【アニメ感想】天狼 -Sirius the Jaeger- 第9話 「残痕の朋輩」

 シリウスの9話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭から戦闘シーンが続き、お話もクライマックスに向かっているのでしょうか。
 クラルヴァインさんの扱いがだんだんひどくなっているのがもの悲しいです。

【内容】
 ユーリィは激しい戦闘をしつつも女性の吸血鬼2人を取り逃してしまいます。
 そこに銃を持った老人が出てきて「シリウスなのか?」「アレクセイの息子が何しに来た」と言ってきます。
 ヨーロッパではウィラードが古文書の解読を試みていました。

 つれない態度をとる老人は主人公の狙いはシリウスの箱だと考えつつ「やめておけ」と一言。
 彼は箱を探してずっと世界中を回っていて、アレクセイやその家族とはそのときに出会ったようです。
 何も言わずに姿を消したアレクセイを追いかけたものの、その彼が箱を手に入らないようにしたとのこと。

 ビショップは吸血鬼が老人を生かしていたのは何らかの狙いがあるのではと推測します。
 ミハイルはユーリィが樺太にいると聞きつつも、エフグラフは次に会うのはシリウスの聖地だと言い出します。
 とりあえず食事をするユーリィ、ビショップですが、涼子や伊庭と合流することに。

 伊庭によると老人は日本の軍人であり、そのほかにも各国が「箱」を探していたようです。
 彼は箱が軍にとって必要なものなのか自分で判断したいと告げ、ユーリィは「箱はシリウスのものだ」と一言。
 涼子は父親に苦言を呈しつつ、父は自分を守ろうとしているのではないかと考えます。

 ミハイルはエフグラフの元を離れようとしますが、吸血鬼の一体がいきなり血を吐いてきます。
 エフグラフは部下の「処理」を依頼しつつも「時が来るまで動くな」と一言。
 伊庭は前任者である老人と出会い、箱の詳細を告げれば日本に戻れると告げますが……

 アレクセイとの約束だから言えないと言いつつも、その内容を話してくれないおじいさん。
 ユーリィは「帰れ」と言われますが、帰る場所はすでに吸血鬼によって滅ぼされたのだと告げます。
 なんでもアレクセイは箱を封印してしまい、もう来るなという声が聞こえてくるとのこと。
 
 ユーリィに父親の面影を見たおじいさんは箱の位置を示した地図と昔の写真を手渡します。
 父親のことを託されたユーリィ達が箱を目指す一方、ウィラード達はユーリィの故郷にやってきました。
 次の日、ユーリィがビショップと先行する一方で、伊庭たちはそれを追いかけることになりました。

【感想等】
 終盤になったのかストーリーの進度もだんだん速くなってきたような気がします。
 次々とキャラが入れ替わって混乱しそうになってしまいますが……
 ウィラードさんとユーリィさんの関係は擬似的な親子のようなものなのでしょうか。

 お父さんの行動と「箱」がお話の鍵を握る一方で、エフグラフさんがラスボスなのは確定でしょうか。
 意外とすんなり再会した涼子さんがすっかりヒロインになったと思うとちょっと安心します。
 ユーリィさんのお兄さんが父親代わりだったようですが、あまりそんな実感はなかったりします。

 いきなり血を吐く吸血鬼とシリウスの箱は関係があったりするのでしょうか。
 律儀に約束を果たそうとするおじいさんに涙を流してしまったのは私だけではないはず。
 箱を巡る因縁に終止符が打たれるのは近いと考えつつ、次のお話も見て行ければと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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