【アニメ感想】重神機パンドーラ 第24話「進化の果て」

 パンドーラさんの24話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトル的にそろそろ終わりが近づいてきたのは間違いないはず。
 レオンさん達は長い戦いの果てに一体何を見るのでしょうか。

【内容】
 いきなり卵から出てきたレオンはカニのブライに導かれます。
 そうかと思ったらロンが出てきて「ようこそ渾沌の世界へ」と一言。
 オープニングの後、レオンの精神は多重次元に囚われていることが明らかになります。

 フィオナは自分がレオンを助けると言い出し、とりあえず彼女に任せることに。
 他のメンバーは停電、断水等で対応を迫られますがレオンの状況はなんとも言えません。
 ロンは自分たちの実在は確定していない「箱の中の猫」だとポーズまで取ります。

 レオンはカニのブライになって先に進みますが、いきなり人間に粉砕されます。
 殺されないようにと巨大なブライになり生きるために戦うのは一つの真理のようです。
 生存競争を勝ち抜くためにブライがダークドライブすら受け入れたとのこと。

 突然基地がサイバー攻撃を受け、ジェイはサーバーの主電源を落とすことに。
 フィオナは自分の精神を分離して多重次元に向かいます。
 突然ジークが出てきて生き残るのは人類か、ブライか、そして自分なのかと問いかけます。

 ジークが言うには、生命がある限り進化を続ける一方で未来は黒く輝くとのこと。
 レオンはまた別の空間に移動し、渾沌がもたらした「未来」の可能性を見せられます。
 ロンがレオンをお姫様抱っこして、彼は人類の生き残る未来をシミュレーションしたそうですが……

 フィオナがやってきてレオンはロンに見送られることに。
 皆さんの力で元の世界に戻ったレオンの一方で、フィオナは力尽きて眠ってしまいます。
 起きて早々にレオンはコンピューターを操作して相手に罠を張ると有能さを見せつけます。

 研究施設にやってきたレオンはエミリアが意識をAIに移植したのではないかと推測します。
 エミリアのホログラムが誘ってきたので、とりあえずレオンはクイニーと一緒に進むことに。
 コンピューターは歌いたがり、その後は一体何をするのでしょうか。

 突然コマンドが書き換えられ、その目的はリアクターのエネルギーにあるようです。
 ダークドライブは「2人」で永遠に生き続けるのだと言い、まさかのダグの登場に驚かされます。
 ダグは世界なんてどうでもいいと言い、レオンたちに銃を向けてくるのでした。

【感想等】
 終盤になってきてお話の進度がますます速くなってきたような気がします。
 生存競争と進化の果てにブライがますます強くなってきたというのはなんとなくわかります。
 それはそれとしてレオンさんがいきなりカニさんになったのは驚きましたが……

 敵か味方かよくわからなかったフィオナさんですが、もはや敵ではないのは明らかかと。
 多重次元、渾沌、進化などなど重要なキーワードが続くのですが、こちらの理解が追いついていないのが申し訳ないです。
 レオンさんが未来を守るために自分を犠牲にする展開になる可能性もなくはないと思います。

 今回はとりあえずレオンさんが復活したので一安心というところでしょうか。
 起きて早々に仕事をしろというのは酷なような気がしますが、それだけ彼が必要とされているということだと思います。
 ダグさんが生きていたのは喜ぶべきと思いますが、まだまだレオンさんの安息は遠いのかもしれません。


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