【アニメ感想】はたらく細胞 第10話「黄色ブドウ球菌」

 はたらく細胞の10話を見て感想を書かせていただきます。
 毎回ながら井上喜久子さんのナレーション(と血小板さん)になんだか心が洗われるのを感じます。
 タイトルの黄色ブドウ球菌さんは肺炎球菌さんを勘違いしていたのは内緒です。

【内容】
 赤血球は血小板と戯れつつも酸素を運搬する仕事を続けます。
 先輩に「成長している」と言われてどや顔になりますが、それが普通だと念を押されます。
 遭難どもトラブルになるわけがないと言い切る赤血球ですが……

 オープニングの後、毎回ながら細菌に襲われる赤血球たち。
 行き止まりで追い詰められますが、黄色の防護服をまとった「単球」がそれをやっつけてしまいます。
 彼(?)は何も言わないで去って行き、遅れて白血球(好中球)がやってきました。

 白血球によると単球は頼れる人らしいのですが、その独自の動きに驚かされます。
 気を取り直して仕事を続ける赤血球は温泉地のようなところにやってきていました。
 単球がコーヒー牛乳を飲んでいたり血小板がグルコースたっぷりのおまんじゅうを食べていたりします。

 黄色ブドウ球菌がやってきますが、白血球がやってきて容赦なくやっつけてしまいます。
 残された黄色ブドウ球菌はブドウの房のような形になり、最後は巨大化してしまいました。
 黄色ブドウ球菌は血小板が作っていたフィブリンを防御に使って白血球を追い込んでしまいます。

 赤血球は白血球に呼びかける一方、黄色ブドウ球菌は義理の妹の敵を討とうとします。
 そこに登場したのは色々な武器を持った単球さんの姿でした。
 血管の外に出た単球はマクロファージに変身し、赤血球は呆然とします。

 黄色ブドウ球菌の合体が解け、残った1体は凶器で強打され、最後は吹き飛ばされてしまいました。
 信じられないという表情の赤血球に対して、マクロファージは「乙女には秘密の一つもあるもの」といって去っていくのでした。

【感想等】
 久しぶりに公式サイトを見たらキャラクター欄の充実ぶりに驚きました。
 ハッピーシュガーライフのさとうさんの後だと真面目な赤血球さんにちょっと安心したりします。
 単球さんの行動パターンも見ているとなんだか面白いです。

 視聴者の要望に応えてなのか、血小板さんの出番が多くてうれしかったりします。
 タイトルの「黄色ブドウ球菌」さんの名前の由来がわかってちょっと賢くなったかも。
 合体した後の(足のない)姿にふと「足なんて飾りです」と言いそうになる私がいます。

 いつも容赦なく菌を殺していく白血球さんがここまで追い込まれたのは初めてかもしれません。
 男性的な単球さんがいきなりマクロファージさんに変身したのは驚きました。
 次回は「熱中症」とのことですが、できればもう少し早い放送でもよかったのではないかと思います。


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