【アニメ感想】ロード オブ ヴァーミリオン -紅蓮の王- 第9話「死を前にして人は陽気になることがあるという。」

 ロードオブヴァーミリオンの9話を見て感想を書きます。
 優羽莉さんの裏切りには彼女なりの考えがあったりするのでしょうか。
 こうなったらもう全員で戦った方が早いかもしれません。

【内容】
 優羽莉の裏切りに呆然とする千尋は、さらに鎮護国禍に手のひらを返されます。
 オープニングの後、優羽莉の父は人々を閉じ込めて魔物にする実験をしていました。
 笙子は「渾沌の手先と馴れ合うとは愚の骨頂」といい、柿原に至っては「死神」と罵ってきます。

 柿原は教会とは縁を切って一人でマリエの敵を討とうとします。
 彼は千尋が自分の死ぬ夢を見たと聞いて、それを記事にするのだと言い出します。
 千尋は柿原が嫌いだと言いつつも運命を変えなければならないと訴えますが……

 お父さんは娘をたぶらかされたことに憤り、千尋に紅蓮の王としての資質を感じます。
 虎徹は椿に柿原のことを伝え、柿原はマリエのスマホの着信履歴から何かをつかみます。
 親に棄てられたという過去を持つ柿原は千尋にどうして心中を拒んだのかと問い詰めます。

 千尋は犬樹を念頭に置いて「残されたことには意味がある」と訴えかけます。
 柿原は千尋の目が変わったことを指摘し、生きようとしているという意志を感じていると告げます。
 彼は財団が人工的に結界を作る装置を作っていて、第2の大共鳴を起こそうとしているのだと推測します。

 カーク鏑木は有名なピアニストらしいのですが、今は財団の人間になったようです。
 千尋はたちまちに呪縛されますが、柿原がそれをかばうことに。
 つばさを目の前で失った柿原はカークに向かっていきますがあっさりと返り討ちにされます。

 柿原は千尋に「お前は(父親を)殺していない」と言いつつも倒れてしまいます。
 椿がカークを追いかけていき、柿原はお前も俺も同じだったと言い「生きろ」と言って死んでしまいます。
 ドゥクスは「また全滅でしょうね」と言い、第2の大共鳴が近いのだと言い出すのでした。

【感想等】
 優羽莉さんの裏切りの背景がよくわからず呆然としたのは私だけではないはず。
 結局わかり合えないのならば最後は戦うしかないのかもしれません。
 一番腑に落ちないのはジャーナリストにもかかわらず裏付けもなく人を疑う柿原さんなのですが……

 人間を実験材料にするお父さんは明らかに怪しく、一番の危険人物のように思えます。
 どんな状況でも真っ直ぐに前を向く千尋さんの精神力には驚かされます。
 そして改めて考えるのは、優羽莉さんの裏切りは本当に彼女の真意だったのでしょうか。

 柿原さんが急に心変わりしたのは驚きましたが、彼はジャーナリストとしては微妙なような気がします。
 「生きろ」という言葉を伝えることで千尋さんがどれほど救われたのかはわかりませんが……
 ドゥクスさんの演技が微妙なのはさておき、最後は本当に全員でのバトルロイヤルで終わるのかもしれません。
 
 
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