【アニメ感想】ラストピリオド-終わりなき螺旋の物語- 第10話「はぴえれ怪」

 ラストピリオドの10話を見て感想を書かせていただきます。
 タイトルから全く内容が想像出来ず、なにげにこの作品も難しいアニメなのではないかと思えてきます。
 それはそれとしてハルさん達が一体何を目指しているのかが気になりますが……

【内容】
 冒頭からワイズマンはハルたちの依頼書を奪い取って逃げていきます。
 「ワイズマン」の家を発見しますが、意外といい家に住んでいたようです。
 家の中には毎回星5の助っ人を呼ぶルルナが1人でいました。

 ガジェルはコールの秘密を知りたいとお願いしたら、ルルナはあっさりと了承します。
 すさまじい光に包まれたかと思ったら、ルルナは馬小屋のようなところで目を覚まします。
 ルルナはスマホのようなものをいじっており、女子高生になったリーザは学校に登校しますが……

 クラス分けがあったかと思ったら、リーザは生徒会長のひまりに呼び出されます。
 リーザは授業中に見えない相手からセクハラを受けたと訴えますが……
 実はリーザはゲームの中のキャラクターになっていて、ちょこ達がおさわりしていたというオチでした。

 別のゲームの中にいたハルは保健室のようなところで目を覚まし、ガジェルとともに保健室から出て行きます。
 ハルはリーザやちょこのことを思い出そうとしますが突然頭が痛くなってきます。
 ユニット名「ラストピリオド」という言葉が思いっきり核心に迫っていると頭を抑えますが……

 ライバルと思しき男が出てきて吸血鬼だと言い出しますが、突然選択肢が出てきます。
 またも同僚と思しき男性キャラが次々と出てきて、気分転換が一番だとアドバイスします。
 提示したゲームの中に自分の姿を見たハルは「思い……出した!」「綴るっ!」と頭を抱えます。

 ハルは「僕たちの世界はゲームなんかじゃない!」とスマホを壁にたたきつけ、元の世界に戻る方法を探ろうとします。
 突然出てきた桃李というキャラクターは「俺はこいつでこいつは俺」と意味深な発言をします。
 そして目をp覚ますと、再び保健室でガジェルではなくて桃李に起こされてしまうのでした。

 コールの向こう側はゲームの世界だったというオチだったようです。
 続いて登場したイオナはみんなが外で待っていると呼びにやってきます。
 気がついたらちょこ達もゲームの世界にやってきていたみたいですが……

【感想等】
 そろそろ時期的に終盤なのですが、相変わらずマイペースにお話が続きます。
 ハルさん達が毎回星1の助っ人ばかり呼んでいたのは一体何だったのでしょうか。
 今は手放したモンクさんは今頃は一体何をしているのでしょうか。

 光があったところまではまだしも、それ以降の話の流れを想定していた人は少ないかと。
 レッスンやらフェスやら吸血鬼やらと言われて次々とキャラが出てきてもついていけませんでした。
 一方でリーザさんの制服姿はちょっと着てみたいなと思ったのはここだけの話です。

 ハルさん達がゲームの世界に入ってしまったのは間違いがないのですが、ここからどのように脱出するのでしょうか。
 そうかと思ったら公式サイトの11話のところでは何もなかったかのようにエーリカさん達のお名前があったりします。
 お話の行方が全く読めないのですが、それはそれで仕方がないのでしょうか。


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愛されたい猫

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