【アニメ感想】情熱を形にしたくて「ガンダムビルドファイターズ(全25話)」を見ました!

 昨今「ガンダムビルドダイバーズ」が放送開始されたとのことで、その原点ともいえる「ガンダムビルドファイターズ」を見てみることにしました。
 ダイバーズで世界観が一新されているのであまり関連性はないのですが、根幹のところは共通するところもあるので全く無関係というわけでもなかったりします。

 ガンダムシリーズは単純に言えば「ガンダム」と名の付くロボットに乗った主人公が戦争をするアニメなのですが、このシリーズはロボットそのものではなくプラモデル(俗に言うガンプラ)が主題になっています。
 自分で作ったプラモデルを動かすというある意味では「夢」のような設定が素敵ですが、実はこの設定そのものは(マンガ、ゲーム等で)かなり古くから存在するようです。
 近年では「ガンダムブレイカー」というプラモデルを組み立てて戦うゲーム(未プレイ)があり、それと同じようなことをアニメでやっているという感じでよろしいかと思います。

 作品にはプラモを作るのが好きな男の子とバトルを中心とする男の子の2人が登場し、前者は普通に学校に通っていますが、後者は異世界からの存在という設定にちょっと驚きます。
 どうしてプラモデルが動くのかというのも粒子のせいという説明がなされていますが、そのあたりの不思議要素は余り気にしない方がいいのかもしれません。
 作品の醍醐味は戦闘そのものに加え、いろいろな作品に登場する機体が共演する「お祭り」的な雰囲気にあるのではないかと個人的には思います。

 いろいろな作品の機体と書きましたが、機体のみならず台詞やキャラクターなど、パロディ要素も入っていて知っていると楽しめそうな気がします。
 知っている人はちりばめられたネタを探したりしつつ、知らなくてもストーリーそのものや戦闘を追いかけていくという楽しみ方があるのではないかと思います。
 ガンダム=男の子向けという考えは依然として強いかもしれませんが、キャラクターの中にも普通に女の子が出てきている所からも、女の子が見てもそれほど違和感はないのではないかと思ったりします。

 それでは、いつもどおり全部のお話を見て「完走した感想」を書こうと思います。
 ストーリーを追いかけるのに精一杯で、あまり機体の解説ができていないかもしれませんが、その点はご了承いただけると幸いです。

【全話まとめ】
第1話 セイとレイジ
 宇宙空間でガンプラで戦闘をするセイですが、結局は作りかけで眠っていたというオチでした。
 お母さんが買いものに向かい、セイは実家のプラモ屋の留守番をしている一方で、ビルの上ではレイジが行動を開始します。
 模型屋の店先に並んでいるガンプラは全てセイが作ったとのことですが、世界大会準優勝のトロフィーは彼の父親によるものとのこと。

 ガンプラの元ネタについて力説するセイに続き、サザキが登場して「出来のいい作品だからといってバトルでは勝てない」と言い出します。
 さっそくバトルが始まり、サザキはファーストガンダムの名言を織り交ぜつつギャンでセイのウィングガンダムを倒してしまいます。
 サザキは自分と組むようにと言い出しますが、セイは彼の乱暴な戦いぶりには無理だと反論します。

 自分に操縦技術があればと思い悩むセイに声をかけたのは異世界からきたとうレイジでした。
 セイは泥棒呼ばわりされたレイジを助けるためになりゆきから自分が立て替えることにしました。
 レイジはセイにきれいな石を渡しつつも「どんな困難もオレが打開する」と言って去って行きました。

 セイは「ビルドストライクガンダム」を完成させますが、そこにサザキが登場し、バトルをすることになりました。
 突然出てきたラルさんという中年男性が見守る中、バトルを続けるセイですが、あっという間に追い込まれてしまいます。
 突然出てきたレイジがバトルを交代し、ニュータイプさながらの実力であっさりとサザキをやっつけてしまいました。

第2話 紅の彗星
 居候になったレイジを放置して学校に向かうセイですが、お母さんの方はレイジは「悪い子ではない」と一言。
 昨日のことを思い返せば、セイはレイジの戦いぶりを見て、2人なら世界大会に出られると思ったのですが、レイジはあまり乗り気ではないようです。
 「すでに借りは返した」というつれない態度を見せるレイジに激怒したセイに対し、レイジは「学校」というものに興味を持っているようです。

 セイは自分一人で戦うことを念頭に武装を考えますが、授業中に思いっきりライフルについて力説してしまいます。
 女性陣の黄色い歓声とともにやってきた生徒会長のタツヤは模型部の先輩とのことでセイを誘いに来たとのこと。
 タツヤはサザキを倒したセイがガンプラバトル選手権に出るのかと問い、自分と戦えるのではないかと言い出しますが……

 学校にやってきたレイジは生徒会執行部の男といざこざを起こし、チナはセイを呼びに向かうこととなりました。
 セイは自分ではなくてレイジがサザキを倒したことを説明していると、そこにチナがやってきて、レイジは執行部の男に関節技を決めていました。
 タツヤは自分がレイジを学園に招待したと言い、ゴリラと侮辱された執行部はレイジとガンプラバトルをしたいと言い出します。

 女性陣はイケメンでお金持ち(バトルシステムは親の寄付とのこと)なタツヤがバトルをすると集まってきましたが、実際に戦うのはゴリラさんでした。
 プラフスキー粒子について説明を始めるラルさんですがどう見ても不審人物にしか見えませんが……
 レイジは運動性能でスモーの攻撃をかわしますが、突然コロニーに穴が開いて状況は一変したものの、あっさりとゴリラをやっつけてしまいます。

 タツヤは髪の毛をオールバックにして登場し、なんでも彼は「紅の彗星」の異名を持つようです。
 あっさりとレイジをやっつけたタツヤに女性陣は黄色い歓声を上げ、本気のガンプラと戦いたいというタツヤは、改めて選手権での戦いを求めます。
 レイジはタツヤへのリベンジを期してガンプラバトルをすることを、セイもまた最強の期待に仕上げると宣言するのですが、レイジは突然消えてしまいます。

第3話 フルパッケージ
 ラルさんに勝利したレイジですが、さすがにラルさんの古いガンプラでは勝負にならないとのこと。
 セイは改めてレイジが何者かと問い、レイジは自分が異世界の王子様だと言い出しますが、さすがにそれを信じることはできませんでした。
 「本気で作ったガンプラと戦いたい」というタツヤの言葉もあってセイは作業に向かうことになりましたが……

 レイジはどこかに行ってしまい、お母さんはレイジには何らかの事情があるのではないかと考えます。
 セイはとりあえず作業を進め、レイジの方はラルさんと合流して古参のファンの集う店にやってきていました。
 軍服のコスプレをして「ジークジオン」というかけ声をあげる一同に困惑するレイジですが、ボール1体であっさりと彼らを倒してしまいます。

 レイジは5対1でも相手を圧倒しますが、そこで登場したのはウィングガンダムを改造したプラモでした。
 ウィングを操縦していたイタリアのフェリーニとレイジが戦う一方で、セイは父親のことを夢に見ていました。
 目を覚ましたセイはビルドストライクのフルパッケージを完成させて、レイジならば動かせるのではないかと告げます。

