【アニメ感想】キャプテン翼 第24話「執念…まさに執念!!」

 翼くんの24話を見て感想を書かせていただきます。
 決勝戦も後半になり、お話もいよいよクライマックスでしょうか。
 文字通り生活のかかった日向くんの執念が炸裂しそうです。

【内容】
 ペナルティエリア外からのシュートにこだわった日向くんはタケシに怒られます。
 「ぜんぜん明和のサッカーじゃありません」と言われて我に返った日向くん。
 東邦学園のスカウトについて言及しつつも、後半は逆転して勝つのだと言ってのけます。

 後半戦が開始し、明和の皆さんはスライディングタックルで翼くん達に襲いかかってきます。
 日向くんが強引にボールを奪い、タケシとともにペナルティエリアに特攻します。
 最後のパスを受けた日向くんは若林くんもろとも吹き飛ばしますが、惜しくもゴールはなりませんでした。

 日向くんは母親、幼い兄弟や地元の皆さんが応援に来ていることに気づきます。
 若林くんは翼くんにパスをしていましたが、見上さんは「源三は大丈夫か(意訳)」と見守っていました。
 翼くんは若林くんのために追加点を奪おうとしますが……

 岬くんのパスはタケシに阻まれつつも翼くんは三角跳びで追加得点を狙います。
 若島津くんも同様にジャンプして翼くんのシュートを阻止し、そのまま日向くんにパスをします。
 肝心の翼くんや岬くんは負傷して動くことはできませんでした。

 日向くんはチームメイトや地元の皆さんの思い、タケシからのパスを受けて執念のシュートを放ちます。
 若林くんは一旦はボールを止めますが、日向くんはヘディングでボールを押し込んで同点に追いつきます。
 岬くんが負傷してしまい、彼の治療が済むまで南葛は10人で戦うことになりました。

 翼くんは足を負傷しながらも果敢に攻めますが、日向くんにボールを奪われてしまいます。
 若林くんは翼くんの怪我を察知し、さらに自らも負傷して体勢を崩しながらもゴールを守り切ります。
 石崎くんは自分たちがピンチを切り抜けるのだと気合いを入れますが……

 若林くんが負傷しながらも、日向くんを高杉くんと井沢くんがブロックして南葛はピンチを脱します。
 石崎くんは顔面で日向くんのシュートを止め、ついに岬くんがグラウンドに復帰してきます。
 翼くんは仲間を信じてカウンターアタックで追加点を取ることを誓うのでした。

【感想等】
 粗暴な日向くんですが、小学生らしからぬハードな半生を知っていると見方が変わります。
 あの荒々しいプレイも生活のためだと考えれば納得できるのかもしれません。
 とはいえ、周りの皆さんの生活環境が日向くんよりも悪いことはないと思いますが……

 タックルと言われて日大が頭から離れなくなる日はいつなのでしょうか。
 若林くんは本当に怪我をしているのかと思えますが、さすがに短期間で直すのは無理だったようです。
 キーパーだけ見れば若島津くんと若林くんが抜きん出ていることは間違いないはず。

 この回だけ見ていると日向くんが主人公といってもおかしくないように思えます。
 また、南葛を見れば今まで出番のなかったサブキャラにしっかり見せ場を作るのは素敵です。
 あと1話で翼くんが追加点を取って優勝し、日向くんが東邦学園に進めば全て問題ないように思えますが……


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