【アニメ感想】メジャーセカンド 第23話「運命の一打」

 メジャーセカンドの23話を見て感想を書かせていただきます。
 前回のチーム一丸となった反撃に思わず目頭が熱くなるのは私だけではないはず。
 勝負は最後までわからないから、野球も人生も楽しいのだと思いたいです。

【内容】
 エースである道塁を引きずり出した三船は大吾やアンディのふんばりで満塁のチャンスを作ります。
 バッターボックスに光を迎えたところで東斗の監督である乾は立ち上がり、光を敬遠すると言い出します。
 渉は監督の指示どおりに立ち上がり、田代は下位打線では道塁は打てないと愕然とします。

 敬遠の指示に不満げな道塁は胸をはって明日を迎えるために光と勝負させてほしいと訴えます。
 渉は道塁の切り札にかけることにし、道塁は「打たさない」と回想シーンに入ります。
 小学3年の時、渉が見ていたワールドシリーズの試合(録画)で吾郎に憧れた彼女は彼と同じオーバースローで投げてきます。

 全国に向けてとっておいたオーバースローではありましたが、光は見事に打ち返すことに成功します。
 あと1点というところでアンディは足を負傷してしまい、田代はツーアウトになったからと永井を代打として起用します。
 永井はどう打てばいいのかと言いつつも振り逃げを選択し、光がホームに帰って同点に追いつきます。

 道塁は後続のバッターを抑え、アンディが動けないことで大吾がマスクをかぶることに。
 卜部は絶対延長に持ち込むのだと気合いを入れ、たちまちにアウトを2つ取って延長戦を期しますが……
 あと1人というところで小松にヒットを打たれ、道塁が打席に立ちつつ父親が見に来ていることに気づきます。

 「絶対サヨナラはさせねえ!」と意地を見せる卜部ですが、ピッチャーライナーを受けて突き指してしまいます。
 四球を出した卜部は「オレではもうダメだ」と言い、田代は一度ノックアウトされた光をマウンドに上げます。
 大吾やアンディ、卜部、チームメイトのことを思った光はこれまでにない速度のボールを投げてきます。

 大吾は光を才能の塊と評価し、このまま勝てるのではないかと考えます。
 「これで延長戦だ」とピッチャーフライを捕ろうとした大吾でしたが、正面の光とぶつかってしまいます。
 思いがけない形で試合に負け、大吾は何が起こったのかわからず呆然とするのでした。

【感想等】
 アンディさんや皆さんの粘りに心が燃え上がらないわけがありませんでした。
 敬遠の指示を出しつつも選手の意見を聞く乾さんもなかなかの大物のようです。
 一番の驚きは憧れの人の投球フォームを貫いて勝負してくる道塁さんでしたが。

 切り札をも打ち返した光さんもそうですが、永井くんの必死のプレイには思わず興奮してしまいます。
 心なしか大吾さんのお顔も精悍さを増し、卜部さんも別人のようにかっこよく見えてきました。
 彼が自分からマウンドを降りたところで涙が出てきたのはここだけの話です。

 光さんの復活からいい流れになってきただけに、こんなことが起こるとは思っていませんでした。
 そして次回予告の「うそだ…!」というタイトルがどう見ても嫌な予感しかしません。
 光さんが大けがして野球できなくなり、また野球するのだと「約束」して小学生のお話が終わるのでしょうか。
 

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