【アニメ感想】夢王国と眠れる100人の王子様 第8話「追想のラビリンス」

 夢王国の8話を見て感想を書かせていただきます。
 セティークさんの存在が明らかになり、キエルさんの記憶も戻りつつあるように思えます。
 そういえばナビさんがぬいぐるみ扱いされなくなって久しい気がしますが……

【内容】
 キエルはセティークのことを思い出しつつも、そのセティークはキエルの命を狙っていました。
 本人の記憶がないこともありますが、命を狙われるまでの心当たりはないようです。
 髪が長くて、背が高くて、優しい目をしていたとセティークの特徴を思い出していきます。

 どうやらキエルはセティーク以外にも使用人がいるお城で暮らしていたのは確定のようです。
 主人公の頭をなでるキエルですが、彼は無理をしているのでしょうか。
 ケガレマルはセティークのことを知っているようですが……

 たきぎをしているとキエルはセティークと「指輪」の話をしていたことを思い出します。
 幼いキエルは封印すべきという指輪をセティークに渡していました。
 キエルはセティークを傷つけたのかと考えますが、周りはそんなことはないとフォローします。

 セティークはキエルを「かけがえのないお方」といいますが、ケガレマルはそんな関係を面白く感じます。
 「夢をお育てしなければ」という彼の言葉の真意は一体何なのでしょうか。
 回想シーンではキエルはセティークにサンドイッチを作ってもらい、頭をなでなでしてもらっていました。

 セティークは教会のような場所でパイプオルガンを弾いていたとのこと。
 お葬式のような悲しい曲は父親のために弾いていて、父を失ったキエルがセティークと同居していました。
 アヴィは心を壊さないようにあえてキエルが記憶を忘れていたのではないかと推測します。

 セティークの気持ちが知りたいのだと決意を新たにするキエルさん。
 キエルは一緒に寝ようと言い出しますが、本人は無理をしてはいないようです。
 セティークの方は回想シーンを続けますが、キエルはセティークを心配していました。

 キエルは父親の死後、何度も父の夢を見て勇気づけられたとのこと。
 夢の力について絶賛するキエルに、セティークは「なぜ微笑むことができるのか」と考えます。
 彼は「あの方」のような王には誰にもなれないと考え、強い執着を見せているようですが……

 セティークとケガレマルは一体何者なのかと考える主人公達。
 キエルはよく眠っているようですが、主人公は彼を放っておけないと改めて考えます。
 キエルの記憶が戻り、セティークと決着を付ける日はそう遠くないのかもしれません。

【感想等】
 タイトル的に回想が中心なのだろうというのは容易に想像できることでした。
 一瞬、ブリキのラビリンス(ドラえもんの映画)という言葉が浮かんだのは私だけかもしれません。
 お話がお話だけに大切な人と敵対する原因がどうしても気になってしまいます。 
 
 お話を見る限り、最近忘れがちだった指輪という設定は一応まだまだ生きているようです。
 回想シーンを見ていて一瞬結婚指輪に見えてしまいました。
 さらにセティークさんのキエルさんを見る目はあたかも恋人のようにも思えてきます。

 最低でも今回の中身を見ている限りではセティークさんが敵だとはどうしても思えません。
 セティークさんの態度が全部「演技」というどんでん返しが待っているのでしょうか。
 残りのお話で彼らが和解する流れを期待しつつ、次のお話も見ていこうと思います。


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Author:愛されたい猫
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