【アニメ感想】プラネット・ウィズ 第8話「力、己にこそ宿る」

 プラネットウィズの8話を見て感想を書かせていただきます。
 改めてオープニングを見ると大多数が退場済みのキャラだったりします。
 ますます混迷する戦いはどのように収束するのか、わたし、気になります!

【内容】
 救助活動をしていた英雄に、紅華が声をかけてきます。
 重要アイテムと思われる「小瓶」をゴスロリに奪われ、グランドパラディンはもうないようです。
 紅華は「サイキックは危険だ」と言って去って行きますが……

 のぞみは宗矢にデートに行かないかと誘いますが、数少ない観光施設である水族館は休館でした。
 宗矢は自分のせいだといいますが、のぞみは彼が街を守ったのだとフォローします。
 こがねは2人を監視していましたが、デートの邪魔をしに出かけていきました。

 羊介はどうやら「閣下」の言いたいことがわかるようです。
 紅華は自分が封印派についたのは「地球のため」だと説明します。
 閣下は「裸の付き合いといこう」と3人で温泉に入りますが……

 紅華は憧れの人を追うために警察になったものの、逃走中の少年犯罪者に銃殺されたとのこと。
 見事に犯人を取り押さえたものの、出血多量で亡くなってしまったようです。
 閣下が言うには紅華には「力への恐怖」があり、最終的に封印派に入るに至ります。

 制服姿で出てきたこがねは胸を押しつけて宗矢を誘惑してきます。
 彼は「おっぱい」は幻おっぱいだと見抜き、彼女の実態を見破るに至ります。
 そこに紅華が出撃してきますが、宗矢は「俺は戦わない」と言い出します。

 熱心に戦闘するようにと勧めるこがねに宗矢は「俺の復讐は終わった」と一言。
 「兄ちゃんはいない!」「全部ない」と涙を流す宗矢さん。
 のぞみは宗矢にもう戦わなくてもいいと言いますが、そこに英雄が登場してこがねの格好に突っ込みます。

 英雄も戦わないのかと言いますが、のぞみは「戦わない」と反論します。
 宗矢の態度を見た英雄は自分がやると言い出し、ロボットらしいものをまとって紅華に攻撃を仕掛けます。
 小瓶はきっかけに過ぎないとのことですが……

 兄の姿をした「楽園の民」が宗矢の前に再び登場します。
 銀子たちによると楽園の民は最古の種族でネビュラ創設にも関わった存在とのこと。
 英雄は紅華を倒し、羊介は紅華を回収してさっていきますが、英雄は限界に近づきます。

 楽園の民は
 「龍はまだ死んでいない」
 「龍を倒してほしい」
 と言い出しますが……

【感想等】
 隆さんが倒れたことで封印派と穏健派との戦いに絞られたのは確実かと。
 それでも小瓶が何だったのかいまいちよくわからなかったりします。
 ほとんどの登場人物に裏表があるみたいですが、のぞみさんだけが救いのように思えます。

 こがねさんの自由なキャラが面白い一方、紅華さんの過去は考えさせられるものでした。
 どこか(すのはら荘、スロウスタート)の管理人さんもそうですが、皆さん制服がお好きなのでしょうか。
 いきなり「おっぱい」を連呼されたときは言葉を失いましたが……

 「戦わない」という主人公を敵が説得する光景はなかなかシュールです。
 ヒロインらしさを前回させるのぞみさんに母性を感じるのは私だけではないかも。
 英雄さんが参戦したところから、根津屋先輩の復活を期待して次のお話を見てみたいです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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