【アニメ感想】食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 第23話「極星寮を背負って」

 ソーマさんの3期23話を見て感想を書きます。
 いままでイロモノ扱いだった一色先輩の本当の実力が明らかになるのでしょうか。
 幼い頃の寧々先輩がすごくかわいいなと思ったのは私だけではないはず。

【内容】
 「少し黙ろうか」と本気を出した一色先輩は、いつもの裸エプロンからは想像もできません。
 京都の一色家は和食における名門とのことで、寧々とは幼少の頃からの因縁なのだとか。
 寧々は一色先輩のことを意識しているようですが……

 審査員が紹介されますが、大量の本を持ったお姉さん(アン)に思いっきりざわざわします。
 どうやら「WGO」なる組織の関係者で、その三ツ星はあの四ノ宮先輩の目的なのだとか。
 アンは創真の実家が星を得ていないことを励まし、創真もヤジを飛ばされつつヌードルメーカーを使ってやる気を出します。

 一色先輩は目の前の白津先輩をスルーして寧々先輩を意識しているようです。
 白津先輩は料理を出して審査員に絶賛され、女性は脱ぎ、男性は素っ裸になります。
 対する一色先輩は極星寮から持ち出した食材を使うようですが……

 ひつまぶし「極星寮風」なる料理を食べた審査員はウナギに侵食されてしまいます。
 後輩の作ったにんにくチップを決め手にし、ウナギは関西風で相性がよかったとのこと。
 一色先輩は料理を白津先輩に差し出して寮生への侮辱を謝罪させるのでした。

 一色先輩は白津先輩を下し、審査員は改めて正当な評価をすることを宣言します。
 寧々先輩は自分の方が席次が上だったのは一色先輩が本気を出していないことを指摘します。
 そして一色先輩は自分と戦う前に寧々先輩は創真に負けると言い出すのでした。

【感想等】
 一色先輩の真の実力が明らかになり、同時に寧々先輩とのつながりも明らかになりました。
 お名前だけとはいえ「師匠」こと四ノ宮先輩が出てきたのはちょっとうれしかったりします。
 そしていつもどおり観客にヤジを飛ばされるのはお約束なのでしょうか。

 やられ役っぽい白津先輩はもとよりも審査員の女性が目立っていたような気がします。
 仲間の思いを背負うという意味では一色先輩の方が主人公っぽくすら見えてきました。
 圧倒的な実力を示しつつしっかりネタも提供するところが素敵すぎます。

 まずは一勝というところですが、残りの勝負は一体どうなるのでしょうか。
 2クールだとこのまま初戦で終わってしまいそうなのですが……
 寧々先輩と一色先輩の関係もすごく気になってしまいますが、それは4期を待つことになるのでしょうか。


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