【アニメ感想】音楽少女 第10話「歌と少女とアイドル」

 音楽少女の10話を見て感想を書かせていただきます。
 晴れ舞台直前で声が出なくなってしまう羽織さんが心配なのは私だけではないはず。
 ドラクエ4の「さえずりのみつ」があればいいのですが……

【内容】
 重要な野外フェスを前にして歌が歌えなくなった羽織さん。
 ここぞと言うばかりに姉とイチャイチャしますが……
 池橋たちは羽織の声が出ない原因はセンターとしてのプレッシャーではないかと推測します。

 羽織は歌を歌わず、周りがそれをフォローする形にすることに。
 はなこは羽織を励まそうとしますが、彼女の場合は逆効果だと突っ込まれます。
 とりあえず料理を作ってみることにしますが、ザリガニ(バルちゃん)が脱走してしまいます。

 見知らぬ女の子(あこちゃん)がバルちゃんを保護していて、バルちゃんは音楽に反応するとのこと。
 「出会いはフォービートだった」と昔を思い返す沙々芽さん。
 あこちゃんはバルちゃんを頭に乗せていましたが、そこに保母さんと思しき女性が迎えに来ます。

 羽織は自分がいなくても同じではないかと考えて焦ってしまいます。
 そこにはなこがカレーを持ってきて、羽織はいつもどおり厳しい口ぶりでそれを食べます。
 このままそっと見守っていけばいいのではないかと考えますが……

 沙々芽はあこちゃんは親が転勤を繰り返してぼっちであることを聞きます。
 はなこはあこちゃんと同じように転勤族だったからと他人とは思えなくなってきます。
 かつて自分がそうであったようにアイドルと歌であこちゃんを勇気づけようと考えます。

 はなこはたった1人のためにライブをすることに反対されますが、興味のない人を引きつける上で勉強になると反論します。
 そしてあこちゃんのさよなら会が行われ、音楽少女のライブが行われることに。
 あこちゃんや周りの子供達は思わず目を輝かせ、バルちゃんもどことなくうれしそうにしていました。

 音楽を通じてあこちゃんは周りと一つになり、ライブも無事成功したようで何よりでした。
 あこちゃんは自分もアイドルになりたいと言い出し、沙々芽は「待ってるよ」と一言。
 一方で、羽織の心は未だに晴れておらず、もうどんな音楽も響かないと涙を流し、最後は音楽少女をやめると言い出します。

【感想等】
 前回の人気を見ると野外フェス1万人はそれほど難しくないと考えるのは甘いのでしょうか。
 桐さんが「お姉ちゃんに任せなさい!」と言えば意外と簡単に直りそうな気もしますが……
 お料理シーンを見るとはしたなくもおなかがすいてくるのは人間の性なのかもしれません。

 バルちゃんとの出会いや女の子との出会いなど、出会いが人を成長させるのかもしれません。
 自分がいなくてもいいと思えてくるのは「花咲くいろは」の緒花さんが風邪をひいた時のことを思い出します。
 ひとりぼっちのあこちゃんが他人とは思えなかったのはここだけの話です。

 一人の女の子が救われる展開は普通にいいお話で、なんだか自分のことのようにうれしかったりします。
 続編があったらあこちゃんがアイドルとして参戦することがあるのでしょうか。
 次回は羽織さんを説得して彼女を引き戻し、12話でライブをやって終わるという感じのように思えます。
 

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Author:愛されたい猫
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