【アニメ感想】食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 第21話「荒野を拓く者」

 ソーマさんの3期21話を見て感想を書かせていただきます。
 最終決戦を前にして薊さんの過去が明かされるお話……なのでしょうか。
 城一郎さんに執着する薊さんも、憧れを抱くえりなさんも、そういう意味では「そっくり」なのかもしれません。

【内容】
 創真は父親(城一郎)と薊との関係を指摘しつつ、彼がどうして学園を変えようとしているのか疑問を抱きます。
 竜胆先輩は北海道旅行を満喫し、薊と創真の父親との関係を堂島先輩に問いかけます。
 当時の第一席であった堂島先輩ですが、城一郎は負け越していたとのこと。

 十席の席次については学業成績も考慮されるとのことで、城一郎の素行が悪かったとのこと。
 城一郎と堂島先輩はあっさりと十席に入り、薊は当時は中等部の生徒でした。
 どこまでも荒野を突き進む城一郎についていく堂島先輩と薊なのでした。

 堂島先輩は自分の「銀」という名前が嫌いだったものの、城一郎と一緒に進むことに喜びを見いだしていました。
 しかし、城一郎は先輩や薊とはだんだん方向性が違っていったようです。
 当時の中等部生徒であった潤にゲテモノ料理を食べさせるようになっていきます。

 ブルーという世界最高峰のコンクールに出ることになった城一郎さん。
 十傑から漏れた男たちが言いがかりを付けてきますが、50人を相手に食戟でやっつけてしまいます。
 圧倒的な実力で敵を撃退する「修羅」城一郎の姿に感銘を受ける薊なのでした。

 3年生になったころには城一郎や堂島先輩をはじめとした極星寮の全盛期を迎えます。
 勝利を重ねる城一郎ですが、最近はゲテモノ料理を作らなくなったとのこと。
 薊は城一郎に心酔し、堂島先輩にはコンクール荒らしをしている城一郎が「憂さ晴らし」をしていると考えます。

 ブルー出場という時に、城一郎は寮を抜けてしまいます。
 寮生は城一郎を探し回り、堂島先輩は彼が追い込まれていたのだと考えます。
 城一郎は自分が何をやっているのかがわからなくなってしまったとのこと。

 堂島先輩は涙を流して後悔し、そこに総帥が登場して日本を離れるようにと告げます。
 回想シーンが終わり、堂島先輩は薊の行動は復讐ではないかと考えます。
 一方で城一郎は創真がいくら負けても向き合っていくことは一つの才能ではないかと考えるのでした。

【感想等】
 今回は城一郎さん達の過去で、薊さんや堂島先輩の過去でもありました。
 昔のお話の割にスカートが短かったり制服も今風というのはあまり突っ込んではいけないのかもしれません。
 当時の潤さん(あまり見た目が変わっていませんが……)が出ていたのはちょっとうれしかったりします。

 お父さんの圧倒的な強さは見ていて爽快ながらも、どこか危ういものを感じてしまいます。
 修羅として圧倒的な実力を見せた彼が、荒野ではなくて定食屋を拓き、さらには名字を変えた理由が一つの答えなのでしょうか。
 意外と料理人のことを考えている総帥さんもよかったと思います。

 薊さんの今の行動は城一郎さんを追い込んだシステムへの「復讐」という結論でしょうか。
 城一郎さんを間接的に救った創真さんが最後は薊さんの心をも解き放つ展開がまっているのでしょうか。
 それ以前に十傑の先輩方にどうやって勝つのかも気になりますが……


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