【アニメ感想】Phantom in the Twilight 第10話「すべてが終わる一日前」

 ファントムさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭からクリスさんが復活してよかったと思っていましたが……
 最終的にシンヤオさんとトンさんが戦うこともあるのでしょうか。

【内容】
 シンヤオの目の前にクリスが現れますが、現実に彼は存在しないようです。
 この仕掛けを作ったバックアップはこのままシンヤオを思い通りに操ろうとします。
 一方でウェインはネット接続できなくなり、ルークが町中を見回ることに。

 ヴラッドはこれ以上トンを関わらせないことを念頭に置きます。
 シンヤオは「魔法の鏡」によって操られ、言われるがままにアンブラを吸収していきます。
 トンは「待ってるだけなんてできない」とヴラッドの方針に反発しますが……

 ヴラッドはトンとリージャンとを重ねて「二度と失いたくない」と一言。
 トンは100年人の血を吸っていない彼では今の自分には勝てないといって去っていきます。
 ルークはトンに声をかけ、クリスはまだ見つかっていないのだと言いつつ、アイツには生きる理由があると告げます。

 ルークはシンヤオを助けると言い、トンもまたそれに同調します。
 人間として過ごしてほしいという思いからルークは自分に任せてほしいと一言。
 トウリュウはヴラッドに謝る必要はないと告げ、トンらしくいてほしいと告げるのでした。

 戻ってきたヴラッドは「やるぞ」といきなりアフタヌーンティーをすると言い出します。
 シンヤオはただクリスの幻影に言われるがままにアンブラを吸収していきます。
 バックアップはシンヤオは「聖女」だと言い、まずはミッドナイトサンのコントロールになると言い出します。

 富と名声を求めるバックアップに対し、常に高みを目指そうとするヘイシンさん。
 彼らが「今夜」行動を起こそうとしていることなど知らないヴラッドは最高の時間を過ごすのだと一言。
 そして夜になり、トン達は「ロンドン塔」を目指すのですが……


【感想等】
 戦闘能力がなさそうなバックアップさんでしたが、魔法の鏡はそれを完全に補うほどの驚異かと。
 シンヤオさんが生きているのはいいとして、敵として立ちはだかる可能性も浮上しました。
 何らかの手段でクリスさんが復活参戦しない限りはこの戦いを止めることはできないのかもしれません。

 シンヤオさんが操られ、トンさん達も暴走が目立つとどうしても不安になってしまいます。
 今回はルークさんがとにかくかっこよく、ザックさんと中の人が同じだと考えると声優さんのすごさを感じます。
 トンさんのために一生懸命な周りの姿に思わず涙が流れたのは私だけではないはず。

 1話や2話の段階でシンヤオさんがこれほどの能力者だと気づいていた人は少ないはず。
 バックアップさんはラスボスという感じはしませんが、どこのタイミングでヘイシンさんが表に出るのでしょうか。
 
 


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