【アニメ感想】Butlers~千年百年物語~ 第10話「愛執」

 千年百年物語の10話を見て感想を書かせていただきます。
 気がついたら突然学園長さん達が怪しいという流れになってきました。
 それでもペンダントをよこせ→戦闘になるのは相変わらずですが……

【内容】
 手紙を見たジェイは天奈が全てだったと訴え、過去に戻るのだと訴えます。
 ジェイと羽早川が戦闘を開始する流れの中、蛍の姉が一人でピアノを弾いていました。
 そこに学園長がやってきてお姉さんに蛍の飴を食べさせてどこかに連れていってしまいます。

 春人達はジェイの帰りを待っていましたが、ジェイが過去を目指しているという事情を考えて移動します。
 ジェイは羽早川と戦闘を続け、過去に戻れば天奈が襲われるのを防ぐことができるのではないかと訴えます。
 「お前にとって天奈は何だったんだ」とおなかに一撃をたたき込みますが……

 マスターは学園長がお姉さんと移動しているのを見つけて尾行します。
 ホームズ、ワトソンは影山と戦闘を続け、春人たちが加勢することになりました。
 春人は「お前は何者だ?」と問いますが、影山は去っていきました。

 ホームズやワトソンにも紋章のようなモノが輝き、どうやら彼らも「末裔」のようです。
 ワトソンの能力は記憶を取り戻す能力なのだとか。
 ホームズは黒幕について話すと言いだす一方、学園長は影山から能力者について報告を受けます。

 もうすぐ過去に戻ることができ、影山のご両親にも会うことができると協力を求める学園長。
 学園長はマスターの姿に気がついたようですが……
 羽早川は「時空の歪みは血族が原因」であり、巫女が責任を取る必要があったとのこと。

 羽早川は天奈によって自分やジェイを未来に送ったと告げ、その気持ちに報いることが使命だと言い張ります。
 ジェイはそれでも天奈の命に比べたらどうでもいいのだと訴え、あくまで戦闘を続けます。
 一方、ホームズによると学園長は過去からやってきた存在で、黒幕ではないかと説明します。

 影山はマスターを倒そうとしますが、ますます時空の歪みが激しさを増します。
 ジェイと羽早川は激しい戦闘を続けていたかと思ったら、羽早川は天奈が笑いかけたのはジェイだけだったと言い出します。
 呆然とするジェイをよそに、羽早川はジェイを過去に行かせないことが天奈の願いだと訴えますが……

 影山がペンダントを奪い、ジェイと戦闘をすることに。
 時空の歪みが開き、空のプラズマは一体何を示しているのでしょうか。

【感想等】
 冒頭から学園長さんが怪しさ満点なのに、ジェイさんは相変わらずという感じでした。
 話をするはずが戦闘になるのはいつもどおりの流れなのですが、もっと話し合いの余地はないのでしょうか。
 羽早川さんの説明不足というところもあるのかもしれませんが……

 ラストが近いのか展開も早く、問答無用でストーリーを進めないといけないのかもしれません。
 ジェイさんの周辺にこれだけ「末裔」がいるのは偶然にしてはできすぎているように思えます。
 学園長さんがジェイさんをお世話していたのも、彼を籠絡するための手段だったのかもしれません。

 マスターの晃さんが理事長でラスボスというのを考えていましたが思いっきり見当違いでした。
 おそらく学園長さんが黒幕という流れはもう止まらないのだと思います。
 あと2回程度でその学園長さんを倒してお話が終わるのではないかと推測しますが……


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