【アニメ感想】一人之下 the outcast 全性篇 第22話「当主」

 一人之下の2期22話を見て感想を書きます。
 大会が終わったかと思ったら全性が攻めてきて、若干ついていけてない私がいます。
 そもそも主人公がほとんど活躍していないような気がしますが……

【内容】
 大会が終わった後は楚嵐が天師の証を得る流れとともに全性との戦いが始まります。
 陸キンは暴走しますが、老天師によって正気を取り戻します。
 戦いは収束しつつありましたが、一方で犠牲は少なくはなかったようです。

 回想シーンになって仮面の男たちの戦闘シーンがはじまります。
 2人で一気に挑みかかってやっつけますが、敵は誰からも愛されていないと嘆きます。
 仲間のはずの金髪の人が襲いかかってきますが、どうやら倒したはずの男が操っているようです。

 仮面の人は仲間の死に責任を感じる一方、徐三たちは全性のメンバーをかなり捉えたようです。
 本社が6大地区の幹部に招集をかけるとのことですが……
 幹部がアルバイトの殺されたからアルバイト制度が廃止される可能性があるようです。

 陸キンたちは負傷者を回復させることとなり、老天師も続いてやってきます。
 老天師は楚嵐を呼び出し、改めて天師の座につくのかと問いかけます。
 質問に答えていないという楚嵐に対して老天師はすでにわかっているのではないかと言い出します。

 老天師は「お前が悪事を働かない限りは、わしはお前の師匠」と告げます。
 一方で退散したはずの全性メンバーの前に全性「当主」が登場します。
 老天師達は栄山とともに晋中のところに向かいますが……

 全性の襲撃を前に、晋中は栄山を迎撃に向かわせていました。
 そうかと思ったら呼びに来た子供が自分が全性の当主だと言い出します。
 そしてお約束どおり人を埋めるエンディングが流れるのでした。

【感想等】
 一つの戦いが終わりつつあるものの、犠牲は決して少なくはなかったようです。
 玲瓏さんと一緒にいた人だと思いますが、名前もわからずあまり面識がなかったのは内緒です。
 クラスメイトを全員覚えられるかと言われると難しいですし、そのあたりは仕方ないのかもしれません。

 「誰にも愛されていない」という言葉に引っかかるものはありますが、死者を操るという技は反則かと。
 速達のアルバイト制度うんぬんのお話はよくわかりませんが、正社員に任用してあげられないのでしょうか。
 正社員になったからといって危険から遠ざかるとも思えませんが……

 天師の座につくのかどうかというのは別としても、老天師さんの楚嵐さんへの優しさに心が癒やされます。
 登場人物が次々と出てくるので半分以上わかっていないのは私だけではないはず。
 シリアスな雰囲気と人を埋めるエンディングだけが頭に残りつつも、それでも最後までがんばりたいです。


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