【アニメ感想】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第9話「星祭りの後に」

 少女歌劇の9話を見て感想を書かせていただきます。
 問題の100回目の公演が行われ、お話も終わりに近づいてきたのかも。
 一方で、あのオーディションの意図が未だにわからないのですが……

【内容】
 新しい「スタァライト」の脚本を見て大興奮の華恋たち。
 改めてチェックして見ると昨年と比較していくと所々に改善の後が見て取れます。
 純那はシェイクスピアの言葉を引用して同じ舞台でもよりよいものを作り上げるのだと一言。

 華恋は自分の原点でもあるスタァライトへの並々ならぬこだわりを見せます。
 ひかりは「スタァライト」の戯曲を翻訳する一方で、ななは中学時代のことを思い出します。
 ななは「私のスタァライト」を守らないといけないと執念を燃やしますが……

 例の「スタァライト」はクレールが記憶を失い、その記憶を取り戻すために星積みの塔を目指すお話のようです。
 そこには7人の女神が武器を持って立ちはだかり、もう一人のヒロインであるフローラは視力を失ってしまいます。
 結局は、クレールとフローラが永遠に離ればなれになったという悲劇なのでした。

 ななは時間を繰り返していることを告白すると共に、ひかりが来たせいでおかしくなったのだと言い出します。
 突然オーディションがはじまり、ななと華恋が戦闘を開始することに。
 二本の刀を振り回すななに対して、華恋はひかりと2人でスタァライトするのだと反論しつつななを撃退します。

 ななはみんなを守りたかったのだと思い返し、純那はシェイクスピアなど偉人の言葉に続き自分の言葉を紡ぎます。
 純那に「舞台少女なら大丈夫」とハグされて涙を流すななさん。
 そして、彼女が守ろうとしたものを次の舞台へと生かしていくことを決意するのでした。


【感想等】
 1年1回の公演だとすると学校の歴史はもう100年以上になるのでしょうか。
 大正(7年で1918年)の時代や戦時中まであんなオーディションをやっていたと思うとなかなかシュールです。
 真面目に考えると戦時中は公演どころではなかったと思いますが……

 アニメ本編のお話に移りますが、スタァライトの内容について言及があったのは初めてでしょうか。
 親友のために一生懸命になる2人はいいとしてもどう見てもハッピーエンドとは思えません。
 さらに、同じ過去を繰り返そうとするななさんに至っては危険な匂いを感じてしまいます。

 変わることが怖いという気持ちやななさんがスタァライトを「悲劇」というのはなんとなくわかってしまいます。
 2人でスタァライトするという意味とオーディションの意味がわかってないのは私だけでしょうか。
 シェイクスピアさんと言われてFateアポクリファを連想しつつ、次からのお話も見ていきたいなと思います。


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