 チナはセイとの出会いを思い出し、彼が興味を持つガンプラに興味を持って試合を見にいきます。
 サザキやタツヤが勝利を重ねる中、チナはどうして大切なガンプラを戦わせるのかはよくわかっていないようです。
 フェリーニとの特訓を経てギリギリでやってきたレイジは「フルパッケージ」によってあっさりと初戦を勝利で飾るのでした。

第4話 ガンプラアイドル キララ☆
 セイのガンプラの分析を進める科学者は「勝敗は戦う前から決まっている」とライブ中のアイドル(キララ)を注視します。
 余裕をこいているレイジに、フェリーニは「足下をすくわれる」と忠告しつつ「世界大会で待つ」と言って去っていきます。
 一方でセイはお店にやってきた女性(ミホシ=キララ)とガンプラについて意気投合し、その様子を見たチナは呆然と立ち尽くします。

 レイジはセイが楽しそうに話しているところを見て「彼女か?」と言いだし、セイは困惑しつつもまんざらでもないようです。
 チナはセイのことが気になってしまい、そのセイは今日もミホシと密会していてショックを受けてしまいます。
 セイはお茶を飲んだら突然おなかが痛くなり、ガンプラを触っていたミホシは偶然にチナと出会って去っていきました。

 チナは「変なおじさん」ことラルさんに連れられて試合会場にやってきて、タツヤはあっさりと勝利を飾ります。
 次の対戦相手がこれまで不戦敗で勝ち上がっているということが気になりつつも、セイたちの前に登場したのはキララは突然にライブを開始します。
 アイドルに目もくれないレイジは一気に決着を付けようとしますが、突然に足や手のパーツが外れてしまいます。

 セイはガンプラの傷からキララがミホシであり、彼女が故意にガンプラを傷つけていたことに気づきます。
 キララは本来ガンプラには興味がないと言いだし、事務所の方針でガンプラアイドルとして売り出す方針であったことを告げます。
 レイジはコアファイターでキララを打ち破り、チナはキララがセイの彼女ではなかったことにちょっと安心しつつもいちゃいちゃするのでした。

第5話 最強ビルダー
 冒頭では大阪弁のマオはヒッチハイクで東京に向かいつつガンプラを作っていました。
 オープニングの後はセイがラルさんのグフに感激し、レイジはバトルしたいと言い出しますが、ラルさんはガンプラはバトルするためだけのものではないと告げます。
 なんでもラルさんが言うには、関西にはものすごい少年ビルダー(冒頭の子)がいるとのことですが……

 タツヤとの再戦を目指すレイジに対してセイはガンプラをなおしただけで勝てるのかと悩んでいました。
 レイジは「負けることを考えても仕方ない」と言って出かけていき、フェリーニはガンプラを使って女性を口説いていました。
 フェリーニを確保して特訓にいそしむレイジに対して、セイはどうしてもタツヤのことが頭から離れませんでした。

 セイはチナの実家にやってきたのですが、そこにはガンプラで代金を支払おうとしているマオの姿がありました。
 マオはチナをセイの彼女だと言いつつもセイの実家を目指しており、いきなりライバル宣言してきます。
 セイは自分の周りには変な人が集まっていることを実感しつつ、レイジはにたすらにフェリーニと特訓を繰り返すのでした。

 セイの実家にやってきたマオはガンプラを見て目の保養にしつつ、師匠からイオリ・タケシという男やその息子であるセイのことを聞いたことを思い出します。
 作品を見ただけで「拍子抜けした」と言い出すマオに対して、セイはとっておきのガンプラを見せ合うことにしました。
 ガンプラを見せ合ったかと思えばいきなりマオのガンダムX魔王との戦いが始まってしまいます。

 サテライトキャノンを打ち込まれたセイでしたが、実力は上だと考えつつも「レイジならよけられる」と戦闘を続けますが……
 突然に登場したラルさんは「決着を付けるのは世界大会だ」と言いだし、マオは世界での再戦を期して関西へ戻っていきます。
 世界には強敵がたくさんいると感じたセイは彼らとバトルをしたいのだと意気込み、レイジもまた試合をあっさりと勝ち抜くのでした。

第6話 戦う理由(わけ)
 セイは決勝で戦うはずのタツヤが大会を棄権したことに憤りますが、タツヤは学園を停学して行方をくらませていました。
 レイジは「あいつは逃げた」と憤りつつ「もう二度とあいつの話をするな」と出て行ってしまいます。
 準決勝の相手はサザキで、レイジはなんとか彼を倒しきりますが、ラルさんによると「精細を欠いている」とのことで、「戦う理由のない者に勝利は訪れない」と続けます。

 タツヤは3代目「メイジン」の就任式を控えつつも新幹線で移動を開始し、もしこの前の相手がタツヤだったらと考えてしまいます。
 チナは模型店を訪れてガンプラの塗装をはじめ、セイはタツヤの不在でレイジがやる気をなくしたのも「当然」と考えます。
 ラルさんはガンプラバトルは趣味の領域と告げますが、好きだからこそ本気になれるのだと続けます。

 タツヤと再会したレイジはセイに頭を下げてガンプラを借り、そのまま学園の部室でバトルをすることになりました。
 2人は本気の戦いを繰り広げ、セイは壊れたら何度でも直すとレイジを後押しし、フェリーニはその様子をうかがっていました。
 互いの機体を破壊されながらも勝利を拾ったタツヤは、自分の目指しているものはもっと先にあるのだと告げ、セイもまた決勝を戦うための2体目のガンプラを準備していたのでした。

第7話 世界の実力
 セイたちの決勝戦の相手はジャミルのコスプレをしたガンダムダブルエックスでしたが、12機のGビットを倒してあっさりと勝負がついてしまいます。
 優勝者の副賞として温泉旅行をあてがわれたセイたちはラルさんの運転で温泉旅館へと向かいます。
 お母さんはチナがセイに迫るチャンスだと考え、チナは思わず顔を赤くするのでした。

 お母さんの水着姿に興奮するラルさんの一方で、セイはチナの水着には興味はなく、レイジに至ってはチナの胸について「気にするな」と言ってビンタされます。
 セイは改めてレイジに感謝を述べ、レイジはこれから世界が待っていると赤いほっぺで言い出します。
 温泉旅館は見た目があまりよろしくなかったのですが、そこではなんとマオが(女の子目当てで)旅館のお手伝いをしていました。

 宿からの景色は絶景である一方で、あちこちに嫌がらせを受けた跡がありますがあまりお母さんは気にしていないようです。
 そのお母さんに促されたチナはセイのいる部屋にやってきて会話を楽しみ、マオは無言で落書きを消す等していました。
 そこにドズル似の地上げ屋がやってきて旅館の権利を譲れと迫ってきますが、なんでもラルさんによると地上げ屋は世界大会の出場者とのこと。

 なりゆきで旅館の権利をかけてガンプラバトルをすることになり、相手は3人がかりでかかってこいと余裕を見せます。
 レイジ、セイ、マオと戦うのは(ビグザムではなく)アプサラス3であり、ビームを反射する機体や高火力のビーム、アッザムリーダーに3人は苦戦を強いられます。
 マオは一人脱出してサテライトキャノンを放ち、セイとレイジは至近距離から攻撃をしてなんとか相手に勝利し、旅館は守られたのでした。

第8話 逢(あい)戦士たち
 プラフスキー粒子について説明をするニルスですが、ガンプラを動かしたりビームを再現したりするとのこと。
 色々な分野に応用の利く技術がプラモデルを動かすことだけに使われていることに疑問を呈したニルスは自ら大会に出場するとのこと。
 一方、フェリーニは世界大会で戦ったグレコと再会しますが、グレコの決勝の相手はガンプラ歴3ヶ月のニルスで、彼は切り札を隠し持っているようです。

 タツヤは「メイジン」の名を受け継ぐ一方で、ネメシスと呼ばれるチームがかなりの強敵とのこと。
 アイラはそのネメシスのガウェインとバトルをする一方、世界のレベルの高さにショックを受けたセイはガンプラの改造にいそしんでいました。
 ガウェインはあっさりと倒されて、アイラはネメシスの正式なファイターになるのですが、次の相手は世界大会の優勝者とのこと。

 アメリカの決勝ではニルスが袴姿で登場し、ガンダムアストレイの改造機を出してきます。
 ニルスはビームを刀で両断してグレコを圧倒し、よくわからないうちにあっさりと世界大会の出場枠を勝ち取ります。
 世界の各地で様々なファイターが世界大会出場の名乗りを上げ、セイはレイジをシャットアウトして改造にいそしむのでした。

第9話 想像の翼
 キャロちゃんことキャロラインはチナにライバル意識を持って突っかかってきました。
 しかし、キャロちゃんの金賞に対してチナは「特選」という更に上を行く存在でした。
 チナの絵はガンプラをモチーフにしていたことを知ったキャロちゃんはこの屈辱を果たすと燃え上がるのでした。

 チナは実家でカクリコンやジェリドに似た男に接客していましたが、そこにセイの母親から息子が部屋から出てこないと連絡を受けます。
 「大切なガールフレンド」と言われたチナは早速差し入れを持って行き、根を詰めすぎではないかと忠告します。
 セイは自分にできることはやったと言いつつも、世界で戦うにはまだまだではないのかと苦悶していました。

 チナのベアッガイさんを見ていたセイでしたが、そこにキャロちゃんが登場してボーイフレンドができたのかと突っかかってきます。
 ベアッガイさん相手に小芝居をしていたキャロちゃんでしたが「女の子限定」のガンプラバトルの通知を持ってきて、チナに勝負を仕掛けます。
 「話は聞かせてもらった」とレイジが登場して、キャロちゃんと戦うためにチナを特訓することとなりました。

 キャロちゃんの父親はニルスのスポンサーになっていたのですが、キャロちゃんは戦いに備えてニルスを連行していきました。
 チナは特訓を終えてセイと帰宅するのですが、セイはチナを教えることで初心に帰ることができたと感謝します。
 大会当日になり、ニルスはキャロちゃんに「僕が教えたとおりにやれば勝てる」と豪語し、チナは初戦でアレンビー似の女子高生と戦います。

 遅れてやってきたセイたちはチナがキャロちゃんと戦っているのを目の当たりにしますが、相手の(ニルスが作った)ナイトガンダムのできばえに驚きます。
 ナイトガンダムがベアッガイさんを攻撃しますが「ぬいぐるみから生まれた」という設定のもとガンプラの中に綿が入っていたことに、ニルスを含めて驚きを隠せません。
 大量の綿が噴射してナイトガンダムの動きを封じ、チナは「信じられない」と叫ぶキャロちゃんになんとか勝利します。

 チナは決勝は勝てなかった(一説にはサザキ妹ことギャン子が優勝者らしい)ようですが、セイはチナの自由な発想で新たな着想を得たようです。
 お母さんはセイがますますガンプラにのめり込んだと連絡を入れますが、チナは後は突き進むだけだと返すのでした。

第10話 開幕!世界大会
 前回の優勝者がアイラに敗北したことが世界中に伝えられます。
 セイはようやく「とんでもねえ」ガンプラを作ったとのこと。
 キララが世界大会のイメージキャラクターになったことに驚きです。

 セイ、レイジはラルさんの引率で世界大会の開かれる静岡に向かうのですが、チナはお守りを持ってきてくれました。
 大会関係者を集めたレセプションが行われるとのことですが、レイジは逃げ出してしまいます。
 会場には世界の強豪たちが集っていて、そこでセイはフェリーニとレイジが知り合いであったことを知ります。

 キララはフェリーニに一目惚れして2人きりになる一方で、アイラはどうやら部屋から抜け出してしまったようです。
 レイジは食べ歩きをしていたのですが、自分の食べたいものを次々と買い占めしていたアイラと出くわします。
 食べ物を取り合いしていた2人でしたが、肉まんは海に落ちてしまい、アイラは「バカ!」と叫びつつも迎えが来たので去っていきました。

 二日酔いのフェリーニに幻滅しつつも世界大会が開催され、強豪が次々と勝利をつかんでいました。
 前回優勝者を倒したアイラはファンネルで圧勝し、一方でセイとレイジは遅れて会場に到着します。
 セイが作ったスタービルドストライクは敵の攻撃をはじき返しつつ敵を次々とやっつけてしまうのでした。

第11話 ロワイヤル
 3代目メイジンが鳴り物入りで登場しますが、チナはあっさりとその正体をタツヤだとばらしてしまいます。
 そのメイジンはあっさりと勝利して会場を沸かせ、セイとレイジもまたメイジンがタツヤだと問いますが、本人はそれを否定します。
 メイジンの素顔がどう見てもタツヤであることは明らかで、突然の強豪の登場に驚きを隠せません。

 タツヤは素顔を見せたことは「決意表明」と言い出す一方で、レイジはアイラと再会することとなりました。
 「いい匂いがする」と思わせぶりな発言をしつつも肉まんを(一応お金を払って)かっさらっていくレイジなのでした。
 こんどの戦いは90名のバトルロイヤルとなり、セイたちは顔見知りのマオと組むことにしました。

 レイジはタイ代表に苦戦を強いられる一方で、タツヤやアイラは圧倒的な実力で並み居る相手を蹴散らします。
 フェリーニもまた勝利を重ねますが、そこに巨大な空母を携えて(ガールフレンドを奪われた恨みがある)ドイツ代表のチョマーが立ちはだかります。
 チョマーと同様にフェリーニに恨みを持つ選手はかなりの数にのぼりましたが、セイ達が加勢して彼らをやっつけてしまいます。

 大会主催者の「会長」は大会を観戦して余裕を浮かべていましたが、レイジの顔を見た途端に「どうして……!?」と取り乱します。
 フェリーニはワイヤーに捕まってしまい、さらにはガウの特攻を受けつつもマオの助力によって事なきを得ますが、続いて現われたのは会長の差し向けた巨大なザクだったのです。

第12話 ディスチャージ
 遅れてやってきたラルさんですが、巨大なザクの姿に困惑します。
 仕掛け人である会長は「レイジ」という名前を聞いて慌てふためきます。
 メイジンことタツヤやメガサイズが動いたことに憤りますが、会長は「余興」だと片付けます。

 アイラは戦闘を回避し、双子もまた退却を決め込む一方で、チナはザクがレイジたちを狙っていることを見抜きます。
 フェリーニは戦う必要はないと説きますが、レイジたちは果敢に挑みかかり、マオやフェリーニと共闘します。
 タツヤもまたザクを打ち落とそうと考えますが、立場を考えろと言われて思いとどまります。

 セイ達はフェリーニたちを吹き飛ばされながらも「ディスチャージ」で一気に勝負を付けます。
 ここで第2ピリオドが終了し、多少の負傷はあるものの、特段問題はないとのこと。
 フェリーニはニルスが刀を投げ入れて援護したことについて礼を告げますが、あくまでガンプラの性能を見極めるためにやったとのこと。

 ニルスによるとセイ達は敵のビームを吸収して放出することを見抜き、自分の勝負は盤石と告げます。
 会長はレイジにおびえている一方で、タツヤは会長に(腕をつかみつつ)勝手なまねを慎むようにと念を押します。
 タツヤは密かに助力したことを怒られますが、傷ついたガンプラを倒して何の意味があるのかと反論します。

 セイは自分の手の内が明かされてしまったことから「第3のシステム」を使うかもしれないと意味深な発言をします。
 レイジは食料を調達していましたが、そこに「差額分を返す」とアイラがやってきました。
 ならず者にからまれたレイジが怪我をした一方で、会長はセイ、レイジの対戦相手をタイ代表に「細工」しておくのでした。

第13話 バトルウェポン
 セイはチナを迎えに行く一方で、レイジはならず者との戦いで右腕を怪我してしまいます。
 チナとセイがラブラブしているのを見たラルさんは思わずお尻がかゆくなり、レイジの方はアイラと会話をしていました。
 セイはレイジと出会っていたアイラが気になる一方で、ラルさんはお尻がかゆくなって痔ではないかと言われてしまいます。

 第3ピリオドは指定された武器を使用しての一対一の戦いとなりますが、アイラはガンプラもガンプラバトルもつまらないと吐き捨てます。
 レイジは自分の腕を隠すためにセイにくじ引きを任せ、そのセイは44という明らかに不吉な数字を引き当てます。
 タイ代表のルワン・ダラーラは以前戦った相手でしたが、意外といい人なのかもしれません。

 優勝候補たちは次々と勝利を重ね、フェリーニも因縁の相手であるドイツの男をあっさりと倒してしまいます。
 レイジはエースパイロット級と呼ばれるルワンとの戦いとなりますが、あてがわれた武器は野球の道具で、いきなりスタジアムが出現します。
 ルワンはなんでもメジャーリーグからお呼びがかかる実力者で、なおかつレイジは野球のルールをわかっていませんでした。

 ピッチャー返しで左腕を破壊され、なおかつレイジは右腕を怪我していましたが、セイは勝つためにと奥の手を使うことに。
 全力の一球でルワンを下したセイ達は熱い握手を交わし、秘書の女性は無言を貫くのでした。
 疲れ切ったアイラはレイジが世界大会出場者であることを知ってしまい……

第14話 暗号名(コードネーム)C
 レイジの正体を知ったアイラはどうして彼が戦うのかということがどうしても気になってしまいます。
 世界大会の日程は順調に進み、射撃や玉入れなどといった色々な競技が行われることとなりました。
 戦いを楽しみ、マオとの戦いでは全力で叩き潰すと主張するレイジに対し、アイラは複雑な感情を抱きます。

 ここまで全勝で勝ち進んでいるレイジ達でしたが、ラルさんによるとタツヤやアイラ、ニルス、フェリーニといった強豪も全勝で進んでいるとのこと。
 会長はレイジが勝ち残っていることにごねていると、秘書はコードネームCなる切り札を呼び寄せるとのこと。
 第7ピリオドの種目はガンプラによるレースが行われることになりますが、レース中の攻撃も可能なのだとか。

 レイジの傷が回復し、アイラは「遊び」に真剣になっていると揶揄しますが、レイジは「遊び」だからこそ楽しいと反論します。
 フェリーニは例のドイツ代表にまたもからまれますが、あっさりとスルーして勝利を勝ち取って会場を沸かせます。
 タツヤやアイラ、ルワン、ニルスといった強豪たちも次々と勝利し、レイジたちにも気合いが入りますが、一方でラルさん(35才)は思いっきり寝坊してしまいます。

 ラルさんが「コードネームC」の存在に気づいたころ、レイジたちはレースに挑んでいました。
 一気にトップを独走して会場を沸かせますが、水中でジオングの改造機の襲撃を受け、そのまま後続に抜かれてしまいます。
 ラルさんはコードネームCとリアルファイトを繰り広げ、レイジたちも窮地を脱することに成功しますが、惜しくも敗北してしまい、そのまま順位を17位に落としてしまいます。

第15話 戦士(ファイター)のかがやき
 ラルさんによるとレイジたちを妨害したのはCというガンプラマフィアで、何者かがレイジ達を狙っているとのこと。
 レイジは「穏便に」会長のところにたどり着いて彼を締め上げ、真剣勝負に横やりを入れるな(意訳)と言い放ちます。
 なんとかレイジに帰ってもらった会長でしたが、ニルスは忍者の格好でプラフスキー粒子の秘密を探っていました。

 レイジたちの最終ピリオドの相手がフェリーニに決まる一方、ニルスやマオ、ルワンといった強豪が次々と決勝進出を決めてしまいます。
 素顔のキララと対峙したフェリーニはすでに決勝進出を決めており、キララはフェリーニがわざとレイジに負けるのではないかと言い出します。
 フェリーニは決勝トーナメントに向けて機体を温存すること、さらにレイジにわざと負けることも考えつつもそれは「らしくない」と全力で戦うことを決意します。

 セイたちはついにフェリーニと対峙し、アイラはその勝負を見守ることを決意します。
 「師匠」ともいえるフェリーニは経験の多さでレイジを圧倒する一方で、セイたちもまた果敢に攻撃を仕掛けます。
 自分の作ったガンプラが最強だと世界に叫ぶため、フェリーニは立ち上がって必死の気迫を見せます。

 セイはフェリーニに勝つには「覚悟」が必要だと奥の手を出し、一進一退の攻防が続きます。
 死力を尽くした戦いは引き分けに終わり、その決死の戦いぶりに観客は称賛が鳴り止むことはありませんでした。
 セイ達はギリギリで決勝に進出して会長が愕然とする一方で、セイとフェリーニはガンプラ作りという共通の趣味で意気投合するのでした。

第16話 再会、父よ?
 セイは父親と再開しつつガンプラの盆踊りを見たり「ガンプラ万歳」と叫びますが、結局は夢だったようです。
 息子のベスト16を受けてお母さんは(自分に都合のいい妄想をしつつ)静岡に向かうこととなりました。
 レイジはセイを手伝おうとしますが、頭を吹っ飛ばしてしまって、怒られたレイジは出て行ってしまいます。

 アイラが日本のB級グルメを楽しんでいて、いっそ日本でこのまま暮らせたらと考えてしまいます。
 レイジは自分でガンプラを作ろうと模型屋さんにやってきたのですが、ザクだけでたくさんあってよくわかりません。
 世界中を旅して回っているという男(実はセイの父親のタケシ)がビギニングガンダムを選んでくれて、そのままアイラにはコマンドガンダムを勧めます。

 おじさんはガンプラの作り方を指南し、2度切りや綿棒でシールを押さえつけることなど詳細に教えてくれました。
 レイジたちはできあがったガンプラに墨入れをしているころ、会長はまた何かよからぬことを企んでいるようです。
 Cは「プライドが許さない」とレイジを付け狙っている一方で、レイジは目の前のおじさんがセイに似ているのではないかと考えます。

 レイジは自分の作ったガンプラを動かして興奮していましたが、そこにCがジオングの改造機体で襲いかかってきます。
 自分で作ったガンプラを壊されて憤ったレイジはセイの気持ちを理解し、そのまま接近戦で勝負を付けるはずがクローに挟まれてしまいます。
 危ういところでアイラに助けられたレイジはそのまま2人で決着を付けることに成功します。

 タケシは自分の正体を明かしつつCを捉え、セイはレイジの作ったガンプラを見て驚きます。
 レイジがもらったというニッパーを見たセイは父親が近くにいることを知ります。
 そのお父さんはそのまま去っていきますが、セイはレイジと一緒に勝ち進むことを誓うのでした。

第17話 心の形
 幼稚園の頃からその制作技術で注目を浴びていたマオでしたが、師匠との出会いでその鼻をへし折られます。
 気がつけば決勝トーナメントが始まり、チナは苛烈を極めるものと想像をふくらませる一方でセイ、レイジは母親にたたき起こされます。
 いつもながら遅刻しそうになりますが、そこにはいつになくシリアスな表情のマオが立っていました。

 セイ、レイジとマオが戦うことになる中、フェリーニはどちらか勝つと思うかとニルスに問いかけます。
 マオはイメージトレーニングをしたもののどうしても勝てるイメージが浮かばず狼狽していました。
 回想シーンになり、幼いマオは師匠に弟子入りして釣りや虫取りをしていたことを思い出します。

 マオは新幹線で関西に戻りつつ、師匠に自分自身で見つけ出すしかないと言われたことを思い出します。
 「どうしても勝ちたい」と師匠に土下座して技を教わろうとするマオに対し、師匠は柔道着を着てマオを投げ飛ばします。
 セイの母親と中の人が同じラミアス艦長が好きという師匠の「ただ好きでいればいい」という言葉を思い出しつつ目を覚ましたマオでしたが、師匠は「疲れたから帰る」とだけ言い残して去っていきました。

 師匠の好き勝手な態度に吹っ切れたマオは決戦の場に姿を現し、ここにセイ、レイジのライバルとの戦いが始まります。
 連続でサテライトキャノンを放って勝負に出るマオにはソーラーシステムを動力源にしていたようです。
 心から戦いを楽しむマオの姿に師匠は喜びを浮かべ、ニルスもまたその戦いぶりに心を揺れ動かされます。

 マオは全ての力を使って剣を作り、セイ達は拳でその一撃を食い止めつつもそのまま一気に勝負を付けるのでした。
 応援に来ていたミサキはマオの戦いぶりに感動する一方で、マオは敗北の悔しさに涙を流します。
 様子を見に来た師匠に対して、もっといいガンプラを作ると笑顔を見せるマオなのでした。

第18話 ブラッド・ハウンド
 タイのルアンはレナート兄弟に完膚なきまでにたたきのめされます。
 レナート兄弟はかなりの使い手とのことですが、次の相手はメイジンことタツヤでした。
 すっかり元気を取り戻したマオはミサキとデートに向かうと言ってニヤニヤしていました。

 セイは大会が終わったらチナとデートしたいと言い出し、そばにいたアイラ、さらにはレイジと同席することに。
 アイラはアイナと偽名を名乗り、セイは第八MS小隊nヒロインと同じ名前だと喜んでしまいます。
 タツヤはレナート兄弟が強敵だと意識しつつも勝利を宣言し、レナート兄弟は俺たちの戦争を見せつけると宣言します。

 レイジ、アイラがそろってスイーツを食べる姿になんだか微笑ましいモノを感じるセイたちでしたが、マオはミサキに「早すぎる」とひっぱたかれたと嘆いていました。
 レナート兄弟とタツヤとの戦いが始まり、タツヤは狙撃で勝負を仕掛けますが、自走砲との同時射撃やトラップによって徐々に追い込まれます。
 廃墟に逃げ込んだタツヤでしたが、時限爆弾を付けたジオン兵のフィギュアが襲いかかってきます。

 相手の攻撃のことごとくを受けても立ち上がったタツヤに対して、レナート兄弟はEXAMシステムで対抗します。
 「貴様はメイジンにふさわしくない」と攻勢を仕掛けられつつも、タツヤは「これは必然だ」とガドリングガンで相手を蜂の巣にしてしまいます。
 タツヤは勝利を得た一方で、会長の秘書はレイジたちは次のニルスには勝てないと宣言するのでした。

第19話 アストレイの刃
 ニルスがセイ、レイジの次の相手に決まり、ニルスには会長の秘書の女性が接触してきます。
 個人スポンサーの申し出を受けたニルスはそれを受けつつもガンプラのバトルシステムの製造工場を見せてもらえないかと言い出します。
 工場見学の約束を(準々決勝の後に)取り付けたニルスに対して、秘書もまた彼がプラフスキー粒子の秘密を探っているのを見抜いていました。

 会長の狙いがセイかレイジではないかと考えたニルスですが、いつの間にかキャロちゃんの「彼氏」になっていました。
 フェリーニはニルスがグレコに使った技を見せていないことが気になる一方で、勝つのはあくまで気持ちが強い人間だと一言。
 ニルスはセイ、レイジを呼び出してプラフスキー粒子の秘密を思い出してくれるのなら試合を棄権すると言い出します。

 「所詮はおもちゃの戦い」とガンプラバトルを切り捨てるニルスにセイはぶち切れし、レイジは欲しいものは自分で勝ち取れと迫ります。
 戦いが始まり、レイジたちはビームを切り裂く刀に苦戦し、銃が効かないならと拳で殴りかかることに。
 戦国の名を冠しつつも中国武術の「粒子八卦」で攻撃を仕掛けるニルスですが、互いに両腕を砕かれて戦闘が困難となり一時中断となりました。

 外野ではチナとキャロちゃんが応援合戦を繰り広げ、ニルスたちは互いに拳と拳をぶつけ合います。
 セイ、レイジは苦戦の末にニルスを打ち破ってベスト4に進出を果たし、アイラもその様子を眺めていました。
 粒子の話よりもバトルに熱中してしまうニルスに、レイジはいつでも相手になってやると言って去っていき、改めてガンプラが好きなのだと実感するのでした。

第20話 裏切りのアイラ
 アイラのスポンサーはただ「勝て」とだけ命令しますが、孫のルーカスを思いっきり甘やかします。
 孫のために多額のお金を出資するスポンサーを「くだらない」とアイラは一蹴する一方で、会長はレイジが勝ち残っていることに狼狽します。
 セイは自分の父親がシステムのモニターとして参加していたことからプラフスキー粒子について何かを知っていたのではないか推測します。

 ニルスはセイに催眠療法を試みている一方で、フェリーニは準々決勝を控えて少しナーバスになっていました。
 彼の相手はあのアイラでしたが、なんとしても決勝に勝ち上がって決着を付けようと豪語します。
 シリアスな流れの中で深層心理の中でセイは延々とアムロのまねごとをして周囲を困惑させます。

 フェリーニは準決勝進出を賭けてアイラに挑みかかりますが、アイラは次の相手がレイジであることに戸惑っていたようです。
 バスターライフルでクリアファンネルを破壊したフェリーニはそのままアイラにダメージを与えて会場を興奮させます。
 二丁拳銃でファンネルを次々と破壊して有利に戦いを続けるフェリーニに対して、会長はアイラへの出力を上げるようにと迫ります。

 機械の出力を上げられたアイラは別人のようにフェリーニに迫ります。
 いつもどおり遅れてきたセイがやってきたころにはフェリーニはボロボロになっていました。
 追い込まれたフェリーニは最後に自爆しようとしますが、アイラに「軟弱者!」と言われて思いとどまります。

 フェリーニは棄権しますが、意識を失ったアイラは執拗に相手の機体を破壊してしまいます。
 憤ったレイジはビギニングガンダムで乱入しますが、あっさりと倒されてしまいます。
 そして自分が今まで戦っていた相手が自分と今まで会ってきたアイナであったことを知って愕然としてしまいます。

第21話 きらめく粒子の中で
 フェリーニの機体をボコボコにしたアイラにぶち切れしたレイジはアリアン王子の名にかけて彼女を倒すと宣言します。
 アイラが偽名を名乗っていたことについてはえげつない戦いを隠すためではないかと考えるセイですが、ニルスはスーツに細工があるのではないかと推測します。
 ひたすらに怒りをぶつけるレイジにセイは「それでいいの?」と問いますが、レイジが一番の疑問を抱いていることは明らかでした。

 プラフスキー粒子を感じることができるアイラを「使える」と判断した機関は特殊なスーツを作ってサポートします。
 憤るレイジの前にフェリーニが登場し、相手を憎むことでしか戦えないなら辞めてしまえと挑発してきます。
 一方でアイラは貧しい故郷に戻りたくない一心でバトルを強いられており、ガンプラバトルを「くだらない」と憎悪していました。

 レイジとのバトルをためらうアイラは「目と耳を塞げ」と言われ、フェリーニは自分への戒めとしてレイジを挑発したことを明らかにします。
 チナは戦いを前にしたアイラにお守りを渡し、いよいよセイ、レイジとアイラとの因縁の戦いが始まります。
 ファンネルの位置を把握したあとは肉弾戦へと切り替わりますが、アイラは動揺して思うようにダメージを与えられません。

 「女は御しがたい」と暴走させられたアイラは別人のような動きでセイたちを追い込んでいきます。
 粒子の流れが見えているアイラには相手の先が読めるとのことですが、突然にお守り(の石)が光って「助けて」という声が聞こえてきます。
 「勝たないと居場所がなくなる」というアイラに対して、レイジは「居場所なんてなんとでもなる」「セイの家に来い」と説得します。

 アイラはヘルメットを投げつけてレイジと痴話(夫婦)げんかを始めてしまい、ルーカスには「勝ちたいなら自分でやれ」と言い出します。
 レイジはアイラを倒して決勝に進出し、一方でアイラはそのままセイの家の転がり込む流れになりました。

第22話 名人VS名人
 ガンプラを整備しつつも当時の「ガンプラ塾」のことを思い出すタツヤですが、勝利こそ全てという2代目は反面教師とのこと。
 準決勝の相手はその2代目と戦ったことがあるという老人でしたが、戦う直前に倒れてしまいます。
 母親はアイラの姿を見て憤り、セイにはチナがいるだろうと言いつつ、アイラを回収していきます。

 レイジはいつもどおり異世界の王子だと言い出しますが、周りは誰も信じていませんでした。
 ニルスはレイジに「お願い」があると言いだし、前回のバトル中の現象について聞き出し、石を預けてほしいと言い出します。
 先ほど倒れた老人は(自分が勝てないから)孫のジュリアンに代わりに戦ってほしいと頭を下げ、そのまま気を失ってしまいます。

 おじいさんは実はピンピンしている一方で、アイラの事情を知ったセイの母親やチナは涙を流して彼女を引き受けることを決意します。
 ジュリアンは成り行きでマオとガンプラバトルをするのですが、マオはあっさりと倒されてしまいます。
 タツヤはガンダムエクシアを使うことを決意し、ジュリアンが相手だと知って「負けるかもしれない」と言い出します。

 ジュリアンはかの「ガンプラ塾」の1期生で最もメイジンに近い存在で、タツヤが一度も勝てなかった存在とのこと。
 3代目のメイジンが後輩のタツヤであることを知ったジュリアンは、どうしてタツヤがメイジンの名を受け継いだのかと疑問を抱きます。
 決勝を前にして立ちはだかった最大の壁に対して、タツヤは苦戦を強いられるのでした。

 2代目の思想に囚われたのかと憤るジュリアンに対して、タツヤは一時的にメイジンの名を捨てた自分自身として挑みかかります。
 質量を持った残像で攻めてくるジュリアンをトランザムで捉え、その覚悟を示して決勝進出を決めます。
 タツヤの戦いぶりを見たレイジは意気込み、ジュリアンは再戦を期してガンプラの道に戻ることを決意するのでした。

第23話 ガンプラ・イブ
 病床の2代目に対してその名を引き継いだことを報告したタツヤは、自分はあくまで初代の路線を引き継ぐのだと宣言します。
 久しぶりに登場したキララは前夜祭のレポートをしつつ、セイの父親であるタケシは静岡に妻がいることに気づきます。
 ヒッチハイクで静岡を目指すお父さんに続き、アイラは自分のガンプラを作りたいとチナを誘います。

 商業的に成功した一方で会長はレイジが決勝にまで進出したことに戸惑っていました。
 レイジは(出場者なので無料のため)ただ飯を食らってご機嫌でしたが、マオはミサキがいなくなった上、ガンプラが壊れてしまったことに涙して、師匠に連行されてしまいます。
 久しぶりに登場したサザキは「お兄さん」ことターンXを下しますが、さすがに世界大会出場者のフェリーニには勝てなかったようです。

 セイはフェリーニの行動はいじめではないかと指摘していましたが、アイラはタツヤの指南を受けてガンプラを作っていました。
 ニルスは独自に調査活動を続けていましたが、自称「婚約者」のキャロちゃんに迫られてしまいます。
 勝利を重ねたフェリーニでしたが、キララに翻弄され、改めてタツヤじゃ予選を棄権したことについて謝罪します。

 タツヤは自分にガンプラの楽しさを教えてくれたのはセイの父親であり、当時は色々と鬱憤がたまっていたとのこと。
 最高の戦いをしようと誓いつつ、全てをタツヤにぶつけようと考えつつも、セイとレイジが直接対決を始めてしまいます。
 気がつけばお父さんとお母さんが再会し、セイも親子との再会を果たしつつ、アイラやマオもまたガンプラを完成させる一方で、ニルスたちは会場の地下に巨大な結晶体を発見するのでした。

第24話 ダークマター
 アメイジングエクシアが完成して意気込みを見せるタツヤの前に会長が登場して「勝ってもらわなくてはならない」と迫ります。
 2代目メイジンのように容赦なく攻撃を加えるべきと言い出す会長はタツヤに「プレゼント」があると怪しい仮面を持ってきます。
 決戦の場に登場したタツヤは変なオーラと殺気を出してきますが、なんでも2代目と似ているようです。

