【アニメ感想】食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 第22話「決戦の地へ」

 食戟のソーマの3期22話を見て感想を書かせていただきます。
 ついに最終決戦という感じだと思いますが、懐かしい面々になんだか涙が浮かびます。
 アリスさんの元気な姿は見ているとなんだか元気をもらえます。

【内容】
 仲間と友に最終決戦の地「礼文島」にやってきた創真たち。
 一方でアリスたちは退学になったと自己紹介をしつつも北海道に居座ったとのこと。
 十傑になっていたアキラもまた招集されていましたが……

 会場の審査員は全員セントラル寄りで、さらに司先輩をはじめとする十傑の面々や薊が登場します。
 創真は仲間を集めていたとのことで、一色先輩や美作昴、久我先輩、さらには元第三席の女木島先輩を引き連れてきます。
 初戦では女木島先輩や一色先輩とともに創真が登場しますが……

 創真はお題に「そば」を引いてしまいますが、実家はソバ屋という寧々の得意分野とのこと。
 他のメンバーがなかなか戻ってこない中、遅れて戻ってきた創真さん。
 寧々のそば打ちにはすさまじいエネルギーを感じてしまいますが、創真はカップ焼きそばを作ると言い出します。

 「そばで私に勝てるとは思わないで」という寧々に対して創真は「俺らしいそばを作るだけ」と答えます。
 回想シーンでは父親に秋の選抜で負けたことを指摘され、その場の機転だけでは通用しないと言われてしまいます。
 どんなお客でも楽しんでもらえる「定食屋」らしさを見せると豪語する一方で製麺機を思いっきり使ってしまいます。

 「下手な手打ちよりも機械打ち」と語るえりなさん。
 一色先輩は創真を激励しつつ、対戦相手(白津樹利夫)の名前を忘れていました。
 へらへら笑っている一色先輩は名家の落ちこぼれとのことです。
 そして、寮生を馬鹿にされた一色先輩は「本気で叩き潰す」と豪語しますが……

【感想等】
 最終決戦の厳かな雰囲気と薊(速水)さんのダンディなお声は実にマッチしていると思います。
 一色先輩のつかみ所のないキャラクターは相変わらずなのですが、女木島先輩のキャラクターがよくわかりません。
 余談ですが学校経営者を「総帥」と呼ぶのは他にイナズマイレブン(の影山さん)しか例がないのですが……

 お話が盛り上がる反面、十傑メンバーのほとんどが頭に入っていないのは私だけでしょうか。
 寧々さんは紛れもない強敵ですが、その上に竜胆先輩や司先輩が待っていると思うと恐ろしいです。
 白津先輩のキャラクターも(けつあごを含めて)いろんな意味で強烈ではありますが……

 一色先輩の実家のことは気になりますが、やっぱり彼もまたただ者ではないのは間違いないはず。
 今回ほとんど出番がなかった女木島先輩の実力も気になるところなのですが、それは次回のお楽しみでしょうか。
 残り数回でアリスさん達の退学を取り消させて終わりだと思われますが……


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