【アニメ感想】七つの大罪 戒めの復活 第20話「希望を求めて」

 七つの大罪の2期20話を見て感想を書かせていただきます。
 冒頭から主人公がボコボコにされて希望が見えてこない私がいます。
 ムキムキになったエスカノールさんでもあれだけの相手だとさすがに難しいように思えます。

【内容】
 グロキシニアとドロールを圧倒するメリオダスですが、彼らの前にはさらなる十戒が登場します。
 メリオダスは奮闘したものの十戒「エスタロッサ」に倒されてしまうのですが……
 同時にグロキシニアの命のしずくによってメラスキュラは回復します。

 メリオダスたちの様子を盗聴していたホークたちは「十戒の統率者」という言葉に騒然とします。
 裏切ったメリオダスは十戒2人を倒してどこかに去っていき、そのまま魔神と女神の戦争になったのだとか。
 メラスキュラがメリオダスの魂を食そうとしていたところで、バンは自分を敵地に飛ばすようにと魔術師に告げます。

 バンは登場して早々にメラスキュラを攻撃し、メリオダスを助けにやってきました。
 エスタロッサは「メリオダスは俺の手で死ななければならない」とメリオダスやバンをやっつけてしまいます。
 上位の魔神族には心臓が7つ存在し、全てを潰せば死ぬとのことですが……

 メリオダスは7つの心臓を貫かれ、その様子を見ていたエリザベスは「私をあそこに連れていって」と一言。
 エリザベスはひたすらにメリオダスの名を叫びますが、その変わり果てた姿にショックを受けます。

 エリザベスの魔力によって子供達は救われ、ホークはお肉扱いされてしまいます。
 他のメンバーは魔神族の侵略に対して各地に散って戦っているとのこと。
 魔神に「服従か、死か」を迫られたアーサーは「ひたすらにあらがう」ことを選択します。

 アーサーは魔神の攻撃を避けつつも肩にいる猫がしゃべっていることに驚きます。
 ギルサンダーやハウザー、バンたちが戦闘をする一方でゴウセルは「十戒」疑惑で投獄されていました。
 エレインを生き返らせたメラスキュラを倒したことで彼女はいなくなってしまったようです。

 2人の聖騎士が村人に迫られていましたが、村人の様子が明らかにおかしくなっていました。
 ドレファスが登場して男の魂を奪ってしまいます。
 どうやら人間の中にも魔神に従う存在がいるようで、さらには巨大な魔神が登場します。
 そして、目が覚めた聖騎士は酒場で働くエリザベスを発見するのでした。

【感想等】
 冒頭からピンチが続きますが、メリオダスさんを助けにきた「大馬鹿野郎」バンさんがかっこいいです。
 七つの心臓を貫くシーンは北斗の拳の「七つの傷」のオマージュ的なものなのかもしれません。
 そもそも朝からこれだけの作品を放送できたことがいろんな意味で驚きですが……

 前半のシーンが凄惨だっただけに、お肉扱いされたホークさんはちょっとした憩いなのかもしれません。
 必死に戦うアーサーさんのお声で「ガンダムビルドファイターズ」のレイジさんが浮かぶのは私だけだと思いますが。
 一方で人間の中にも「十戒」に屈する存在がいることに、人間の業の深さとお話の難しさを感じます。

 主人公不在のまま危機的状況が続きますが、この状況をどう脱却するのかがきになります。
 そんな中でもCパートでのキャラクターのはっちゃけぶりがある意味面白いです。
 次回タイトルの「たしかなぬくもり」というのはエリザベスさんの愛情のことなのでしょうか。


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No title

マンガで知ってたけどアニメで見たらマジでヤバイ!

Re: No title

> マンガで知ってたけどアニメで見たらマジでヤバイ!

 こんばんはです。
 コメント有難う御座います。
 原作既読のようですが、アニメだと音や声が入るので、
 迫力もきっと違うのでしょうね。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
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