 タツヤの攻撃を吸収して攻撃を仕掛けるレイジ達でしたが、タツヤはニルスと同じようにビームを切り裂いてきます。
 圧倒的な力で迫ってくるタツヤの姿は彼が否定した2代目と同じであり、プラフスキー粒子が何かと共鳴しているようです。
 会長は世界征服の野望は持たず、お金持ちになって悠々自適になりたいという願望を持っていましたが、元々はアリアンの盗賊だったようです。

 突然フィールドが変更され、レイジ達は容赦のない攻撃で追い込まれ、ついには機体が沈黙してしまいます。
 会長の「私は激おこだよ!」という声とともにタツヤは容赦なく攻撃を仕掛けますが、石を通じて会長の声がアイラに聞こえてきます。
 セイ、レイジはアイラからタツヤが操られていることを知って復活し、早すぎる攻撃を受けつつもついに彼を下します。

 会長が呆然とする中、セイ、レイジが優勝を決めて周囲は歓声に包まれ、さらにはタツヤも正気に戻ったようです。
 またガンプラバトルをしましょうと約束を交わしていたところでついに会長が黒幕だと判明します。
 会長の「嫌だ!」の声とともにシステムが暴走してしまい、会場が宇宙空間になってしまうのでした。

第25話 約束
 システムが突然暴走してしまい、会場が宇宙空間になったかと思えば「宇宙要塞」が登場します。
 セイたちはアイラやフェリーニたちと合流して避難を急ぎますが、会長は自分が泥棒をしたことを謝罪して許しを請います。
 ニルスはプラフスキー粒子の結晶が暴走していることを指摘し、ガンプラで結晶体を破壊することを主張します。

 レイジたちは「バカばかり」の仲間達とともにガンプラで最終決戦に赴くことになりました。
 無人機が行く手を塞ぎますが、さすがに世界大会出場者の相手ではなく、マオもまたクロスボーン魔王なる機体で加勢します。
 師匠がマスターガンダムで登場したかと思えばラルさんとともにでたらめな強さを見せつけます。

 これで形勢逆転かと思われていましたが、突然要塞から巨大なビームが放出されてしまい、アイラやチナが倒されてしまいます。
 タツヤはボロボロのエクシアで登場し、さらにタケシも登場してその実力を見せつけてくれました。
 セイとレイジは結晶体を破壊して世界は救われ、会長は秘書とともに元の世界へと戻っていきます。

 セイ、レイジは「約束」を果たそうとタツヤとバトルをすることになり、セイは多くのモノを学んだことを実感しつつ自ら操縦することに。
 粒子が完全に消えて決着がつかず、レイジは「最高だぜ」「強くなれ」と言い残し、再び戦うという約束をして元の世界へと戻っていきます。
 アイラはレイジについてく一方、それぞれのその後とともにエンディングが流れ、ニルスが粒子を生成したことで再びガンプラバトルが可能となり、セイは約束を胸に戦いを続けるのでした。

【完走した感想】
 プラモデルを動かすという「夢」と、少年誌的なトーナメント要素、熱い戦いが同居する「おもちゃ箱」のようなお話ではないかと思います。
 現実の世界に「異世界」という不思議要素が入り込んだときは若干の違和感を感じたものの、その設定も見事に包括して一つの世界に落とし込んでいるのはさすがかと。
 戦闘は本編に匹敵するほどに手に汗握るものが多かったのですが、個人的には9話のナイトガンダムさんが一番好きだったりします。

 第1話の冒頭ではいつもどおりのガンダムのお話かと思っていたのですが、その実態は彼が見た夢というオチでした。
 主人公が弱いというのはなかなか新鮮な設定ですし、相方から「異世界」という言葉が飛び出すところも他にはなかなかなくて面白いなと思います。
 サザキさんのギャンというチョイスもそうですし、元ネタそのままのラルさんも素敵なおじさまだと思います。

 2話でライバル登場は元ネタのファーストからの伝統で、現在放送中の「ビルドダイバーズ」とも重なってくるかと。
 ヒロインのチナさんの登場もこのお話からなのですが、レイジさんのフリーダムぶりが相変わらずで面白いです。
 早々にライバルに負けてしまうのはレイジさんをバトルに引っ張るために必要な演出なのだと思いますが、いきなりレイジさんが消えたのは驚きました。

 3話ではいきなりレイジさんが異世界の王子様だと言い出しますが、いまいち信じられない視聴者も多かったはず。
 格好から入る皆さんのファンぶりもそうですが、密かに特訓をしているレイジさんのいじらしい一面もまた素敵だと思います。
 チナさんがセイさんへの好意が気になる一方で、流れ的に試合そのものはあっさり終わるのは仕方ないと思います。

 4話ではキララさんが初登場しますが、悠木さんのアイドルの時と偵察にやってきたキャラクターの演じ分けはさすがです。
 実際気になる男子があれだけ女の子と親しそうにしていたら、チナさんの態度もわかる気がします。
 変なおじさん扱いされるラルさんが隠れファンだったり、キララさんのキャラクターもどこか憎めないのが面白いです。

 5話はセイさんのライバルのマオさんの登場回なのですが、ガンプラで女性を口説くフェリーニさんも面白いです。
 さらにはガンプラでお金を払おうとするマオさんを見ていると、作品ではガンプラは共通通貨になりうるのかと思えてきます。
 ガンプラを見せ合うだけで戦闘シーンになるのもそうですが、ガンダムX「魔王」というネーミングセンスがすごいと思います。

 次はタツヤさんとバトルするのだと思っていたはずが、5話冒頭から彼が出てこないというオチには視聴当時は驚かされました。
 サザキさんのギャンさんにこだわる彼は嫌いではないですし、ラルさんの「好きだからこそ本気になれる」という言葉も好きです。
 当初想定していなかった大会という場ではなかったものの、タツヤさんと戦うという展開は普通によかったと思います。

 7話では決勝戦のはずだったのが見開きで終わり、ジャミルさんというよりもむしろコンスコンさんだったのかもしれません。
 いわゆる水着回という扱いになり、お母さんがお若いのはいいとしても、人妻にうつつを抜かすラルさんはどうなのでしょうか。
 世界大会に出場したほどの強豪がドズルさんにしか見えないのはともかく、お母さんの積極性が個人的に好きだったりします。

 8話は冒頭から難しいお話が飛んできますが、説明者のニルスさんが後にキャロちゃんに籠絡されるところを考えるとシュールです。
 今回から本格的に登場したアイラさんですが、早見さんのお声でガンダムAGEのユリンさんを連想したのは私だけではないはず。
 前回の地上げ屋さんといい、ガウェインさんといい、ニルスさんといい、このアニメは大人には厳しい世界のようです。

 9話は世界大会……というわけではなく、チナさんとライバルのキャロちゃんの戦いとなりました。
 お話的にはチナさんの自由な発想がセイさんを前進させるのですが、SDガンダム外伝のアニメを見ていたこともあって、相手のナイトガンダムさんの方にどうしても注目してしまいます。
 キャロちゃんの中の人があの「まどマギ」のほむらさんと同じお声ということに驚きつつも、その表情豊かなキャラがけっこう好きです。

