- 2018-09-10 :
- つくもがみ貸します
【アニメ感想】つくもがみ貸します 第8話「江戸紫(えどむらさき)」
つくもがみさんの8話を見て感想を書きます。
タイトルで「ごはんですよ」を連想するのは私だけではないかも。
ちょうど海苔問屋のキャラが登場するようですが……
【内容】
幸之助は海苔問屋の半助がよくしてくれることに裏があるのではと言い出します。
清次は半助が出雲屋に行くので真意を聞いてほしいと言われます。
ちょうど出かけているときにその半助がやってきて、お紅はその外見に思わず胸がときめくのでした。
お紅は役者かと思ったと半助を絶賛し、清次は心なしかもやもやしてきます。
なんでも川下りをするから好きな格好をしてもいいとのことで、道具をいっぱい借りていくのだとか。
つくもがみの皆さんは大喜びする一方、五位は半助を見たことがあるのではと言い出します。
清次は半助に道具を持って行き、改めてその色男ぶりに驚きます。
半助は清次たちも川下りに参加しないかといってきます。
お紅はいっそおはなも誘ってみるといい、半助にはあっさり了承されます。
半助は自分を「お大尽」と呼ばせているとのことで、幸之助は女性陣の多さに圧倒されます。
見えてくるのはお化けやぐらいって、角度によって2つや3つ、4つに見えるという代物でした。
商売がうまく行くようになってからはかなり川下りをするようになったとのこと。
キセルを受け取った半助はその模様を見て何かを思い出したようです。
皆さんは半助の気前の良さを称賛しますが、五位は半助に海苔の香りがしたと言い出します。
さらには2両もお金をくれたので清次はとりあえずお金の代わりにと道具(掛け軸、姫人形)を貸してみることに。
数日が経過しますが、半助の過去話には一切の言及がなかったとのこと。
清次は幸之助が半助を調べる理由はないと言い出しますが、幸之助は半助がどうしてここまで尽くすのかと考えます。
たった5年で成功したという彼の素性を誰も知らないというのが疑問だったりします。
五位は自分が持ち主を転々としていたそうですが、芸者が自分を使って妻と夫婦を離婚させたといういきさつを語り出します。
清次は何かに気づき、半助にキセルの逸話を聞かせて動揺を誘います。
半助は川に行こうと言い出し、船の上で自分が別れられた妻だと言い出します。
男として生きていこうとした彼は海苔問屋を開き、幸之助に恋してしまったようです。
しかし、おはなと仲よさそうにしている幸之助を見て、一生を男として生きていく覚悟ができたとのこと。
そしてお化けやぐらの話題を出して、そのまま次回に続くようですが……
【感想等】
登場人物が未だにわからないながらもなんとかついていけているのが不思議です。
作中で半助さんは色男と言われますが、男性陣は全員色男で女性はみんな美人に見えます。
川下りというよりも(女性比の多さから)芸者遊びにしか見えなかったのは私だけではないかも。
気前よく遊んでいるだけの半助さんでしたが、五位さんが絡んできて一筋縄ではいきませんでした。
若旦那さんも団子で大金を使ってたことを含めても、この時代の商人というのはそれほど儲かるのかと思えます。
半助さんが女性という事実を知るとますます何のつてもなく成功したことに驚きます。
うまい具合にお話がまとまった一方で、ここからは恋の三角関係……というわけにはいかないようです。
好きな人のために身を引く、そんな大人の対応ができるのはすごいなとしか言いようがないです。
なお、次回予告では蘇芳の人に再び話題が移るようですので、半助さんはこのままフェードアウトするのでしょうか。
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タイトルで「ごはんですよ」を連想するのは私だけではないかも。
ちょうど海苔問屋のキャラが登場するようですが……
【内容】
幸之助は海苔問屋の半助がよくしてくれることに裏があるのではと言い出します。
清次は半助が出雲屋に行くので真意を聞いてほしいと言われます。
ちょうど出かけているときにその半助がやってきて、お紅はその外見に思わず胸がときめくのでした。
お紅は役者かと思ったと半助を絶賛し、清次は心なしかもやもやしてきます。
なんでも川下りをするから好きな格好をしてもいいとのことで、道具をいっぱい借りていくのだとか。
つくもがみの皆さんは大喜びする一方、五位は半助を見たことがあるのではと言い出します。
清次は半助に道具を持って行き、改めてその色男ぶりに驚きます。
半助は清次たちも川下りに参加しないかといってきます。
お紅はいっそおはなも誘ってみるといい、半助にはあっさり了承されます。
半助は自分を「お大尽」と呼ばせているとのことで、幸之助は女性陣の多さに圧倒されます。
見えてくるのはお化けやぐらいって、角度によって2つや3つ、4つに見えるという代物でした。
商売がうまく行くようになってからはかなり川下りをするようになったとのこと。
キセルを受け取った半助はその模様を見て何かを思い出したようです。
皆さんは半助の気前の良さを称賛しますが、五位は半助に海苔の香りがしたと言い出します。
さらには2両もお金をくれたので清次はとりあえずお金の代わりにと道具(掛け軸、姫人形)を貸してみることに。
数日が経過しますが、半助の過去話には一切の言及がなかったとのこと。
清次は幸之助が半助を調べる理由はないと言い出しますが、幸之助は半助がどうしてここまで尽くすのかと考えます。
たった5年で成功したという彼の素性を誰も知らないというのが疑問だったりします。
五位は自分が持ち主を転々としていたそうですが、芸者が自分を使って妻と夫婦を離婚させたといういきさつを語り出します。
清次は何かに気づき、半助にキセルの逸話を聞かせて動揺を誘います。
半助は川に行こうと言い出し、船の上で自分が別れられた妻だと言い出します。
男として生きていこうとした彼は海苔問屋を開き、幸之助に恋してしまったようです。
しかし、おはなと仲よさそうにしている幸之助を見て、一生を男として生きていく覚悟ができたとのこと。
そしてお化けやぐらの話題を出して、そのまま次回に続くようですが……
【感想等】
登場人物が未だにわからないながらもなんとかついていけているのが不思議です。
作中で半助さんは色男と言われますが、男性陣は全員色男で女性はみんな美人に見えます。
川下りというよりも(女性比の多さから)芸者遊びにしか見えなかったのは私だけではないかも。
気前よく遊んでいるだけの半助さんでしたが、五位さんが絡んできて一筋縄ではいきませんでした。
若旦那さんも団子で大金を使ってたことを含めても、この時代の商人というのはそれほど儲かるのかと思えます。
半助さんが女性という事実を知るとますます何のつてもなく成功したことに驚きます。
うまい具合にお話がまとまった一方で、ここからは恋の三角関係……というわけにはいかないようです。
好きな人のために身を引く、そんな大人の対応ができるのはすごいなとしか言いようがないです。
なお、次回予告では蘇芳の人に再び話題が移るようですので、半助さんはこのままフェードアウトするのでしょうか。
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