【アニメ感想】魔法少女 俺 第11話「魔法少女☆最終決戦」

 魔法少女俺の11話を見て感想を書かせていただきます。
 黒幕だと思っていた兵衛さんがまさかの妖精王で驚きました。
 妖精王といって七つの大罪のキングさんを思い浮かべるのは私だけではないはず。

【内容】
 ココロちゃんは兵衛が妖精王だと気づいて名刺交換を始めます。
 兵衛はなんでも長期バカンスでやってきて、魔力を隠匿する才能も長けているとのこと。
 さき達は唐突にマネージャーのことを思い出しますが……

 マネージャーが黒幕だと確定しますが、そもそもの目的や理由は不明でした。
 兵衛はマネージャーと妖魔が一緒にいる写真を見せつけます。
 そうかと思ったら桃拾がいなくなってしまっており、お約束どおり異次元への道を発見します。

 作画が崩壊しており、これも全部マネージャーの仕業なのだとか。
 テレビではマネージャーが桃拾を人質にして魔法少女を呼び出します。
 さき、桜世は自分たちが戦う意思を示し、兵衛は「桃拾を頼んだ」と一言。

 ゲートをくぐったさき達の一方で未散や瑠可は作画崩壊をネタにして楽しんでいました。
 ファンシーな魔界にやってきたさき達は大量の妖魔オールスターに驚かされます。
 桜世は「さきは先に行って」と敵を引き受けることになりましたが、いつの間にか人形が作られていたことに驚きます。

 さきの写真をばらまいて捨てることで覚悟を示し、涙を流す桜世さん。
 ついにボスことマネージャーと対面したさきですが、相手は自ら正体をばらしてしまいます。
 そうかと思ったらテレビ撮影の雰囲気で接してきますが……
 
 マネージャーは「君たちの為に周りを利用した」と言い出します。
 異世界侵略局なる組織の局長だったマネージャーなのですが、仕事が合わないとごねていました。
 早めに帰ってアニメを消化しようとしたようですが、魔法少女という言葉を聞いて自分が行くと言い出します。

 さきの母親を見て「なんだこのおっさん」と愕然とするマネージャーさん。
 彼はそのままさまよい続けてニートになり、資金が尽きて働かざるを得なくなってしまいます。
 そこでマネージャーになってさき、桜世のファンになったとのこと。

 さきが魔法少女になったという「チャンス」を知ったマネージャーは妖魔を操ってその場を演出します。
 マネージャーは魔法少女かつアイドルのさき達という「夢」を刻みつけるのだと考え、ピークの内に自分を倒すようにと迫ります。
 果たしてこのお話は一体どこに向かおうとしているのでしょうか。


【感想等】
 めまぐるしく進むお話に、やっぱり最後に近づいているのだと思います。
 兵衛さんだけでなくて藤本さんの位置づけもいまいちよくわからなかったりします。
 そもそもマネージャーさんが黒幕という事実もいまだに飲み込めていませんが……

 作画崩壊をむしろネタにしてしまうその豪胆さは個人的に嫌いではなかったりします。
 終盤のボスラッシュや「先に行け」というのはある意味お約束なのだと思います。
 マネージャーさんは自分が倒されることを含めて一つの物語を作ろうとしているのでしょうか。

 これまでの戦いは考えようによっては壮大なやらせだったのかもしれません。
 マネージャーさんがそのままニートを続けていれば宇宙は救われたのでしょうか。
 あと1、2話で終わるのではないかと思いますが、最後はどんなフィナーレを迎えるのでしょうか。


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