 10話は冒頭から前回優勝者が敗北したことからも、世界の広さを実感させられるお話なのかもしれません。
 キララさんが再登場したのは驚きですが、チナさんのお守りを準備するいじらしさがすごくいいなと思ったりします。
 セイさんにはチナさんがいるように、レイジさんにはアイラさんがいるわけですが、意外とフリーダムな彼女は個人的に好きだったりします。

 サングラスを付けたタツヤさんはいわゆる「仮面枠」と思われますが、11話冒頭であっさりと正体をばらされるのは笑いました。
 伝説の扱いになっているメイジンの称号ですが、初代カワグチさんは普通に実在する人物だと最近知りました。
 川口「名人」に限らず、高橋名人をはじめとして昔はやたら「名人」が多かった時代があるらしいのですが、生まれる前なのであまりよくわからなかったりします。

 巨大なザクさんに驚かされつつ12話を拝見しますが、この時点では会長さんとレイジさんに何らかの関係があるくらいしかわからなかったりします。
 原作では強敵というイメージがない(赤くもない)ザクさんがこれだけ活躍しているのはちょっと新鮮な感じがします。
 巨大な敵に挑みかかる姿がどこか「ヒロアカ」での雄英高校入試での出久さんに重なったのは私だけだと思いますが……

 13話ではセイさんとチナさんがお近づきになり、レイジさんとアイラさんもなにかいいムードになったような気がします。
 タイの人と戦うのは前回からわかっていたのですが、ストイックな第一印象に対して意外と気さくなキャラクターで好感が持てました。
 あてがわれた武器は野球道具なのは笑いましたが、野球回のあるアニメは名作ということなのでしょうか。

 14話からはオープニングが変わり後半線という感じがするとともに、レイジさんとアイラさんの関係にラブコメ的なそれを感じてしまいます。
 予選の競技の中に玉入れがあるところがなかなかシュールですが、会長さんが執拗にレイジさん達を狙うことがどうしても気になります。
 今回大活躍するラルさんですが、彼が意外と若い(40~50代だと思ってました)と思っていた人は多いかもしれません。

 15話はあのフェリーニさんとの戦いで、事実上の決勝ともいえる激しい戦いが繰り広げられます。
 女の子を追いかけ回しているフェリーニさんでしたが、今回の彼は一介の戦士で、思わず惚れてしまいそうです。
 ガンダム00のグラハムさんよろしく中村さんの演技は実にガンダムという作品にマッチしているように思えます。

 ちょうど16話でベスト16に進出したセイさんでしたが、冒頭の盆踊りシーンがなかなかにシュールでした。
 お母さんがインタビューを受ける妄想はさておき、レイジさんがガンプラ作りに興味を持ったのはよかったかと。
 タイトルにもあるお父さんの終始ノリノリのキャラクターといいましょうか、大人になっても自分の好きなことに一生懸命なのはすごくいいなと思います。

 17話からは負けられない戦いが続き、その先陣を切るのは「ライバル」マオさんとの戦いとなりました。
 これまでお調子者という感じのマオさんでしたが、今回ばかりはいつもと違うシリアスな一面を見せてくれたことも興味深いです。
 回想シーンではお師匠様が出てきますが、老いてもなお少年の心を忘れないそのキャラクターが個人的に好きだったりします。

 冒頭からルアンさんの敗北にショックを受けた18話なのですが、マオさんの立ち直りの早さには頼もしさを覚えます。
 アイ「ナ」さんという偽名はともかくとして、アイラさんとレイジさんの意外と気が合う様子は見ていてすごくいいなと思います。
 問題のレナート兄弟さんについては強敵ではありましたが、本命のタツヤさん相手ではさすがに相手が悪かったようです。

 19話ではキャロちゃんの夫ことニルスさんとの戦いとなりますが、彼もまた色々と衝撃的な戦いを見せてくれました。
 普通に日本風の刀で攻撃してくると思っていたのがいきなり中国風の八卦掌を出してくるのは当時驚きました。
 ニルスさんが実は熱い心を持っているのがわかる一方で、積極的に迫ってくるキャロちゃんを見ているとニルスさんは尻に敷かれるのだろうなと思ってしまいます。
 
 ベスト4に進出したレイジさん達に続き、20話ではアイラさんとフェリーニさんの戦いが始まります。
 戦いは普通にかっこよかったですし、自分を倒した相手になれなれしく接してくるニルスさんやマオさん、さらにはセイさんの深層心理などが面白いです。
 なにげに冒頭に出ていたお孫さんのお声が三石さんだということに驚きつつ、彼が続編に普通に登場してくるとは当時は思いもよりませんでした。

 21話は因縁の相手ともいえるアイラさんと戦うことになり、なんだか運命のいたずらのようなものを感じます。
 憤るレイジさんをわざと挑発するフェリーニさんの心遣いがやっぱりかっこいいなと思います。
 人間を道具のように使うネメシスの非人道的なやり方は怒りの対象で、それだけに最後のアイラさんの一言(勝ちたいなら自分でやれ→2期でルーカスさん参戦の伏線)には溜飲が下がります。

 22話ではもう一つの準決勝が行われ、タツヤさんの戦う相手もまた因縁の相手のようです。
 これまで戦ってきた相手が次々とセイさんのところに転がり込むのは面白いですし、アイラさんも生き生きした表情になっていてよかったです。
 マオさんのかませ扱いはかわいそうな一方で、タツヤさんがエクシアを持ってきたところにふとガンダム00もすでに放送10周年という時代を感じてしまいます。

 23話はいわゆる「決選前夜」という感じのお話で、あちこちに原作の登場人物(のそっくりさんが)登場している遊び心が素敵です。
 ドイツ代表のネタキャラぶりはともかくとして、久しぶりにサザキさんが出てきたのはちょっとうれしかったりします。
 積極的なキャロちゃんだったり、レイジさんと互角に戦うセイさんの姿もすごくいいなと思ったりします。

 24話はいよいよタツヤさんとの決戦となりますが、会長さんが横やりを入れてきて何をやっているのかと思えてきます。
 会長がどう見ても悪役にしか見えませんが、ビジネスマンとしてみると裸一貫からあれだけの地位を得たのはすごいと思います。
 倒されながらも復活したところは普通によかったと思いますし、これだけ熱い展開を見せつけられると心を燃やさずにはいられません。

 最終回にあたる25話は突然の異変が起こって大会どころではなくなりますが、全員が協力するところは胸が熱くなります。
 なにげにキャロちゃんのナイトガンダムがフルアーマーになっていることが気になりますし、タツヤさんがガンダム00の2期を彷彿とさせる機体で出てきたことはちょっとうれしかったりします。
 会長さんは自業自得であるとして、タイトル的に1つの「約束」を果たしてバトルをするのはよかったと思います。

 メジャーの旧作やペルソナ4が先になりますが、近いうちに「ガンダムビルドファイターズトライ」を見てみようかと。
 個人戦が中心の今作に対してあちらはチームバトルが中心ということで違った視点で見ることができるのもいいかなと思ったりします。
 放送10周年ということを考えると00を見ることも頭にはあるのですが、時間が限られている中でどこまでやれるのかは難しいところです。


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愛されたい猫

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