【アニメ感想】七星のスバル 第10話「消えた少女」

 七星のスバルの10話の感想を書かせていただきます。
 傷心の上にさらわれてしまう希さんに切ないものを感じてしまいます。
 これでは全員が合流しても和解するのはまだまだ遠いのかもしれません。

【内容】
 咲月は陽翔に声をかけ、自分が振られてすっきりしたと言い出します。
 さらに貴法と合流して希の家に入っていきます。
 希の母親から連絡を受け、彼女がいなくなったとのことですが……

 貴法は希が2日前にリユニオンしたことを告げ、咲月はダンスを踊ったことを思い出します。
 クライヴは希の行動をトレースして彼女が空に向かい、今もリユニオンの「竜の要塞」にいるとのこと。
 旭姫はできるだけ居心地がいい場所にしたいと部屋を綺麗にしていて、陽翔にいきなり抱きついてきます。

 現地にやってきた陽翔達は「ここは希のお城」と昔のことを思い出します。
 旭姫と陽翔は言い争いをして絶交してしまったようです。
 そうかと思ったら現在に時系列が戻り、ぬいぐるみのような希の使い魔が襲いかかってきます。

 変わり果てた希とともにグノーシスの男女が登場して戦闘がスタートします。
 相手は攻撃を受け止める能力を持ち、なおかつ希はノリノリで旭姫たちに攻撃を仕掛けてきます。
 「私の心はもっと傷ついている」と言ってのけ、咲月を口汚く罵る希は仲間への復讐を訴えます。

 旭姫は錯乱した上に気を失い、希たちはそのまま去っていきました。
 「希はあんな子じゃないよね」とあくまで彼女を信じようとする旭姫さん。
 飛び級して大学生になったクライヴは自分が旭姫を見ていると言っておきます。

 現実に戻った陽翔に貴法は探偵を10人ほど雇ったのだと言い出します。
 咲月は希が貴法のことを好きで、貴法が咲月と踊っていたことにショックを受けていたのだと告げます。
 貴法は「彼女は僕が止める」と決意しますが、気がついたらケーキがなくなって時間が進んでいました。

【感想等】
 人間関係は「あの花」を連想しつつも、誘拐事件となると別の意味で緊迫感を増してきました。
 好きな人が別の女性と親しくしていた上に誘拐(だったはず)というのはさすがに酷すぎるかと。
 つらい展開のはずなのに希さんが意外とノリノリになっているのはちょっと驚きましたが……

 今回はファンタジー世界よりもむしろ「ペルソナ」を見ていると思ったのは私だけではないかも。
 希さんがペルソナに目覚めて自分を受け入れる展開だと考えましたが私が甘かったようです。
 彼女の気持ちがかなりわかってしまいますが、それでもグノーシスに入るのは想定外でした。

 飛び級して大学生になったクライヴさんよりも、高校生にして探偵を10人ほど雇う貴法さんの経済力の方が気になります。
 残りが2、3話だとして全員がそろったところで終わりになるのでしょうか。
 希さんを説得するのは貴法さんしかいないと思いますが、その道はなかなかに険しそうな予感がします。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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