【アニメ感想】覇穹 封神演義 第20話「星降る時」

 封神演義の20話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭で趙公明さんとの戦いが繰り広げられますが、どうしてこれをカットしたのかと問い詰めたいです。
 1年くらい原作に忠実にやれば数字はついてきたはずだと思いますが……

【内容】
 趙公明の部下と戦っていた時に受けた古傷が痛む天化さん。
 彼のコーチの道徳真人はボロボロになりながらも「負けねえ!」と動く弟子の姿を目の当たりにします。
 弟子がいずれ身を滅ぼすのではないかと心配しつつ(当時存命だった)玉鼎と談笑するのですが……

 たちまちのうちに十二仙の2人をやっつけて実力を示す聞仲さん。
 その想像を超えた強さに呆然とする太公望に、普賢は「揺るがないで」と一言。
 太公望は「星降る時」が千載一遇のチャンスだと考えますが……

 総攻撃を主張する楊ゼンに対して道徳は十二仙の意地にかけても聞仲を倒すと宣言します。
 姫発(のちの武王)は勢力を集めて殷との戦いの準備を進めていました。
 一方で紂王はボロボロになった城下町で痩せ細った女の子と出会います。

 女の子の母親は紂王を家に入れて、夫が自殺したのは「お前のせいだ」と刃物を突き立てます。
 刃物がむしろ砕けてしまうその体は申公豹によると「殷王家の力」とのこと。

 「歴史の道標」である「女カ」は自分の星と同じ世界を作ろうと創造と破壊を繰り返していました。
 夏王朝の末期、後の湯王に力を与えようとしていた女カは当時の妲己と出会います。

 普賢は仲間の十二仙とともに何かを考えていました。
 球体が次々と落下し、十二仙の皆さんは次々と聞仲に攻撃を仕掛けます。
 道徳は楊ゼンに天化用の武器を託し、楊ゼンは太公望を避難させます。

 十二仙の仲間は分散して戦って聞仲を引きつけ、普賢は聞仲とともに自爆して心中しようとします。
 呆然とする太公望は普賢の「物事には犠牲が必要」という言葉を思い出します。
 そして「ただ悲しんでくれればいい」という言葉が胸に響くのでした。

【感想等】
 冒頭の天化さんが気になるところではありますが、実際のメインはむしろ十二仙の戦いでした。
 紂王さんが女の子に会うタイミングが漫画と違うような気がしますが、ここにきてまたカットなのでしょうか。
 趙公明さんといい、魔家四将、雷震子さんなどなど、ちゃんと出してあげてほしかったです。

 「歴史の道標」の話題が度々出てくるところを見れば最後までやることは間違いないはず。
 聞仲さんとの決着がついたころにはすでに殷が滅んでいるかもしれません。
 これだけカットが多かったら漫画既読でもちょっとついて行けていなかったりします。

 十二仙さんの戦いぶりは漫画どおりなので結末がわかっていたのですがそれでも涙が流れます。
 次回予告で聞仲さんが出ているところですでに普賢さんたちの試みでも倒しきれなかったことがわかってしまいます。
 あと数回で聞仲さんとの決着をつけてその後は色々カットして最終決戦へなだれ込むのでしょうか。


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