【アニメ感想】少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第8話「ひかり、さす方へ」

 少女歌劇の8話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルの時点でひかりさんがメインのお話なのは間違いないはず。
 永遠の時間を繰り返すななさんとはどんな戦いを演じるのでしょうか。

【内容】
 華恋からの「99回」の報告を受けつつ、ひかりはロンドンでの生活を続けていました。
 「王立演劇学院」に所属するひかりは世界中から集まった人達とハイレベルな授業を受けていました。
 更に過去には「スターになるまで帰らない」と華恋に言っていました。

 あえて華恋を突き放すことで自分を高みへと押し上げるひかりさん。
 そこにキリンが登場して、オーディションの勝者には「星のティアラ」が与えられ、時を超えて輝き続けると言い出します。
 しかし、善戦もむなしくひかりは別の少女(ジュディ)に負けてしまいました。

 目を覚ましたひかりは、若干体重が減っていて、舞台で何も感じなくなってしまいます。
 焦ったひかりはキリンに電話をかけ、キリンは次のオーディション会場は日本だと言い出します。
 気がつけばひかりはななと戦闘をすることになっていました。

 ななはひかりを追い込みますが、ひかりは積極果敢に反撃を試みます。
 「2人できらめけば」という華恋の言葉に後押しされ、2人のスターライトが見えたと武器をパワーアップさせななを打ち破ります。
 ななは「終末は別れと決まっている」と言いますが……

【感想等】
 やりたいことがあるわけでもないのですが、海外留学というシチュエーションには憧れます。
 特にイギリスというとアーサー王伝説の地できんモザの聖地ということで一度は行ってみたいとは思いますが……
 高い目標を持って努力する、そんな人になりたかったと思う今日この頃です。

 ひかりさんの過去や考え方がわかり、その一生懸命な姿に色々と考えさせられることが多いです。
 キリンさんの姿はなかなかシュールなれども、シリウスの後だとエフグラフさんのことを思い出してしまいます。
 オーディションは日本だけでなくイギリスでも行われていたのならば、他のところでも同様のことがあるのかもしれません。

 いきなり戦闘シーンになるのはよくわかりませんが、ななさんの声の感じが前回と違っているように思えました。
 お話は終盤になってもなお、キリンさんの真意が未だにわからないのは私だけではないはず。
 華恋さんの言う「みんなをスターライトする」という意味はみんなを輝かせるということなのでしょうか。


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