話「戦いと狂乱の場」

 悪偶の10話を見て感想を書かせていただきます。
 純貞さんのお話が一段落しましたが、まだまだ戦いは終わってはいないようです。
 もうそろそろ羅布くんの謹慎を解いてもいいと思いますが……

【内容】
 色々あって白綿は羅正に弟子入りすることになりました。
 愛は羅正を呼び出しますが、その場にエルバドが登場します。
 彼は登場早々に「なんと醜い娘」と失礼なことを言ってきます。

 その場に居合わせた人はエルバドの取り巻きにあっさりととかされてしまいます。
 愛は敵の攻撃をかわしていきますが、町という名前を出されて動揺します。
 そこに白綿と羅正がやってきて、羅正は腕を伸ばして取り巻きの動きを封じてしまいます。

 取り巻きは悪偶と融合してすさまじい能力を発揮してきます。
 羅正は救済者の「宿敵」であるエルバドと対峙しますが、エルバドはもう800年も生きているのだとか。
 エルバドは自分の目的を愛だと言い、羅正は勝ち目がないながらも足止めをすることに。

 愛は白綿とともに逃げていきますが、白綿は取り巻きにあっさりと捕まります。
 そこに李剛が息子を助けに来て、そのまま取り巻きの1人を倒してしまいます。
 もう1人の取り巻きは巨大な牛の姿になって李剛を吹き飛ばしてしまいますが……

 たちまちに取り巻きの動きが封じられ、糸の先からインインが姿を現します。
 羅正は世の中の理不尽を嘆きつつもエルバドの圧倒的な実力に屈します。
 エルバドは「殺す価値もない」と去っていき、インインは取り巻きとの戦闘を続けます。

 インインは取り巻きを追い込みますが、突然に術がかけられなくなってしまいます。
 李剛が取り巻きを殴りつけるとインインが突然吹き飛ばされてしまいました。
 白綿は敵と神経を共有するインインを気絶させることを通じて取り巻きを倒すことを考えます。

 取り巻きを気絶させた白綿達の前に、今度はエルバドが現れます。
 愛は必死に走っていて、エレベーターに乗ろうとしていました。
 そして、彼女の目の前には変わり果てた姿の町(クリスティ・ロス)が現れるのでした。

【感想等】
 冒頭から愛さんがピンチですが、その軽い身のこなしに驚きます。
 羅正さんが腕を伸ばしているのを見ると、修行次第でだんだん人間離れするのでしょうか。
 その割には羅布くんは暴力の描写しかありませんでしたが……

 ラスボスのエルバドさんはおじいさんでも勝ち目がないそうでもう打つ手がないような気がします。
 取り巻きを圧倒する李剛さんを見て彼を弟子入りさせた方がいいと思ったのは私だけではないかも。
 エルバドさんの取り巻きを捕まえるインインさんも「初級」裁縫師というのは疑わしいです。

 理不尽を訴える羅正さんの言葉にふと色々なことを考えてしまいました。
 羅正さんが生き残ったのはよかったとは思いますが、仲間の首を絞めて救済するのはなかなか新鮮かと。
 愛さんが町さんに勝てそうもないのですが、そろそろ彼女を助けに羅布くんが登場するのでしょうか。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム