【アニメ感想】バジリスク ~桜花忍法帖~ 第23話「桜花、乱れあう」

 バジリスクの23話を見て感想を書かせていただきます。
 唐突に登場した信長さんにいよいよ戦いも大詰めという感じがします。
 忍者が全員倒れて喜ぶのは徳川家というオチなのでしょうか。

【内容】
 ついに信長が復活し、響たちと戦闘を開始します。
 八郎は術を使って信長を自害させますが、全く通じていないようです。
 ナメンマは信長に倒されたかと思ったら駿河様こと忠長が信長の口を借りて体を返せと言ってきます。

 忠長は自分の体を攻撃し、信長ごと倒れてしまいます。
 そうかと思ったら孔雀は「時の砂」なるアイテムで時間を遡ろうとします。
 八郎、響は脱出しようとしますが、輪廻がその前に立ちはだかります。

 八郎は輪廻と戦闘を繰り広げ、彼を一撃の下に倒してしまいます。
 続いて才蔵の気配を感じてそのまま彼について脱出を図ります。
 外では砲撃が乱れ飛び、すさまじい光景が繰り広げられますが、まだまだ足りないとのこと。

 目の前の光景は別の現実のようです、生きている成尋たちと戦うことに。
 八郎は相手が自分たちを知っていないから勝てると考えますが……

【感想等】
 信長さんがラスボス確定なのですが、1話視聴当時、この展開は全く読めていませんでした。
 そもそもキャラクターを覚えきれていないという時点で色々問題があったのかもしれません。
 旧作を見ると何度も言いつつも結局叶わぬままお話も終わりそうです。

 半分くらい存在を忘れていた駿河様が声だけでも出てきたのは驚きました。
 さらには「時の砂」などと言われるとドラクエしか思い浮かびませんでした。
 尺の都合もあるのかもしれませんが、敵味方が次々と消えていくのは早すぎるような気がします。

 タイトルにある「桜花」にを含めても結局よくわからないまま終わったような気がします。
 残りのお話はせいぜい数話というところですが、彼らは一体何を伝えたかったのでしょうか。
 ここまで来たら最期まで見届けるしかないとは思いますが……


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Author:愛されたい猫
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