【アニメ感想】百錬の覇王と聖約の戦乙女 第8話「こたつと空回りのふいご」

 百錬の8話を見て感想を書かせていただきます。
 お兄さんとのバトルは一段落して、今回はまた違ったお話になるようです。
 異世界でもこたつがあるのはちょっと驚きました。

【内容】
 ロプトは相方の女性に誘惑されつつ、勇斗のことを意識していました。
 その勇斗は冬の訪れに寒さを感じていてフェリシアのパンチラには見向きもしませんでした。
 勇斗はこたつで喜んでいる一方、エフィは学校でつまはじきを受けていました。

 帰宅したエフィは勇斗とこたつに入りますが、いじめのことはさすがに言うことはできませんでした。
 勇斗は「保護者」としてエフィがいじめられているのを目撃し、クリスティーナは姉(アルベルティーナ)とともに学校に編入します。
 エフィは2人に使役されつつ、クリスティーナはいじめの原因は勇斗にあると言い出します。

 女性はみんな勇斗の寵愛を受けたがっていて、教室の女王はエフィに憤りを覚えていたとのこと。
 クリスティーナは相手の取り巻きを奪ってしまい、エフィは一緒に行かないかと女王に声をかけます。
 いじめは無事収束しましたが、クリスティーナたちはまだ学校に通い続けるとのことです。

 クリスマスにいつも通り美月と連絡をする勇斗さん。
 勇斗はイングリットにぐりぐりされて、その様子を見たフェリシアは「仲良し」だと安心します。
 イングリットは勇斗と約束をしていたと主張しますが……

 勇斗はイングリットとともに工房に立てこもり、ジークルーネは自分が悪いことをしたのかと思えてきます。
 他の女子の誕生日プレゼントを作るという勇斗に、イングリットは自分が女だとわからせてやろうと考えました。
 胸を押しつけますが勇斗の反応は乏しく、最後は「がさつすぎる」「女だと意識しろ」と言われてしまいます。

 怒ってしまったイングリットに、勇斗は勾玉を作って彼女に渡します。
 イングリットは「どうだ?」と笑顔を見せ、勇斗は「きっともてる」とフォローします。
 「あたしは一途なんだ」というイングリットは仕事にも恋にも一途なようです。

 ロプトの前には「帝国」の使者(アレクシス)がやってきて、豹と雷の氏族に兄弟杯を交すようにと言ってきます。
 勇斗とのこともあって「もう弟は持ちたくない」というロプトさん。
 そしてアレクシスは「狼には消えてもらいましょう」と不敵な笑みを浮かべるのでした。

【感想等】
 勇斗さんのチートが文明の利器である「こたつ」すら生産していたことに驚きました。
 そういえば眠りながら戦争はできないという言葉がドラえもんであったような気がします。
 ロプトさんやステインさんにこたつを送ったら戦いも回避できるのかもしれません。

 前半のエフィさんのお話は彼女の人柄に救われたような気がします。
 昨日の「聲の形」を見ているといじめがあっさり終わりすぎたのではないかとも思えてきます。
 まあ、延々と生々しいいじめを見せられてはこちら(視聴者)が滅入ってしまいそうです。

 後半は誕生日プレゼントを作るというわかりやすいお話ですが、イングリットさんのことを考えると複雑です。
 女としてのアピールがどうしても胸にいくのは若干の疑問を感じずにはいられませんが……
 今回が平和なお話だっただけに、次回からは戦闘が続くような気がするのは私だけでしょうか。


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