【アニメ感想】はねバド!第10話「バックハンドの握りはこう」

 はねバドの10話を見て感想を書かせていただきます。
 突然戻ってきたお母さんの真意は一体どこにあるのでしょうか。
 そしてなぎさ先輩との決勝の行方が、わたし、気になります!

【内容】
 なぎさは小学校に入ってすぐにバドミントンを始めたとのこと。
 世界と戦えるのだと思っていましたが、中学生時代に綾乃に完敗を喫してしまいます。
 その綾乃は帰宅するといなくなったはずの母親が待っていましたが……

 綾乃は母親をスルーしますが、祖母は2人はバドミントンでつながっていると一言。
 母は「あの子は強くなったかな」とだけ言い出します。
 オープニングの後、綾乃は代表候補にまでなったコーチとほぼ互角の勝負をします。

 勝負に飢えた綾乃はコーチに負けたものの、なぎさと試合をしないかと言い出します。
 コーチはメンバーを集めて大会を前にした男子を激励します。
 綾乃は「今のなぎさちゃんでは勝負にならない」と言ってのけ、なぎさはそのまま去っていきます。

 コーチはインターハイ出場が決まっているから無理する必要はないと言い出します。
 目先の勝負にこだわるな、将来を考えろと言ってのけますが……
 コーチは大事を取って休んだら代表の座を逃してしまい、その上でアドバイスをしているようです。

 理子はなぎさと綾乃を戦わせるべきだと考え、悠は葉山先輩が自主練習をしている姿を見てしまいます。
 男子の大会では学先輩が順調に勝ち、葉山先輩は強豪とぶつかるそうですが……
 悠は「もうこれ以上がんばらなくてもいい」と言って去って行きます。

 葉山先輩は序盤は優勢に試合を進めますが、徐々に相手に追い込まれていきます。
 悠は「トイレ」とだけ言ってその場を去っていってしまいました。
 気がついたら回想シーンになり、才能に恵まれた学先輩のことをついつい考えてしまいます。

 「俺にもあるんだよ、諦めの悪さっていう才能がな!」と果敢に攻め入る葉山先輩。
 なぎさは悠に声をかけ、悠はこれまで葉山先輩ががんばってきたことを知っているのだと告げます。
 結局葉山先輩は負けてしまい、学先輩も全国には進めませんでしたが、大学に行っても続けるのだと一言。

 悠は葉山先輩のことが好きだったといいつつも自分の気持ちがわからないような言い方をします。
 結局はバドミントンが好きという結論に至り、先輩もまたバドミントンを続けようかと考えます。

 相変わらずの綾乃の態度もあって、なぎさは決勝で綾乃と戦うことを宣言し、コーチに頭を下げるのでした。
 そして綾乃は母親に「私と日本を出ない?」と言われますが……

【感想等】
 突然の母親登場には驚きましたが、今の綾乃さんには何も届かないのでしょうか。
 バドミントンで闇墜ちしたのは同じようにバドミントンで救われるしかないように思えますが……
 コニーさんまでもが倒された現状ではなかなか難しいような気がします。

 男子も大会がはじまるそうですが、男子選手のお名前が未だに覚え切れていないのはここだけの話です。
 終始ぎすぎすしたムードを見ているとなんだか胸が痛くなってきます。
 余談ですが、コーチさんと「殺戮の天使」のザックさんが同じ声優さんだと最近知りました。

 綾乃さんがああなってしまい、なぎささんと険悪になると、あとは理子さんが作品の良心なのかもしれません。
 メインは男子部員ですが、創作の世界ではなぜか「葉山」というお名前が多い(例「三者三葉」「食戟のソーマ」)ように思えます。
 悠さんと葉山先輩がうまくいくことを願い、なぎさ先輩の足を心配しつつ、決勝を見守りたいなと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム